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ブログの検索結果

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1. はじめに 本稿では、株式会社 NTT ドコモにおいて、モバイルネットワークにおける障害検知の迅速化に向けた可視化システムを導入された事例をご紹介します。 第一弾 では、取り組みの背景とアーキテクチャ概要についてご紹介しました。第二弾では、技術観点において AWS Lambda や Amazon Managed Grafana がどのように使われ、構築されたか、その技術的な Tips と一緒にご紹介します。 2. 可視化システムのアーキテクチャおよび実装方法 図 1.  アーキテクチャ概要
1. はじめに 昨今のモバイルネットワーク は、人同士のコミュニケーションツールから、いまでは決済、物流など様々なサービス・生活を支える重要な社会基盤へと進化しており、これまで以上に安定したサービスの提供が求められています。一方で、モバイルネットワークの拡張と複雑化が進み、通信事業者にとってより早く異常を検知し、被疑箇所を特定し、迅速に復旧を行うことは大きな課題となっています。 これまで、NTT ドコモは、装置からの警報を契機とした設備監視を行い、異常時にサービス影響のある障害であるかを切り分けていました
みなさんこんにちは!Solutions Architect の富永崇之です。普段は金融領域のお客さんをご支援する傍ら、大小様々な会場で映像演出をする活動をプライベートで行っており、 AWS Summit Japan 2025 においては昨年に引き続き基調講演前のウェルカムパフォーマンスの映像演出を担当しています。 ウェルカムパフォーマンスでは DJ / プロデューサーの FPM 田中知之さんが流す音楽に合わせて即興で映像を構成していきますので、もし AWS Summit Japan 2025 にご来場の際
Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2025 の第17回目のブログ投稿です。 ntk1000 です。MerpayでKYCチームとPartner Platformチームのエンジニアリングマネージャーを務めています。本日は特定のチームについて話すのではなく、開発者体験(Developer Experience)を向上させるための会社全体のエンジニアリングOKRイニシアチブについて共有したいと思います。 1. なぜDevExなのか? Developer Experi
こんにちは、NTT Com イノベーションセンターのNetwork Analytics for Security(NA4Sec)プロジェクトです。 この記事では、2025年5月20日-23日に開催されたセキュリティカンファレンスBotconf 2025について紹介します。 Botconfとは Team NA4Secとは 講演内容 カンファレンスの様子 おわりに Botconfとは Botconf は"The Botnet & Malware Ecosystems Fighting Conferen
はじめに 私は仕事柄、システム開発・運用の中で様々なトラブルシュートを行ってきたのですが(最近はもう…)、そこで得た自分なりの心得を伝えたいなと思ったため、この記事でまとめてみます。 とはいえ、トラブルシュートでは、扱っている技術スタックや事象によって、使用するデバッグツールやテクニックが大きく変わります。そのため、本記事では様々あるツールやテクニックではなく、もう少し抽象的なトラブルシュート全般に通じる「考え方」を書いていこうと思います。 ! ベテランのエンジニアの方ではなく「基礎知識はあるがトラブルシ
はじめに こんにちは。Developer Engagementブロックの @wiroha です。6月19日に「WWDC25 報告会 at LINEヤフー, ZOZO」を開催しました。Appleの年次開発者イベント「WWDC25」で発表された最新技術や知見について、エンジニアがそれぞれの視点で共有するイベントです。本記事ではオフラインで開催した当日の様子をレポートします! なお、本イベントはAppleがNDAを締結した開発者にのみ公表している情報を取り扱っており、参加はApple Developer Pro
リーン生産方式は、製造業を中心に広く採用されている効率化のためのフレームワークです。本記事では、リーン生産方式の基本原則、主要なツールと手法、導入によって期待できる効果について紹介しています。
マネージドサービス部 佐竹です。AWS re:Inforce 2025 に現地参加してきました。本ブログは自己学習型のコンテンツ AWS SimuLearn で自由会話モードを楽しんだ話です。このサービスは将来的に、トレーナーのロールプレイの負荷を大きく軽減してくれる可能性が高いと感じました。
NAT Gateway を擬似的に停止可能にする「VPC: NAT Gatewayを作成」アクションと「VPC: NAT Gatewayを削除」アクションが、Cloud Automatorに追加されました。 概要 これまでNAT Gatewayの利用料金を削減するためには、手動でNAT Gatewayの作成・削除を行う必要があり、時間と労力がかかっていました。 今回追加されたアクションを利用することで、NAT Gatewayの作成・削除をCloud Automatorで自動化することが可能となります。 E
この記事は 2025 年 2 月 13 日に公開された Using Open Job Description to Customize Submitter Workflows  を翻訳したものです。 レンダーファームへのジョブの定義と送信プロセスを効率化したいアーティストやテクニカルディレクター (TD) の方はいらっしゃいますか?このブログでは、Open Job Description (OpenJD) を使用して AWS Deadline Cloud の統合サブミッターをカスタマイズする方法
こんにちは、QAコンサルタントのW-Hです。 プロジェクトの遂行においては、コミュニケーションの一環として、定例会議やアドホックな会議が行われていると思いますが、私は会議の「議事録」を「プロジェクト管理ツール」の1つとしてとらえています。 そのキッカケとなったのは、今よりずいぶん若い30代半ばだった頃、あるトラブルプロジェクトのリカバリーPMに任命されたことでした。 製造~テスト工程で検出された非機能面の問題が収束せず、延伸が続いていたプロジェクトでした。 着任してお客様から言われたのは、「貴社の実装が、
はじめに こんにちは!ソリューションアーキテクトの西亀真之です。今回は、 AWS Summit Japan 2025 の1日目 (2025年6月25日) に展示予定の「生成 AI でロボットが人間の指示を理解!」というデモについて、その魅力と背景にある技術をご紹介します。このデモでは、Amazon Bedrock の生成 AI 技術を活用して、Mini Pupper という小型四足歩行ロボットを自然言語で直感的に操作する体験ができます。 図1: デモで利用する小型四足歩行ロボットのMini Pupper
はじめに こんにちは、データシステム部推薦基盤ブロックの棚本( @i6tsux )です。 ZOZOTOWNには1,600のショップ、9,000以上のブランド、100万点を超える商品が集まり、毎日2,700点もの新商品が追加されています。この膨大な商品の中から、1,000万人以上のユーザーそれぞれに「これだ」と思える商品を見つけてもらうーーそのためにパーソナライズは欠かせない技術です。 私たちのチームでは、単に好みに合う商品を見せるだけでなく、「新しい商品との出会い」も提供できるパーソナライズを目指しました
AWS re:Inforce 2025 (6 月 16 日~18 日、フィラデルフィア) において、AWS の Vice President 兼 Chief Information Security Officer である Amy Herzog が基調講演を行い、新たなセキュリティイノベーションについて発表しました。イベント全体を通して、AWS は、セキュリティの大規模な簡素化と、組織がクラウドでより回復力の高いアプリケーションを構築できるようにすることに重点を置いた追加のセキュリティ機能を発表しました。