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プロダクト技術本部ネットワーク技術部の山口です。 現在BIGLOBEでは「 RPKI 」という ルーティングセキュリティの技術 を2024年度に導入することを目指しています。 これを達成するため、長崎県立大学と共同研究という形式を取り準備を進めています。 今回はこの技術と取り組みについて紹介したいと思います。 インターネットのしくみと課題 RPKIとは? RPKIに関する動向 BIGLOBEの現状と導入への思い 大学との共同研究について 研究テーマ ルータの実機検証 人財獲得への期待 おわりに インターネ
本記事は 夏休みクラウド自由研究 8/6付の記事です 。 こんにちは。SCSKの山口です。 最近、Google CloudのData Fusionでパイプラインを構築する機会が多くあり、その中でも「Wrangler」のプライグインを多く使用したので、その際に便利だった機能をご紹介します。 ※本ブログではData Fusionパイプラインの基本的な構築方法については言及していませんので、構築方法等については下記をご参照ください。 Cloud Data Fusion のドキュメント  |  Cloud Dat
はじめに こんにちは。ニフティ株式会社の添野隼矢です。 最近、開発業務でSvelteKitに触れる機会がありました。そのシンプルさと学習コストの低さから、未経験者の私でもすぐに開発に活かせることを実感しました。 今回は、そのSvelteKitのエラーハンドリングについてご紹介します。 基本的なエラーハンドリング まずSvelteKitには、エラーをスローするための方法が以下の2つの方法があります。 error(SvelteKit 1.x系ではthrowが必要です。) throw new Error これら
ホシイです。 拡張性が高い Kubernetes。様々な機能・ソフトウェアが、Kubernetes が備える機能拡張の仕組みである operator や controller で提供されるのを見るようになりました。GitLab Operator のような複雑な application や、MySQL Operator のように database 機能を提供するものもあります。より単純な機能としては、Pod などを監視しつつ条件に応じて scaling や backup するなどの機能が考えられます。 Ku
本記事は AWSアワード記念!夏のアドベントカレンダー 21日目の記事です。 🎆🏆 20日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 22日目 🏆🎆 こんにちは、クラウド事業推進部所属の今村です。 今年の夏も暑い日が続いておりますが、暑さに負けずゴルフを頑張っております。 最近はナイターゴルフに興味津々です。 この度、2024 Japan AWS All Certifications Engineer に選出いただき、 AWSアワード記念!夏のアドベントカレンダー の21日目を担当させていただくことになりました。 今回はオン
みなさんこんにちは。Amazon Connect ソリューションアーキテクトの坂田です。2017年(東京リージョンでは2018年)にサービス提供を開始した Amazon Connect は、その後、Amazon Connect Contact Lens や タスク、Voice ID、Step-by-Step ガイド、in-app & web calling など、様々な機能追加が行われてきました。これらの機能追加の95%はお客様からのフィードバックに基づいており、年々機能追加のペースは加速していま
はじめに こんにちは。2024年4月に新卒バックエンドエンジニアとして入社したleetszyui、Y ...
Introduction Hello everyone. I am Mori from the Tech Blog Team, now the Technical Public Relations Group. Starting this April, we’ve rebranded our team as the ‘Technical Public Relations Group’ ✨ Thank you for your ongoing support‍ ️🙇‍♀️ I’ve covered my o
こんにちはマネージドサービス部 大城です。 飛行機で時間があったので、最近勉強したRuby on Rails チュートリアルの感想を書きます。 私はOpsの仕事をしていて、AWS環境でインフラ屋さんをしながらNew Relic、Datadog、Zabbixとたわむれています。 普段コードを書くことはあまりないのですがRuby on Rails(以下Rails)チュートリアルをやってみました。 Railsとは Railsチュートリアルとは きっかけ 私のRuby歴 学習環境 第1章 から 第3章 まで ざっ
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、AWS SDK for Python (Boto3)を使って、DynamoDBを操作してみたいと思います。 参考情報 テーブルの作成(create_table) アイテムの追加(put_item) アイテムの取得(get_item) アイテムの更新(update_item) アイテムの削除(delete_item) 複数アイテムの一括追加(batch_write_item) クエリ操作(query) Scan操作(scan) 1M以上のデータ取得 1M
本ブログは、株式会社オズビジョンと Amazon Web Services Japan が共同で執筆しました。 この事例の内容を含む、 AWS Summit Japan 2024にてハピタスの生成AI活用の取り組みが紹介されました_後編 も公開されています。あわせてご覧ください。また、2024年7月24日 の JAWS UG でも本事例で登壇いたしました。 株式会社オズビジョン は、「Be a big fan」というミッションを掲げ、あらゆる EC 利用でポイントがダブルで貯まる日本最大級のポイントモール
AppSheet とは? AppSheet は、Google が提供するノーコード開発プラットフォームです。プログラミング不要で、誰でも簡単に業務アプリを作成できます。スプレッドシートなどのデータと連携し、モバイルやWebで使えるアプリをドラッグ&ドロップなどの操作で開発できます。
CTO 室の恩田( @takashi_onda )です。 一休レストランのフロントエンドアーキテクトを担当しています。 Intro 一休レストランでは、以前ご紹介したようにフロントエンドで React / Remix を利用しています。 user-first.ikyu.co.jp 一方、設計方針としては、React / Remix への依存が最小になるように心掛けています。 今日は、そんな一見矛盾するような設計方針について、ご紹介したいと思います。 この記事を読んでいただき Remix に興味をもたれたら
こんにちは!SCSKの江木です。 先日、Dialogflow CXのAgentからのテストケース作成を自動化していて、「あるフォルダにファイルがアップロードされたら起動するCloud Functionsを作りたい」とふと思いました。(テストケース作成自動化について知りたい方は以下のブログを参照ください。) Dialogflow CX Agentからの単体テストケース作成を自動化してみる 今回はテストケース作成の時間を削減すべく、グラフ理論を使って、単体テストケース作成を自動化する方法を実装してみました。こ
はじめに ココナラのインフラ・SRE チームのクララです 今回は社内技術カンファレンス運営として、2024-07-29 に開催された「第 13 回 ココナラ社内技術カンファレンス」の様子をレポートします! 社内技術カンファレンスとは 目的 ココナラでは半年に 1 度、すべてのエンジニアが集まって技術カンファレンスを開催しています 会の初めには、弊社 VPoE の村上から技術カンファレンスの目的が伝えられます 構成 技術カンファレンスは以下の2部構成で実施しています 1 部 テックブログの View 数表彰