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SCSKの伊吹です。 以前ServiceNowの変更管理の違いについて触れました。 ServiceNowの変更管理の違い – TechHarmony 今回は変更管理のレコードの作成をどこから行うかについて触れたいと思います。 基本的な作成方法 一番基本的な手順はアプリケーションメニューからの作成になります。 1.アプリケーションメニューの「変更管理」>「新規作成」を選択します。 2.作成したい変更管理のレコードに合わせて、ステータスモデルを選択します。     他プロセスからの作成方法
Saman ログを読まずにルールは作れません。 前回 に続いて今回はDiscoverでイベントの中身を確認しながら、「ログイン失敗を検知する」最初のルールを正しい条件で作ります。ルール作成前にDiscoverで確認する習慣が、後々の誤検知を防ぐ最大のポイントです。 ※本シリーズで使用するデータセットは、 第1回 の記事 からダウンロードできます。 Elastic Securityで始める検知エンジニアリング — 環境構築とログの取り込み(第1回) これから5回に分けて、Elastic Securityを使
はじめに 業務でよく扱う帳票のひとつに「見積書」があります。 フォーマットが会社ごとにバラバラだったり、手書きに近い形式だったりと、ルールベースや正規表現だけで構造化するのはなかなか大変です。
G-gen の杉村です。2026年3月に発表された、Google Cloud や Google Workspace のイチオシアップデートをまとめてご紹介します。記載は全て、記事公開当時のものですのでご留意ください。 はじめに Google Cloud のアップデート Gemini 3.1 Flash-Lite が Preview 公開 IAM で Service account principal sets が使えるようになった BigQuery の Conversational Analytics が
こんにちは。Insight Edge(以下、IE)でデザイナーをしている水上です。 この記事では、IEのブランドロゴとコーポレートサイトを全面的につくり直したプロジェクトについて、制作プロセスとその裏側をお伝えします。 設立6年目、なぜ今リニューアルが必要だったのか 最初に決めたルール:「好き嫌い」でデザインを判断しない まずは「IEらしさ」を3つの言葉にした 不可能図形「ペンローズの三角形」をロゴにした理由 サイトは「IEを言葉で伝える場所」にした リリースはゴールではなくスタート 設立6年目、なぜ今リ
昨今、業務で利用するクラウドサービス(SaaS)が増加するにつれて、「過去類を見ないほど業務ファイルが分断され、ファイルを見つけることがますます困難になっている」といった課題を感じていませんか?  「ファイルはDropboxにあるはずだけど、メールやチャットでやり取りしたかも…」「どのツールで届いたか覚えていない」と、1つ1つのツールを開いて探すのは非常に非効率です。 そんな課題を解決するのが、AIを活用した新しいユニバーサル検索&ガバナンスツール「Dropbox Dash for Busine
「もし朝一番、PCを開くと身代金を要求する英文の壁紙に変わっていたら ……。」 想像してみてください。個人のPCだけでなく、全社員が共有しているファイルサーバーのデータまで一斉に暗号化され、業務が完全にストップしてしまう事態を。今、多くの企業が直面しているランサムウェアの脅威は、もはや「他人事」ではありません。 どれだけ強固なセキュリティソフトを導入しても、100%の防御は不可能です。だからこそ、今求められているBCP(事業継続計画)の肝は、「感染を防ぐこと」ではなく「感染した後に、いかに早く、確実に復旧
こんにちは。 ファインディ株式会社でFindy AI+の開発をしているdanです。 Findy AI+ は、AIツールを導入したけれど、実際にどれくらい効果があるのかという問いに対して定量的に答えるための分析ワークフローを新たにリリースしました。 今回は、これらのワークフローを使って実際にどのような示唆を得られるのかについて実践形式で紹介します。AIツールを導入したものの効果が見えづらいと感じているEMやPdM、チームの活用状況を把握したいエンジニアの方に向けて、MCPサーバーとGitHub Action
目次 はじめに プロジェクトの発足 直面した「2つの壁」 完璧なインポートは幻想(技術の壁) 金融事業ゆえの厳しい制約(コンプライアンスの壁) 現状と今後 もし過去に戻れるとしたら? Confluence導入時まで戻れたら… Confluence→Notion移行プロジェクト開始時に戻れたら… おわりに はじめに こんにちは。Engineering Officeの kiko です。 今、私はCentral Knowledge Management Committeeのメンバーとして、社内のドキュメント基盤
こんにちは、ULSコンサルティング AI駆動開発推進室 室長の山河です。 前回の記事は読んでいただけましたでしょうか?
みなさんこんにちは!ワンキャリアでソフトウェアエンジニアをしている中野です。 私がワンキャリアに入社して、早いもので3ヶ月が経ちました。 私は前職でもエンジニアとして活動していましたが、今回は、この3ヶ月で私がどのような業務に携わり、組織に対してどのような印象を抱いたのかの振り返りをお届けします。
こんにちは。SCSK渡辺(大)です。 シティーハンターの実写映画が続編制作決定したらしく、来年の配信が楽しみです。 今回はPower Automate(以下、PA)に業務で触る機会があったので、その時にAIに色々と相談して知った小技について書いてみました。 長くなったフローを「スコープ」でスッキリまとめる 概要 複雑なフローを作ると、アクションの数が数十個になり、スクロールするだけで一苦労……という状態になりがちです。 そんな時に大活躍するのが「スコープ(Scope)」アクションです。 スコープを使えば、
こんにちは、イノベーションセンターの石禾(GitHub: rhisawa )です。NTTドコモビジネス内製OT向け侵入検知システム(OT-IDS)であるOsecTの開発・運用・拡販業務に取り組んでおります。 このたび、米国マイアミで開催された大規模OTセキュリティカンファレンスS4x26にOsecTのスポンサー出展および聴講参加してまいりました。本記事では、世界中の専門家が集結した現地の模様と、最新のOTセキュリティトレンドについてお伝えします。 OTセキュリティとは OsecTとは S4x26の概要 ス
🏁 この記事の目的 こんにちは。NTTDATAのTC事業部の近藤秀明です。 この記事では、LLMをシステムに組み込んでニュースパーソナライズロジックの精度評価を自動で回す、LLM評価ワークフロー(パイプライン)を作ってみた話をご紹介します。 生成AIを「ワークフロー」として制御することで評価基準を一定に保ち、人間の確認稼働を削減する。さらに、LLMに評価させるだけでなく、「どのカテゴリの分類が、なぜ上手くいっていないのか」という改善レポートまで自動生成させる──。 そんな「評価ワークフローへのLLM活用」
はじめに(想定読者) 本記事は、以下のような立場の方を主な想定読者としています。 個人情報・機密情報を扱うシステムの開発者 システムの運用・情シス部門 個人情報管理や情報セキュリティ統制に関する内部監査・自己点検対応を担当する方 内部監査の場では、技術的に高度な仕組みを導入していても **「統制として有効に機能しているか」**という観点で指摘を受けることがあります。 実務では「それ、本当に回っていますか?」と聞かれる感覚に近いです。 本記事では、実際の監査対応の中で繰り返し指摘されやすい5つの事例を取り上