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はじめに いよいよ、6月2日〜5日に Snowflake Summit 2025 が開催されます!今年のサミットもデータ基盤、AI、アプリなどの様々な領域でのアップデートが予想されています。 といっても、最近の Snowflake はただでさえアップデートが多く、もう何が何だか分からん!といった方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は、私の専門領域であるAIとアプリにテーマを絞って2年間のアップデートの履歴を振り返ってみようと思います。(なぜ2年間だけ?と思ったそこの貴方、ぜひ記事を読み進めて
帰納的な推論 と 発見的な推論(アブダクション) は、 私たちがソフトウェア開発の現場/実務で(知らず知らずにでも)駆使している思考の形です(それどころか日々の暮らしでも使っています)。 それほど“自然な”思考の形ですが、どんな考え方で、どんなところに注意すると質の高い思考ができるのか、基本知識を押さえておくと実務のレベルアップにつながります。 <実務三年目からの発見力と仮説力 記事一覧> ※クリックで開きます 【第1回】見つけるための論理【連載初回、全文公開中】 【第2回】 “共通項”を見つけ出す 【第
概要 TIMELINE開発部の内原です。 今回はAWS ALBに対するリクエスト時、送信先となるIPアドレスを固定する方法について調査しましたのでその共有です。そこまで一般的な要件ではない気はしますが、参考になれば幸いです。 背景 とある環境において、ALBに対する送信元側がIPアドレスのホワイトリスト形式で通信を許可する構成になっているため前述の要件を満たす必要がありました。 ただ、AWSのALBはIPアドレスが固定されておらず、状況によって変動するという仕様になっています。このため、DNSでALBを指
こんにちは。アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス2課の濱田と申します。 コーラはペプシ派、犬はビーグル派です。 さて、本記事は「AWS Amplify ってサービスが気になるけれど、結局何をしてくれるサービスなのかよくわからないな」という方向けに、「AWS Amplify Gen2 入門——何が嬉しいのかざっくりと理解する」と題して、以下2点のことをお伝えします。 Amplify 入門の壁・注意点 Amplify(Gen2) というサービスがあると何が嬉しいのか どなたかのお役に立てば幸
最近、周りで筋トレをする人が本当に多いんです。 同期の中には、ベンチプレス140kgを挙げられると豪語するゴリマッチョや、フィジーク大会に出場する本格派まで現れる始末。 ついには、私の母までちょこっと筋トレできるライトなジムに通い始めてしまいました。 そんな筋トレブームを横目に、私が力を入れているのが「Azure Bicep」です。  IaCを用いた強靭で美しい環境を作り上げることに情熱を燃やしています! Bicepとは Bicepを和訳すると上腕二頭筋になります。いわゆる力こぶ💪のことです。
はじめに 当記事は、 日常の運用業務(NW機器設定)の自動化 により、 運用コストの削減 および 運用品質の向上  を目標に 「Ansible」 を使用し、様々なNW機器設定を自動化してみようと 試みた記事です。 Ansibleは、OSS版(AWX)+OSS版(Ansible)を使用しております。   PaloAltoの「Objects-アドレス」の登録/変更/削除を実施してみた 事前設定 Templateを作成し、インベントリーと認証情報を設定する。 インベントリー:対象機器(ホスト)の接続先
2025 年 5 月 15 日に開催したウェビナーでは、2025 年 4 月にラスベガスで開催された NAB Show 2025 における AWS 展示の振り返りを行いました。AWS 展示では従来の放送を超えた新しいエンターテインメント体験の創出をテーマに、スポーツエンターテインメント、ファンエンゲージメント、没入型技術、ラジオ/ポッドキャストなどの多面的なソリューションを提案しました。F1 シミュレーターを使用したeスポーツ体験や、放送局向けのクラウドベースのソリューション、さらにコンテンツ制作からビジ
