TECH PLAY

3D」に関連する技術ブログ

274 件中 211 - 225 件目
はじめに こんにちは!AI戦略室の曽迪(ソテキ)です。LIFULL社内の技術や知見を集結させて議論するイベント: LIFULL Tech Hubの運営リーダーを担当しています。今回はLIFULL Tech Hubについて紹介します。 LIFULL Tech Hubとは LIFULL Tech Hubとは、過去に「AI戦略室成果展示会」という名称で開催されたイベントをさらに発展させた全社カンファレンスです。 そもそも私が所属するAI戦略室は、事業部とは独立した組織であるため事業部との距離感が生じやすく、研究
はじめに こんにちは。普段の業務では Ruby を書いている takayuki です。今回は、久しぶりに電子工作・ IoT ネタです。 昨年、リモートワーク下でもコミュニケーションを円滑にとれるようにすることを目的に、趣味の電子工作を活かして多機能カメラ「 neibo 」を製作しました。 詳しくはこちらの記事で紹介しています。 Raspberry Piでコミュニケーションシンクロ率を上げる Raspberry Pi と Arduino で作る360度回転リモートワークカメラ(1) neibo を作ってみて
こんにちは、ZOZO NEXTで新規プロダクトの開発を担当している木下です。先日、3Dバーチャル試着に関する実証実験の取り組みが発表されました。3Dバーチャル試着ではユーザーが入力した体型データを基に3Dアバターが作成され、好みのアイテムを選んで着丈やサイズ感を確認できます。 zozonext.com この実証実験のために開発したアプリは、 Unity as a Library (UaaL)という技術を利用して実装されています。今回はUaaLをiOSアプリに組み込むにあたって工夫した点を、UX観点も交えな
はじめに こんにちは。計測プラットフォーム開発本部SREブロックの西郷です。普段はZOZOSUITやZOZOMAT、ZOZOGLASSなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。先日私達のチームでは、シングルクラスタ・マルチテナントを前提として構築したEKSクラスタにZOZOMATシステムを移行しました。本記事では移行ステップや作業時に工夫した点について紹介したいと思います。 目次 はじめに 目次 移行の概要とそのアプローチ 前提 要件 移行方針 各移行ステップとその詳細 STEP1:移行
エンジニアの島です。AI戦略室でバックエンドシステムの開発をしています。 本記事ではPrometheusを利用して、独自のメトリクスを計測することで監視を効率よく行えることを紹介します。 背景 チームで作っているもの 社内共通基盤の活用 効果的な監視で得られるもの 問題の予兆に気付けるようになる 問題の原因特定につながる 時系列での傾向を把握できる Prometheusとは 思想 メトリクスの公開 custom metricsを追加しよう Prometheusで監視しよう custom metricsで計
AWS と Open 3D Foundation (O3DF) は、Open 3D Engine (O3DE) の安定版の初リリースを発表しましたね。 Open 3D Engine ってどんなものか見ていきましょう AWS と Open 3D Foundation のパートナーが Open 3D Engine 初の安定版リリースを発表 AWS と Open 3D Foundation のパートナーが Open 3D Engine 初の安定版リリースを発表 まず、AWSがAWS re:Invent 2021
はじめまして、ISID エンタープライズ xRセンター Lumiscaphe担当の加納です。 ISIDアドベントカレンダー も4日目ですね! 今回はLumiscaphe系ソフトを用いたワークフローの中核をなす、Patchwork3D…通称「P3D」の紹介をしたいと思います。 Lumiscaphe担当の私はもともと、 プロダクトデザイナー として3D系のソフトを使用していました。それを踏まえて、実際に使用する中でどのように役立ちそうか?どこが良いのか?等をお伝えします。 リアルタイムレンダラーとは? P3D
