TECH PLAY

ブログの検索結果

33173 件中 13426 - 13440 件目
こんにちは! カスタマーサクセス部の河本(かわもと)です。 FSx for Windows File Server(以下、FSx)におけるストレージタイプは「HDD」「SSD」の2種類が存在します。 FSxを使用するなかで、 ファイル移行のタイミングだけパフォーマンスが必要なため、SSDに変更したい パフォーマンスよりもコストを優先したくなったため、HDDに変更したい などストレージタイプを変更したくなることがあるかと思います。 当記事はストレージタイプの変更方法について、手順形式で解説します。 変更され
はじめまして!myTOKYOGASフロントエンドエンジニアの宗像と申します。 2024年の4月1日にジョインしてからブログに登場するのは初になります! 入社から約3ヶ月が経ちました。私は以前は ベンチャー企業 にて少人数のチームの中で開発を行なってきたのですが、弊社に入社してからプロダクト規模の大きさと取り巻く人の数、そしてプロダクトの与える インパク トの大きさに感動しながら(たまに圧倒されながら)日々プロダクトをより良くできるように開発を行なっております! 技術スタックもこれまでに経験してこなかったモ
こんにちは!イーゴリです。 私の業務で、AWS環境にある既存のEC2をすぐに再構築したい/クローンしたい/一部のパラメーターだけ変えたい、などのパターンがよく出たので、既存のEC2を元にEC2のCloudFormationテンプレートを自動生成するスクリプトを作ってみましたので、このブログで紹介したいと思います。 どんな時に役立つ EC2の作り直し(EC2の切り戻し作業や障害時の緊急対応やEC2のクローンなど) 既存のENIを残す場合 新規のENIを使う場合 EC2のENI付きかえ/新規EC2の一部パラメ
前書き デジタルテクノロジー統括部アナリストの安藤です。 最近マーケティングに関するプロジェクトに携わることになり、Marketing Mix Modeling(以下MMM)の門を叩くことになりました。 MMMでは、広告メディアがどれだけKPIに貢献したのかを回帰モデルによって推定し、それを元に予算の最適化を行います。 変数の値をそのまま使うのではなく、全体的なトレンドや季節性、繰越効果や飽和効果といった要因を扱っていることが特徴です。 MMMの代表的なOSSとしてGoogleの LightweightM
※本ページに記載の部署名・役職名・所属は2024年6月12日現在の情報です 2024年6月12日(水)~14日(金)に幕張メッセで開催されたインターネットテクノロジーのイベント「Interop Tokyo 2024」に参加してきました。 今回は、6月12日に行われた基調講演のひとつ、株式会社AGEST、KELA株式会社、フォースポイント・ジャパン株式会社の3社による「 【情報漏洩/流出対策】最前線~ダークウェブ監視と内部不正対策のリーディング企業が組織内外の視点から語る、サイバーセキュリティとリスクマネジ
こんにちは、LINEスキマニのフロントエンド開発担当や、フロントエンド開発に関するイベントの運営をしている板井(@itatchi3_)です。 LINEヤフーでは、社員が海外のカンファレンスや学会に参加...
こんにちは。データグループデータサービス統括本部の井上と小出です。本記事では、前回こちらの記事にてご紹介した機械学習モデル開発の品質評価の計測について、その後の状況をご紹介します。 前回の振り返り ヤ...
はじめまして、介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」 のエンジニアの大縄です。 本記事では、カイポケの障害児支援領域のリプレースで実施したドメインモデリングについて、実際のドメインを題材にどのように実施したかを紹介させていただきます。 ドメイン駆動設計を参考に実施しているところもありますので、ご興味のある方の参考になれば幸いです。 リプレースの背景 障害福祉の制度は概ね 3 年に 1 度改定されます。プロダクトも新制度に追従していく必要があるのですが、制度が複雑であり開発日程もタイトであることから、プ
こんにちは!サイオステクノロジーの安藤 浩です。今回はエンタープライズ向けブロックチェーンのデファクトスタンダードといわれているHyperledger Fabricについてご紹介します。入門として、Hyperledger Fabricの説明とHyperledger Fabricの各コンポーネントについて説明したいと思います。 Hyperledger Fabric とは Hyperledger Fabric は、Linux Foundation の下で設立されたHyperledger プロジェクトのひとつで
こんにちは!ショウです。 先日、マイグレーション観点でのテスト設計を行う機会があり、どのような観点を意識して設計するべきか調べていたところ、 リプレイス という似た意味を持つ単語があることを知りました。よくよく調べてみると、似た意味の言葉ではありますが、それぞれのテスト観点には違いがあることが分かりました! 今回の記事では、そんなマイグレーションとリプレイスのテスト観点の違いについて、お話していきたいと思います。 マイグレーションとは? まずはじめに、今回の記事を執筆するきっかけとなった 「マイグレーショ
はじめに 株式会社BitkeyでQAをしているやきょ(@yakyo_824)と申します。 今回はBitkeyのQAがどういう変遷をたどったのかについて話していきたいと思います。 品質保証とテストの領域は事業拡大に伴いその重要性をさらに増していき、また製品の信頼性と顧客満足度を左右する重要な要素です。では、その過程はどうなっているのでしょうか?この記事を通じて、IoT分野で急成長するスタートアップにおける変遷の事例を発信し、同時に、似たような課題に直面する企業や開発組織の方にとって、有益な情報となればと考え
Gemini for Google Workspace の概要 Gemini for Google Workspaceは、Googleの最新のAI技術を統合したAIアシスタントツールです。 Geminiは、Google ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、 Gmail などの Google Workspace の各ツールに埋め込まれ、ユーザーの生産性を大幅に向上させることを目的に、様々なサポートを実施します。ユーザーは Gemini のサポートを受けながら、文書生成、MTG内容の要約、既存
Gemini for Google Workspace の簡単な概要 前述した通り、 Gemini for Google Workspace は、Google Workspace ユーザー向けに提供されるAIアシスタントツールです。 Google の強力なコラボレーションツールである Google Workspace を利用するユーザーに対して、AIアシスタントはさらなる業務効率化とデータ活用を支援します。ユーザーはAIアシスタントのサポートを受けることで、これまで以上に高速に成果物を生み出すことができる
Gemini for Google Workspace はプランによって制限値が存在する Gemini for Google Workspace には4つのプランが存在します。そのうち、 Gemini Business というプランに1000回/ユーザー/月という制限が存在します。具体的に「どのような操作」に制限が発生するのかについては、次章で説明を行います。本章では、「 Gemini Business にはユーザー毎に利用回数が存在する」ということだけ覚えておいてください。
WorkAIzer はどのようなサービス? WorkAIzer(ワークアイザー) は、「使いやすさ」「セキュリティ」に特化したAIチャットツールです。企業が生成AIを導入する上で抱える課題を解決するために開発されたサービスになります。2023年、全社的に生成AIを活用するプロジェクトを推進した時に、そのプロセスでボトルネックになったのが「ユーザーのリテラシー格差」でした。このリテラシー格差を埋めることこそ、企業が生成AIの活用を進める上で重要なファクターになると考え、「使いやすさ」を徹底的に追求するサービ