本記事では、AIエージェントの構築と実行を簡素化するAWSの新しいオープンソースSDK「Strands Agents」をご紹介します。 ※AWSが公開したブログも合わせてご参照ください。 aws.amazon.com Strands Agentsの登場背景 初期のLLM(大規模言語モデル)を使用する従来のAIエージェント開発では、タスク実行のためにどの機能をどの順番で呼び出すかといった、いわゆる「オーケストレーション」ロジックを開発者が細かく設計する必要がありました。 しかし、最近のLLMは推論能力やツー
こんにちは。株式会社SHIFT インフラサービスグループのYajimaと申します。主にネットワーク関連の案件に携わっております。
こんにちは、イノベーションセンターの鈴ヶ嶺です。 本記事では、 NVIDIA Dynamo や vLLM などの LLM 推論フレームワーク向けに設計された高速・低遅延の抽象化転送ライブラリである NVIDIA Inference Xfer Library (NIXL) について解説します。 また、NVIDIA Dynamo に関してはこちらで解説していますので参考にしていただけると幸いです。 engineers.ntt.com まず、LLM 推論高速化(KV Cache)におけるメモリ転送の背景と課題を
G-gen の荒井です。当記事では、Gmail におけるメール送受信のトラブルシューティング観点を解説します。 はじめに メールの仕組み(送受信経路) トラブルシューティングの観点 トラブルの原因は自社システムだけではないことを理解する どこまで到達しているか確認する ログからアクションを確認する トラブルシューティング方法 すべてのメールを確認 エラーメールの調査 メールログの調査 DNS レコード設定の確認 メール送信者のガイドラインの確認 社内ネットワークやパソコンの設定確認 その他トラブルシューテ
はじめに こんにちは。 電子薬歴 Musubi の基盤開発チームで SRE を担当している大山です。 カケハシでは生成 AI の活用を丁寧に推進しています。 具体的な体制や方針については🗒️ 薬局DXをリードするカケハシは社内で生成AIをどのように活用しているのか?をご参照ください。 Musubi SRE チームでも生成 AI を導入し、業務効率化や生産性向上に大きな効果を感じています。最初は「便利そう」という印象でしたが、今では「活用しない選択肢はない」と考えるほどインパクトがありました。本記事では、生
はじめに こんにちわ! マイ ニフティチームの寺島です。 普段はスマートフォン向けのアプリケーション開発に携わっています。 ブログ運営チームのメンバーでもあります! 機能開発やバグ修正を進めていると、途中で「typo修正」「ログ出力追加」「ちょっとリファクタ」など、小さなコミットが積み重なることがありますよね。そのままプルリクエストを出すと、コミット履歴が細かすぎてレビューしづらくなったり、プロジェクト全体の履歴がノイズが多くなってしまったりします。 そんなときに役立つのが、Gitの rebase -i
はじめに こんにちは、ゼネラルコンテンツ推進課のI.Tです。 私の課で運営しているエンジニア向けメディアでは、毎月SEO記事を新規・リライト含め30~40本程度リリースしております。(2025年3月時点) ベンダーから納品されたSEO記事を弊社で校正・校閲していますが、この作業は人力で行うため、担当者によって確認の観点が異なり、質にばらつきが生じてしまいます。 校正・校閲の質を上げ、作業時間を削減できないかと考え、まずはJAPAN AIの利用が頭に浮かびました。しかし、より柔軟に対応できるCopilotエ
はじめに こんにちは、ゼネラルコンテンツ推進課のI.Tです。 私の課で運営しているエンジニア向けメディアでは、毎月SEO記事を新規・リライト含め30~40本程度リリースしております。(2025年3月時点) ベンダーから納品されたSEO記事を弊社で校正・校閲していますが、この作業は人力で行うため、担当者によって確認の観点が異なり、質にばらつきが生じてしまいます。 校正・校閲の質を上げ、作業時間を削減できないかと考え、まずはJAPAN AIの利用が頭に浮かびました。しかし、より柔軟に対応できるCopilotエ