TECH PLAY

ブログの検索結果

34911 件中 6136 - 6150 件目
不要となった古いDBスナップショットをまとめて削除するアクションを Cloud Automator に追加しました。 見落としがちなリソースの消し忘れが高額請求を生むことも AWSで長期にわたりシステムを運用していると、開発や検証のために一時的に取得したDBスナップショットが削除されずに残り続け、気づかぬうちにストレージのコストが増加しているケースも珍しくありません。 実際、削除し忘れていた古いDBスナップショットが原因で、意図せず100万円を超えるストレージコストが発生していた事例もあります。 AWSコ
こんにちは、AWS ソリューションアーキテクトの上野です。2025年6月17日、7月4日に、AWS 主催のハッカソンイベントを開催しましたので、その取り組みについてご紹介させていただきます。本イベントは、通常のハンズオンとは異なり、短期集中型の支援を通じて実務で即活用できる機能開発を実現し、お客様のビジネスを加速させることを目指しています。 イベントの流れ 2日間のイベントを軸に進めていきます。初日となる Day 1 では、まず開発で利用する AWS サービスの基礎を学んでいただき、その後、実際に開発する
帰納的な推論 と 発見的な推論(アブダクション) は、私たちがソフトウェア開発の現場/実務で(知らず知らずにでも)駆使している思考の形です(それどころか日々の暮らしでも使っています)。 それほど“自然な”思考の形ですが、どんな考え方で、どんなところに注意すると質の高い思考ができるのか、基本知識を押さえておくと実務のレベルアップにつながります。 <実務三年目からの発見力と仮説力 記事一覧> ※クリックで開きます 【第1回】見つけるための論理【連載初回、全文公開中】 【第2回】 “共通項”を見つけ出す 【第3
はじめに こんにちは、MNTSQ株式会社でSREをやっている西室と申します。私生活ではゲーム以外でPCを使わないので、最新技術へのアンテナ感度はエンジニアとしては最低クラスです。未だに タッチタイピング ができません。 さて、最近巷では「生成AIがすごい」だの「使えないと時代に取り残される」だの、何かと話題が尽きないですが、まだ業務にうまく活用できていないという方も多いのではないでしょうか? かくいう私も「なんか調べるのが億劫だな〜」と、ChatGPT以外には手を出していなかったのですが、半年ほど前に開発
第4次AIブームに突入してまもなかった2023年7月。そんなかなりタイミングで、SHIFTでは社内環境専用の生成AI 「GAI-Chat」 がリリースされました。 お客様の機密情報を扱う企業は、生成AIの活用に慎重にならざるを得ません。情報漏洩リスクを回避した環境、入力内容が再学習されないかたちでの社内版ChatGPTがあればいい、という発想からGAI-Chatはうまれました。
こんにちは。 ファインディ株式会社 で Tech Lead をやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 そのような状況の中で先日、Findy AI Meetupの記念すべき第1回を福岡で開催しましたので、今回はそのイベントの様子や内容を紹介します。 findy-inc.connp
はじめに こんにちは、クラウドエースの岸本です。 今回は、GitLab Duo についての概要をご紹介します。 最後には、GitLab Duo を使って、IDE 内でのチャット、Merge Request のレビューを行ってみます。 GitLab Duo とは GitLab Duo は、GitLab 上で開発を進める際に活用できる AI 機能群です。 ソフトウェア開発の計画立案からコーディング、セキュリティ対策、デプロイまで、あらゆる工程を包括的にサポートします。 以下では、GitLab Duo のサービ
前回の記事では、さくらのクラウドでUbuntu仮想サーバを作成してDifyを起動し、OpenAIを活用したチャットボットを構築しました。 第二回のこの記事では、さくらの生成AIプラットフォームでGPUを用いたオープンソー […]
こんにちは、SCSK株式会社の小寺崇仁です。 Zabbixの7.2から実装されたNETCONFについて検証したいと思います。 7.2の新機能につきましては、公式HPに記載がございます。 Zabbix 7.2の新機能 Zabbix 7.2 introduces new ways to visualize your data and host information, and improves upon various existing monitorin... www.zabbix.com Zabbix7.
はじめに 当記事は、 日常の運用業務(NW機器設定)の自動化 により、 運用コストの削減 および 運用品質の向上  を目標に 「Ansible」 を使用し、様々なNW機器設定を自動化してみようと 試みた記事です。 Ansibleは、OSS版(AWX)+OSS版(Ansible)を使用しております。   PaloAltoの「Objects-サービスグループ」の登録/変更/削除を実施してみた 事前設定 Templateを作成し、インベントリーと認証情報を設定する。 インベントリー:対象機器(ホスト)
こんにちは。SCSKの松渕です。 皆さん、ペット飼っていらっしゃいますか?自分のペットは、周りとどれだけ違うんでしょうか。気になったことありませんか。 そして、AIでどれだけちゃんと識別できるんだろうか、と。 ということで、今回はGoogle Cloud Vertex AIのAutoMLを利用して、 写真に写っている猫を、私の飼っている猫(リク)と、そのほかの猫を分類するモデル「リクか、リク以外か」を作ってみました。 用語整理 ~Vertex AI と AutoML と Vertex AI Vision~
はじめに こんにちは。NTTデータの奥村です。 最近、Amazon KiroをはじめとしたAIエージェントを用いたアプリケーション開発手法に注目が集まっています。 実は以前からなんとなくこんなアプリケーションがあるといいなというアイデアを思いつくことはあったのですが、実装するととんでもなく時間かかるからな……としり込みしていることが多くありました。 ただもしかして今の時代なら、そうした便利ツールを利用することで、仕事の間のスキマ時間でもアプリケーションの実装ができるかも……!と、一念発起して作ってみること
こんにちは、タイミーでPlatform Engineerをしている近藤です。 マージキュー上のエラー通知について GitHubのマージキューは、チームが効率的かつ安全にコードをリリースするために欠かせない仕組みです。特に、大規模なチームや頻繁にコードをデプロイするプロジェクトでは、マージキューがCI/CDプロセスの核となります。しかし、マージキュー上でエラーが発生した際、その通知を迅速に受け取ることが極めて重要です。通知が遅れたり、見落とされたりすると、次のような問題が生じる可能性があります。 リリースの
この記事は、リレーブログ企画「25新卒リレーブログ」の記事です。 はじめに こんにちは。新卒1年目の大村です。 先日、初めてfirewalldというツールに触れました。 これを一般的なACLと同じように送信元アドレス(sources)について設定したら、意図しないパケットが通過してしまい設定に悩まされました。 今回なぜこのような挙動になったのか、想定通り動作させるにはどのような設定にすれば良いかについて、この経験を踏まえたうえで、firewalldに始めて触れる人に向けてまとめたいと思います。 筆者プロフ
本記事は 夏休みクラウド自由研究2025 8/6付の記事です 。 今年もSCSKの技術ブログ「TechHarmony」で今月「夏休みクラウド自由研究 2025」企画が開始されていますが、Catoクラウドチームとしては、8/4から8/13の合計10記事を担当します。   はじめに 「夏休みクラウド自由研究」として別テーマで記事を考えていたのですが、ちょうど昨日(2025年8月5日)Cato Networks社のパートナープログラムについての”お知らせ”を掲載することになった