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垣見です。 IAMのベストプラクティスとしてよく聞く「MFA有効化」は自動処理ワークロード用のIAMユーザーには適用するべきなのか気になって調査した結果、「そもそもIAMユーザーではなくIAMロールを使うべし」という結論になりました。 はじめに 用語 結論 MFA有効化はIAMユーザーのベストプラクティスである IAMロールを使いましょう IAMユーザーよりもIAMロールが推奨される IAMユーザーは長期的な認証情報 AWS IAM Roles Anywhereという選択肢 ただし実装するかどうかは場合に
はじめに こんにちは!慶應義塾大学理工学研究科 修士1年の長嶋隼矢です。私はCA Tech Jobと ...
マネージドサービス部 佐竹です。ElastiCache リザーブドノードが「サイズの柔軟性」の提供を開始しました。これは EC2 / RDS の各 RI で2017年から既に提供されている「柔軟性(Size Flexibility)」が Amazon ElastiCache においてもついに提供が開始されたというアップデートです。さらに追って Valkey にも対応しましたので、これについても解説します。
Hello. I'm @hoshino from the DBRE team. In the DBRE (Database Reliability Engineering) team, our cross-functional efforts are dedicated to addressing challenges such as resolving database-related issues and developing platforms that effectively balanc
こんにちは、カスタマーサクセス部の山﨑です。 クラウド環境がビジネスの中心となる中、セキュリティ対策の重要性はますます高まっています。そこで頼りになるのが、AWSが提供するセキュリティ管理サービスである「AWS Security Hub」です。 Security Hub自体はよく耳にするセキュリティ管理サービスではありますが「導入が難しそう」「運用方法がわからない」と感じている方もいらっしゃると思います。 そこで今回は、Security Hubの基本から導入手順、そして効果的な運用ステップまでを整理してみ
スポーツ業界が大きな変革期を迎える中、クラウドテクノロジーがイノベーションの原動力となっています。2024 年 9 月 5 日に開催したウェビナーでは、スポーツビジネスの変革を加速する AWS の取り組みと、先進的な活用事例をご紹介しました。 セミナーのアジェンダ: スポーツ業界のイノベーション – アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 山口 新時代の競輪レース映像と、AWS クラウドを活用した全国展開 – 株式会社 WinTicket 内田様 スポーツコンテンツホルダーが進めるクラウド活用~映像
こんにちは。サイオステクノロジーの橋本です。 前回は CPU 使用率の見方について確認したので 今回はリソースの見方 (メモリ使用率) について今一度確認してみましょう 前回 : リソースの見方を今一度確認してみよう~CPU使用率~ 前提 前回 にもお伝えしましたが「使用率が高い状況 = 悪」と一概には言えない点に注意してください。 特にメモリに関しては急激に使用率が上がったり、下がったりという事はあまりないです。 そのためメモリ使用率が 90 % で安定しているサーバも多数存在するものと考えます。 サー
駅メモ!開発基盤チームです。 今回はサービスで利用している Amazon Aurora MySQL を v2 から v3 へ移行したときのことを書きます。 概要 駅メモ!をはじめとする弊社のサービスでは、データストアとして Amazon Aurora MySQL(以降 Aurora MySQL) を利用しています。すでにアナウンスされている通り、 Aurora MySQL v2 は 2024 年 10 月 31 日に 標準サポート終了を迎える ため、Aurora MySQL v3 への移行が重要な課題にな
はじめに こんにちは、エンジニアリングマネージャーの廣田です。 爽やかな秋風が吹き始め、過ごしやすい季節になりましたね。 さて、会社やサービスの成長に伴い、これまで以上に部署間の連携強化が重要になってきました。 また、開発スピードを維持するために、技術的負債への取り組みも本格化させています。 今月は、これらの課題解決に向けたプロダクトチームの取り組みを中心に、活動内容をご紹介します。 それでは、9月のプロダクトチームの活動内容をご覧ください! 第2回気になりごとMTGをやりました(岩松) 以前の記事でも紹
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの木村です。 2024 年 10 月 17 日 (木) に「 生成 AI と AWS Ad/Marketing Tech Services で実現する広告・マーケティングイノベーション 」というイベントをオンラインで開催します。クッキーレス時代における広告やマーケティングの最新技術とビジネスの動向、AWS のお客様事例をお届けします。広告やマーケティングに携わる方はぜひご参加ください。 コンテンツ回りでは「 2024 年 9 月の AWS Black
クラウドサービスの普及に伴い、インフラ管理の効率化や自動化を実現するIaC(Infrastructure as Code)の活用が進んでいます。インフラをコードで管理し、効率性、再現性、一貫性、バージョン管理の向上をもたらすIaCについて説明します。
カスタマーサクセス部の山﨑です。 今回はEC2インスタンスのバックアップを取得する3つの方法を比較検討してみます はじめに バックアップとリストア EC2インスタンスのバックアップを取得する3つの方法 結論 手動AMI作成が適しているユースケース Amazon Data Lifecycle Manager (DLM)が適しているユースケース AWS Backupが適しているユースケース 簡易比較表 手動AMI作成 コンソール画面またはAWS CLIを用いたバックアップ取得 Amazon Data Life
カスタマーサクセス部の山﨑です。 今回は、AWSでのEC2インスタンスのバックアップを自動化する方法のひとつ、Amazon Data Lifecycle Manager (DLM) に注目します。DLMを利用すると、バックアップ作業を効率化し、手動作業によるミスを防ぎながら、システムの信頼性を向上させることが可能です。 この記事では、DLMの設定方法や具体的な活用シーンについて、実際の手順を交えながら詳しくご紹介します。バックアップの自動化に興味がある方や、バックアップ作業を簡便化したい方に役立つ内容です
こんにちは。バンダイナムコネクサス 上田です。 前回に引き続き、広告出稿のKPI最大化のためのデータ基盤開発について紹介します。 対象読者はデータ基盤新規開発プロジェクト立ち上げに将来携わるエンジニア、PM、ビジネスサイドのメンバー全員を想定し、これから広告関連のデータを触る予定のエンジニアやPMはもちろん、広告関連のデータに関わりのない方、非エンジニアの方にとっても有益な情報となることを願います。 記事に書いてあること 前回までの記事 前回の第2章では 「1. 出稿している広告のデータを毎日収集し、利用