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ブログの検索結果

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こんにちは、SCSKの坂木です。 システム運用において、監視ツールからの通知をどのようにハンドリングするかは重要なテーマです。 今回は、 統合監視ツールであるZabbixと、インシデント管理プラットフォームであるPagerDutyを連携させる設定手順 をご紹介します。   Zabbix × PagerDutyについて Zabbixは非常に強力な監視ツールであり、検知からメール通知、slackなどのチャットツールへの連携まで単体で完結させることも可能です。 しかし、システム規模が大きくなったり、複
はじめに Datadog には Notebook というものがあります。以前から存在する機能であり、目新しいものではありません。 詳細は公式のドキュメントが詳しいのですが、Datadog で取り扱えるログやメトリックなどを埋め込める ドキュメンテーション ツールという捉え方で然程ズレは無いはずです。単にログやメトリックを追うという意味ではダッシュボード *1 も使え、 継続的な観測をする場合は ダッシュボードのほうが断然よいです。 いっぽうでこういった課題感もあると思います。すくなくとも私は常々あります。
この記事は、合併前の旧ブログに掲載していた記事(初出:2023年2月27日)を現在のブログへ移管したもので、2022年11月開催の「Tech-Verse 2022」で発表したセッションを要約した内容で...
.table-of-contents > li > ul > li > ul > li { display: none; } はじめに こんにちは、ZOZOMO部FBZブロックの杉田です。普段は Fulfillment by ZOZO が提供するAPIシステムを開発・運用しています。昨年からは、社内における開発者向けAI支援ツール(Claude、Devin、MCPなど)の導入・教育・推進・管理を担う専門チームでも兼務で活動しています。 本記事では、開発ガイドライン準拠チェックをClaude Code Pl
株式会社タイミーのshihorinです。 1月7〜9日に開催された「Regional Scrum Gathering Tokyo 2026(RSGT2026)」に参加してきました。 RSGTに参加するのは、昨年に続き2回目です。昨年11月に「DevEnable室(プロダクト組織運営や技術広報を担うチーム)」に異動したため、今回は組織運営や文化醸成の観点を特に意識して参加しました。 特に印象的だったセッションやOSTで得られた学び・感想を、このブログでアウトプットしてみます。 🪴 コミュニティ文化を組織に根
はじめに こんにちは! BASEでバックエンドエンジニアをしている、かがの( @ykagano )です。 昨年まではCartチームにいたのですが、今年から部署名が変わりまして、現在はCheckout Reliabilityチームにいます。 これはBASEのECカートの信頼性を守るためのチームです。 決済の安定性を高めるために日々活動をしていますが、それについてはまた別の記事で書かせてください。 さて、QRコード決済サービスとして日本で一番シェアの大きいPayPayといえば、皆さまもご存知かと思います。 今
はじめに SnowPro® Advanced: Architect   試験とは...
こんにちは、音楽の聴き過ぎでイヤホンがすぐ壊れてしまうことが悩みの佐藤です。 少し前のデータになりますが、楽天インサイトの調査(2021年)によると、 音楽を聴く人のうち約4割の人が「ほぼ毎日聴く」 と回答しているそうです。 ( https://insight.rakuten.co.jp/report/20210518/ ) サブスク全盛の今、私たちは呼吸をするように音楽を、 そしてその音楽に込められた歌詞を体内に取り込んでいることになります。 しかし、ここでふと、ある懸念が頭をよぎりました。 我々が毎日
こんにちは。SCSK渡辺(大)です。 Savings Plans の 使用状況を確認するための勉強として、ユーザーガイド、AWSマネジメントコンソール上の説明文、AWS Black Belt、有志ブログ等を見たのですが、各項目についての説明や考え方がしっくりこなかったので、当記事で自分なりに整理してみました。 当記事ではAWSマネジメントコンソールは「コンソール」と短縮して表記しています。 整理した結果 下図は各項目の位置づけをイメージしやすくしたものです。 「消失したコミットメント」なのに使われている風
はじめに エンジニアの方もエンジニアではない方も、こんにちは。これまでは金融業界で SRE としてGoogle CloudのプロジェクトにJoinしていましたが、最近プロジェクトが変わり、Amazon Web Services(AWS) に挑戦しています。 先日はGoogle Cloud Partner Top Engineer 2026 に選出していただきました! みなさんは、Google Workspace (以下GWS) を契約していますか?GWSを契約し、各種機能を利用するにあたり、独自ドメインを
SCSKの畑です。 今回は、前回の投稿でも触れていた通り、アプリケーションにおける更新差分データの表示を効率化・高速化するための一連の取り組みや試行錯誤の過程について説明していきます。   はじめに アプリケーションにおける更新差分データの表示の導出・表示機能について、概要を簡単に説明します。 本アプリケーションにおける管理対象のテーブルについて、データの更新差分を表示できるようにしています。ケースとしては以下2パターンがありますが、どちらも同じ仕組みで更新差分を導出・表示しています。 異なるデ
はじめに ども!GitHub Copilot の設定に対して徐々に理解が進んでいる龍ちゃんです。 これまでの記事で、 AGENTS.md と Custom Agents の違い と、 copilot-instructions.md の分割設計 について解説してきました。 で、ここまで読んでくれた方は気づいたかもしれません。 AGENTS.md と copilot-instructions.md、書く内容かぶってない? と。 機能的には両者が近い機能を持っているように感じています。発火条件も近いですしね。
G-gen の杉村です。BigQuery には Conversational Analytics (対話型分析)機能が備わっており、データに関する質問を生成 AI に対してチャット形式で投げかけることができます。この機能を使うことで、SQL の知識がなくても、自然言語でデータをクエリすることができます。 概要 Conversational Analytics とは 使用イメージ 料金 他の手法との比較 自然言語による BigQuery へのクエリ Looker Studio Pro の Conversat
はじめに ども!GitHub Copilot の設定ファイルを夜な夜なこねくり回している龍ちゃんです。Claude Code での経験があるので、この「こねる作業」が後々の開発体験につながると信じて頑張っております。 今回は、GitHub Copilot の「 Custom Agents 」と「 AGENTS.md 」という2つの似た名前の機能について解説します。 正直に言うと、僕も最初は混乱していました。というか同じ機能だと思っていました。「agents」で検索しても情報が混在していて、AIに聞いても誤
はじめに ども!GitHub Copilotの設定ファイルの設計にいそしんでいる龍ちゃんです。 前回の記事 では、GitHub Copilotの設定ファイル5種類を整理しました。今回はその中でも特に重要な「Instructions ファイル」の設計にフォーカスします。 まだInstructionsを使っていない方へ :いきなり設計から入る必要はありません。まずは copilot-instructions.md に思いつくルールをどんどん書いていけばOKです。使っていくうちに「あれも追加したい、これも追加し