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はじめに Claude Codeを開発で利用する際に、「誰がどのモデルをいくら使ったか?」といったモニタリングや予算管理などのガバナンスが求められるケースがあると思います。 Vertex AI Model GardenのClaudeモデルは、IAMでの権限管理やCloud Logging・Cloud Monitoringでのログの管理など優れた機能があります。 しかし現時点ではプロジェクト単位のモデルのコストはわかりますが、開発者個人ごとにいくら使ったかを把握することはできません。 本記事ではLiteLL
はじめに こんにちは。楽楽請求でバックエンド開発を担当しているmarumoです。 楽楽請求は2024年10月にサービスを開始した新サービスで、請求書を一元管理し、経理業務を効率化する請求書受領システムです。 その中で、請求書の内容をデータ化するために OCR エンジンの API を活用し、自動データ化機能を提供しています。 請求書の自動データ化は、楽楽請求の中核を担う機能です。 サービスの価値を支えるこの仕組みを安定かつ効率的に動作させるためには、大量の請求書を迅速に処理できることが欠かせません。 大量の
はじめに AI関連の話題 AI活用状況のスナップショット うまくいっていること オンボーディング支援 コードリーディングの支援 ボイラープレートの自動生成 単純で広範な一括修正の自動化 AIによるプルリクの一次レビュー うまくいかなかったこと(限界と落とし穴) 自立型コードエージェントによる実装 非決定性(出力の揺らぎ) コンテキスト忘却 Kotlin×IDEロックイン問題 学んだこと まとめ 参考文献 はじめに 楽楽請求開発チームのkyoshimotoです。 バックエンド開発チームに所属し、開発チームを
質問応答の研究動向  【連載】自然言語処理の研究動向 第4回 2025.9.17 株式会社Laboro.AI リードMLリサーチャー 趙 心怡 リードマーケター 熊谷勇一 概 要 質問応答の技術は、回答を文書からそのままコピーする単純なシステムから、大規模言語モデル(LLM)によって流暢な自然な回答を生成するRAG(Retrieval Augmented Generation、検索に基づく回答生成)へと進化してきました。現代の質問応答システムは、複数文書にわたる推論、対話形式の質問への対応、表やチャートな
Introduction Nice to meet you. I’m Kondo, the manager of the Owned Media & Incubation Development Group at KINTO Technologies. Our group name is so long that no one in the company ever says it correctly. So please feel free to call us Media Incube G .
はじめに 前回 は、CI/CDの基本から、GitLab Runnerの導入、そしてコンテナイメージのビルド・プッシュ・デプロイまで、一連のワークフローを解説しました。 今回は、マージリクエスト(MR)の重要な役割であるコードレビューに焦点を当てます。コードレビューは、バグの早期発見やコード品質の向上、さらにはチームの知識共有を促す、開発プロセスに欠かせない作業です。 本記事では、GitLabのMR機能を活用し、レビューをスムーズに進めるための具体的な操作方法を、レビュアー(レビューする人)とレビューイ(レ
こんにちは!アプリ開発グループ、iOSチームのいさきちです。 今年も株式会社ココナラは、iOS関連技術をコアテーマとした技術者のためのカンファレンス「iOSDC Japan 2025」に、ゴールドスポンサーとして協賛します 🎉 https://iosdc.jp/2025/ https://coconala.co.jp/news-20250904_2/ スポンサーブース 昨年に引き続き、開催期間中はスポンサーブースを出展します。 ブースでは、豪華ノベルティがもらえる「福引」を開催予定です! 数に限りがありま
サービス開発課のくればやしです。ドラクエⅠ ・Ⅱが楽しみすぎます☺️ AWSでは様々なリソースをAPIで操作可能です。 それらを簡単に扱うため、AWS公式からPythonやGo等のライブラリが提供されており、RubyのSDK(AWS SDK for Ruby、以下Ruby SDK)もその中の一つです。本記事ではRubyを用いてAWSのAPIに入門してみたいと思います。 本記事の対象 事前準備 SDK等インストール手順(サンプル) 環境準備 基本的な方法 操作結果の確認 リトライ ページング リソースインタ
はじめに こんにちは。基幹システムグループの瀧山です。 AWSは新規アカウント作成から1年間特定のサービスで利用できる無料枠がありますが、絶対に課金されないという設定はできません。 そこで私が実際に遭遇した落とし穴について解説したいと思います。 無課金で使えるはずが課金された! EC2+RDSというシンプルな構成は、AWSアカウント作成から1年間利用できる無料枠内でも構築できます。 本当の最小構成だと1台のEC2にアプリとDBを相乗りさせる方法ですが、本番運用を視野に入れるならアプリとDBは分けた方がよい
【新機能】Geminiで何ができる?写真編集の可能性 今回ご紹介する新機能は、特別なアプリをインストールする必要はなく、Geminiアプリの画面だけで完結します。使い方は、編集したい写真をアップロードして、「こうして欲しい」とお願いするだけ。具体的には、以下のようなことが可能です。
こんにちは!エデュケーショナルサービス課の佐藤です。 最近、AWSトレーニングのご相談の中で、コンテナやサーバーレスのご要望が増えています。 コンテナはアプリケーションの開発・運用を効率化する強力な仕組みですが、いざ始めようとすると「どこから手をつければいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか? そこで、この記事ではAmazon ECS(Elastic Container Service)を使ってサンプルアプリケーションをデプロイするまでの手順をハンズオン形式でご紹介します。 リソースの作成
Langfuseを利用した大規模言語モデル(LLM)アプリケーションの観測・分析について説明しています。LangfuseとDifyの連携方法やデータセット作成、自動評価の手順を詳しく解説しています。
Gmailから直接、予約ページをスマートに共有 「日程調整のメール、何度も往復していませんか?」「自分の空き時間を伝えるのが少し面倒…」そんなお悩みを解決します!
被写体を簡単切り取り!背景の削除機能 「背景の処理って面倒…」「もっと見やすい資料にしたいけど時間がない…」そんなお悩みはもう不要です! Google スライドの新機能を使えば、クリック一つで画像の背景をサッと削除。