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通常、組織はAWS サービスを活用してワークロードのオブザーバビリティと運用の優秀性を高めています。しかし、多くの場合、オブザーバビリティメトリクスが提供されたときのチームが取るべき対応は不明確であり、どのメトリクスに対処が必要で、どのメトリクスがノイズにすぎないかを理解することは難しい場合があります。たとえば、アラームがトリガーされるまで 10 分以上かかる場合、根本的な問題を軽減するためにチームが取れる対処が遅れてしまいます。この問題への理想的な解決策は、ネットワークの障害を防ぐために、オブザーバビリ
本記事は 夏休みクラウド自由研究 8/25付の記事です 。 こんにちは、Terraform学習中のSCSK稲葉です。 Terraformを使用してAWS上にWordpressの環境を構築する方法を学習したのでご紹介いたします。  Terraformとは インフラの構成をソースコードとして管理できるIaCツールです。   AWSやAzure、GCPなどの様々なクラウドサービスに対応しています。 Terraform | HashiCorp Developer Explore Terrafo
本記事は 夏休みクラウド自由研究 8/24付の記事です 。 皆さんこんにちは。UGです。 自分が書いた字を見て、ふと子供の頃は大人になったら自然と字って綺麗になっていくものだと思っていたなーと。 もちろん自然と綺麗になることなどなく、何なら昔の方が綺麗だったんじゃないか??と思った今日この頃。。。 さて本題ですが、以前AWS情報で見かけて気になっていながら触れられていなかった、Amazon CloudWatchでAIを活用した自然言語クエリ生成を試してみました。 CloudWatch Logs Insig
はじめに 私は現在(2024年8月),株式会社ビットキーで IoT エンジニアとして働いている culaney です. グーグル・クラウド・ジャパン様主催の G.I.G. 第8期プログラムに参加し, Google Cloud Professional Cloud Architect (以下 PCA)の認定資格に合格しました!! 修了記念品 本記事では, G.I.G. への取り組みを振り返り,どのように PCA に合格したか綴っていきます. 今後, G.I.G. への参加や PCA の取得を考えている方の助
AIに「ハルシネーションしないで」(「嘘つかないで」くらいの意味)と言うだけで効果があると話題になっています。 最近リリースされた macOS Sequoia ベータ版に搭載された新しい Apple Intelligence AI 機能のテスターが、AIが不正確な回答をしないようにするための条件を列挙したファイルを発見しました。※1 その中には、次のような文言が含まれていました。 “Do not hallucinate”(ハルシネーションしないで) ここでの「ハルシネーション」は「幻覚」を意味し、AI関連
本記事は 2024年4月3日に公開された ” Build a personalized student companion powered by generative AI on Amazon Bedrock ” を翻訳したものです。 学生の学習ニーズは多様で、教育者が利用できるリソースは限られているため、 個別学習 は現代の教育における差し迫った課題です。一対一での相談や仲間との学習グループといった従来の学習サポート方法では、カスタマイズされたガイダンスを提供したり、知識のギャップを埋めるには不十分であ
この記事は、リレーブログ企画「24新卒リレーブログ」の記事です。 はじめに こんにちは。 初めまして、新卒1年目のけにです。 現在OJT期間で 課金システムチーム に所属しており、社内向けのAPIの開発に携わっています。そのAPIに対して負荷テストを行うにあたり、チーム内で負荷テストツールとしてk6を採用するという話になりました。 k6は簡単にテストシナリオを書けるツールでありながら、非常に強力な負荷テストを実行することができます。本記事では、そのk6について基本的な使い方からinfluxDBとGrafa
こんにちは、ブログ運営担当の小嶋です。 9月9日(月)12:00~12:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #42」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、日々数多く発表されているAWSのアップデートのうち、当社の腕利きエンジニア目線で厳選した前月のアップデート情報をお話させていただきます! 是非ご参加ください! 登壇者 大林 優斗 インフラエンジニア 2024 Japan AWS Jr. Champions 執筆ブログ:http
タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷( @euglena1215 )です。 この記事は先日公開した「前編:YARD から rbs-inline に移行しました」の後編となっています。前編では rbs-inline の紹介、移行の目的などをまとめています。前編を読んでいない方はぜひ読んでみてください。 tech.timee.co.jp 後編では実際の移行の流れや詰まったポイント、今後の展望について紹介します。 移行の流れ 1. 型をやっていくことを表明する 2. rbs-inline のセット
8月19日より、 AWS CodeBuild を利用して macOS でアプリケーションを構築できます。 macOS 14 Sonoma で実行されるマネージド Apple M2 マシンでアーティファクトを構築できるようになりました。AWS CodeBuild は、ソースコードをコンパイルし、テストを実行して、すぐにデプロイできるソフトウェアパッケージを作成する、フルマネージド継続的インテグレーションサービスです。 Apple のシステム ( iOS 、 iPadOS 、 watchOS 、 tvOS 、
チームの管理情報を溜めていたオンプレ基盤で動く NetBox を Amazon Elastic Container Service へ AWS Cloud Development Kit を用いて移植しました。 今まで NetBox をオンプレで動かしていた際には以下のような運用の難しさがありました。 DB も Docker コンテナによって管理されており、冗長化もなかったため DB コンテナが落ちてしまうとサービス提供できなくなる可能性があった Docker Compose で動かしているので、サービス
2023年 3 月、 Jeff Barr は マレーシアの AWS リージョン の計画を発表しました。8月19日、3 つのアベイラビリティーゾーンと API 名「ap-southeast-5」を備えた AWS アジアパシフィック (マレーシア) リージョンの一般提供についてお知らせできることを嬉しく思います。 AWS アジアパシフィック (マレーシア) リージョンは、マレーシア初のインフラストラクチャリージョンであり、アジアパシフィックでは香港、ハイデラバード、ジャカルタ、メルボルン、ムンバイ、大阪、ソウ
こんにちは。エンタープライズクラウド部の本田です。 本日はAWS Network FirewallのログをKMSで暗号化する方法について検証した内容をご紹介します。 経緯 AWS Network Firewallのログの出力先 検証内容 Amazon S3の設定 AWS Network Firewallの設定 動作確認 KMSキーの設定 再び動作確認 まとめ 経緯 Network FirewallのログをKMSで暗号化したところ、Network Firewallでログ設定をしているのにログが出力されないこ
はじめに 環境情報 初期設定 基本的なライブラリのインストール タイムゾーンの設定 シェル(zsh)の設定 デフォルトシェルの設定 【確認】デフォルトシェルの変更 プロンプト(starship)の設定 【確認】プロンプトの設定 Git, GitHubの設定 Gitの設定 GitHubへのSSH接続の設定 GitHubにSSHキーを登録する 【確認】GitHubへのSSH接続 アプリ開発で役に立つツールのインストール tigのインストール 【確認】tigのインストール docker, docker comp
1. はじめに E2E自動運転の開発を手がけるTuringでは、1日に20TiBのデータを、データ収集車を使って集めており、これを使って自動運転のMLモデルを学習しています。データ収集のスピードは加速しているため、2025年末にはおよそ8PB(4万時間分に相当)のデータが蓄積される予定です。 この記事では、我々が、日々20TiBずつ増えていくデータをいかにハンドリングしているか、そのデータエンジンの概要について紹介します。 その前に、そもそも何故8PBものデータを集めようとしているかについて簡単に説明させ