はじめまして、ISID エンタープライズ xRセンター Lumiscaphe担当の加納です。 ISIDアドベントカレンダー も4日目ですね! 今回はLumiscaphe系ソフトを用いたワークフローの中核をなす、Patchwork3D…通称「P3D」の紹介をしたいと思います。 Lumiscaphe担当の私はもともと、 プロダクトデザイナー として3D系のソフトを使用していました。それを踏まえて、実際に使用する中でどのように役立ちそうか?どこが良いのか?等をお伝えします。 リアルタイムレンダラーとは? P3D
こんにちは。 株式会社ZOZO NEXT にある ZOZO Research のApplied MLチーム所属の後藤です。社内の様々な課題を機械学習を活用して解決する仕事に取り組んでいます。 弊社(当時は株式会社ZOZOテクノロジーズ)では2019年1月より、ZOZO Researchと同志社大学 桂井研究室の共同研究を開始しました。本記事では、共同研究を行う際のポイントと、その成果を紹介します。 目次 目次 はじめに なぜ大学との共同研究を行うのか 共同研究を行う際のポイント 社内の喫緊の課題を研究テー
こんにちは。Ltech運営チームの河西です。今回は、2021年7月13日(火)に開催した「Ltech#18 AIで住まい探しをスムーズに!【おとり物件予測&3D間取り】」についてレポートします。 lifull.connpass.com Ltechとは Ltech(エルテック)とは、LIFULLがお送りする、技術欲をFULLにするイベントです。特定の技術に偏らず、様々な技術の話を展開していく予定です。 AIで住まい探しをスムーズに Ltech#18のテーマは、住まい探しをより便利にするためのAIを使った取り
こんにちは。ZOZOアプリ部の遠藤と林です。 日本時間の6月8日から12日にかけて開催され今年の WWDC21 も、昨年と同様にオンライン開催でした。 FaceTimeの新機能であるSharePlayや、プライバシーが更に強化されたiCloud+、アプリ開発を一元管理できるようになったXcode 13など、新機能から開発環境周りまで幅広い発表が目白押しでした。 本記事ではオンライン開催が2年目になったWWDC21に対し、弊社のエンジニアが昨年の経験を活かしてどのように臨んだのか、また開催期間中の活動内容を
こんにちは。 ZOZO研究所 の後藤です。普段はZOZOTOWNの推薦システムの開発や社内で利用するための機械学習システムの開発に携わっています。 本記事では、近年目覚ましい進展を見せている画像ベースの仮想試着の研究を紹介し、実用化を考える際に解決すべき課題とアプローチの考察も併せて紹介します。 目次 目次 はじめに 画像ベースの仮想試着の課題 モデルアーキテクチャの課題 性能の課題 データセットの課題 課題へのアプローチ VITON M2E-TON FiNet O-VITON まとめ モデルアーキテクチ
こんにちは、BIGLOBE 基盤本部 基盤統括部にて、新サービス創出活動推進を担当している吉川です。 2021年4月より「技術を通して、もう1つの通信を考える」をテーマに、多摩美術大学 情報デザイン学科の永原教授、清水講師、学生の皆さんとの産学共同研究プロジェクトが始まりました! 多摩美術大学 × BIGLOBE 産学共同研究プロジェクトとは 第1回講義:世界と日本の「通信史」について 第2回講義:BIGLOBE事業紹介 第3回講義:通信の過去・現在・未来のサーベイ 現在(2021年5月時点)は、毎週積極
aptpod Advent Calendar 2020 22日目の記事です。担当は製品開発グループの上野と申します。 一昨年 、 昨年 と引き続きとなりまして今年もiOSの記事を書かせていただきます。 はじめに LiDARとは LiDARスキャナが搭載される前との精度の違い LiDARスキャナのデータに触れてみる LiDARスキャナ使って点群を検出してみた LiDARスキャナによる地形計測の為に 算出した点群データを伝送する 取得した画像データを伝送する 最適化されたメッシュデータを伝送する 最適化された
Advent Calendar 2020 7日目担当デザイン室の上野です。 デザイン室では製品や案件のUIデザインを行っています。 弊社のWebベースのダッシュボードアプリケーション Visual M2M Data Visualizer で可視化できるVisual Partsには3Dモデルを表示するパーツも存在します。 そこで用いられる3Dモデル作成も担当しています。 パーツをパネルに貼り付けてデータを疎通させると以下の画像のようにモデルがサーバに送られてきたデータと同期してリアルタイムに動くようになって