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人工知能」に関連する技術ブログ

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国内最大規模の学習型ITカンファレンスである AWS Summit Japan が、6 月 20 日(木)、21 日(金)の二日間に渡り幕張メッセで開催されました。今年は昨年よりもブース展示が拡充され、ヘルスケア・ライフサイエンス(HCLS)ブースでは、大きく製薬、ゲノミクス、医療業界の 3 つのカテゴリーに沿って展示を行い、お陰様で大勢のお客様にご来場いただきました。展示内容としては、お客様の大きな関心事である生成AIを活用した業務効率化、自動化に加えて、業界特化型サービスである AWS HealthO
本日、 AWS Trainium と AWS Inferentia による Llama 3.1 モデルのファインチューニングと推論のサポートを発表できることを嬉しく思います。Llama 3.1 ファミリーは、8B(80億)、70B(700億)、405B(4,050億)サイズの事前学習およびインストラクションチューニング済みの多言語大規模言語モデル(LLM)のコレクションです。 以前の投稿 では、 Amazon SageMaker JumpStart で AWS Trainium と Inferentia
西日本で製造業のお客様を支援しているソリューションアーキテクトの澤、池田、森です。 2024年 6月 27日に AWS 大阪オフィスにて「生成 AI ユースケース創出 Boot Camp」と題したイベントを開催しました。 生成 AI の進化は目覚ましく、テキストだけでなく画像や動画の分野でも急速な発展を遂げています。 総務省の情報通信白書 によると、日本企業における生成 AI の業務利用は 46.8%にとどまっており、他国と比べて大きく後れを取っています。 この背景には、多くの企業が「ユースケース創出」に
みなさん、こんにちは。流通・小売・消費財業界のお客様を中心に技術支援を行っているソリューションアーキテクトの千代田と吉田です。 AWS Summit Japan が 2024 年 6 月 20 日、21 日の 2 日間、幕張メッセにて開催されました。 今回はその中から、「新価格体験を実現する次世代自販機」というタイトルの展示内容をご紹介します。この展示では、消費財企業にとって重要な D2C (Direct to Consumer) の販売チャンネルである自動販売機 (以下、自販機) をオンライン化すること
当記事では、2024年6月に GA した Vertex AI Search の最新検索方式である Answer API について紹介します。 はじめに RAG とは Vertex AI Search Answer API 概要 メリット クエリフェーズ クエリ言い換え クエリ簡素化 マルチステップ推論 クエリ分類 検索フェーズ 回答フェーズ フォローアップ検索(マルチターン検索) 概要 セッション サンプルコード コード Tips クエリ言い換えの制御 フォローアップ検索 はじめに RAG とは RAG
2024年6月8日(土)に開催された、Go Conference 2024 Springにて、ミイダスは"Go"ld スポンサーを務めさせて頂き「 10年目 GOサービスの運用について(ビルド、スケーリング、監視) 」というタイトルで、弊社の磯崎が発表をしました。 転職サービス「ミイダス」ではリリース当初からGoを採用し、現在運用10年目です。この10年目のGoサービスをどのように運用しているか詳細を共有しました。 スポンサーブースのレポートもぜひご覧ください。
組織は、請求処理、在庫追跡、プロジェクト承認などの分野において、ビジネス上の問題解決に苦労することがよくあります。カスタムビジネスアプリケーションはこれらの問題を解決し、組織をより効果的に機能させるソリューションを提供できますが、構築と保守には専門の開発チームが必要とされてきました。しかし、多くの場合、開発能力が不足していたり費用がかかりすぎたりするため、企業は非効率的なツールやプロセスを使用し続けていました。 7月10日、 AWS App Studio のパブリックプレビューについてお知らせします。Ap
はじめに こんにちは。 KINTOテクノロジーズ モバイルアプリ開発グループの中口です。 KINTOかんたん申し込みアプリのiOSチームでチームリーダーをしており、チームビルディングの一環として180度フィードバックを実施しましたのでその内容を共有します。 こちらのチーム振り返り会の記事 も同じチームで行った取り組みですので、ご興味あればご覧ください。 実施背景 先日、社内の有志メンバーで 「GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた ドキュメントの活用でオフィスなしでも最大の成果を出すグロ
2024 年 1 月 4 日、データベースの講義で知られる CMU の Andy Pavlo 教授が 2023 年のデータベースレビュー を公開しました。主にベクトルデータベースの台頭に焦点を当てたものです。こうした革新的なデータストレージソリューションが注目を集めています。生成人工知能 (AI) モデルの人気が高まり続ける中、ベクトルストレージと検索機能を備えたデータベースに関心が寄せられています。ベクトルデータベースは、基盤モデル (FM) の機能を拡張するための費用対効果の高い仕組みを提供します。分
本記事は、2024 年 7 月 5 日に公開された記事「 Empowering Manufacturing Innovation: How AI & GenAI Centers of Excellence can drive Modernization 」を翻訳したものです。 はじめに 機械学習(ML)、人工知能(AI)、生成 AI(GenAI)などのテクノロジーは、労働力を強化しながら、効率的で持続可能な製造業の新時代を切り開きます。AI を製造業に適用できる領域には、予知保全、欠陥検出、サプラ
2024年7月16日、 開発事業者の公募が開始 された「 GENIAC (Generative AI Accelerator Challenge) 」における計算リソース提供者として、AWS が選定されました。 GENIAC は、 経済産業省 と 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) が推進する取り組みで、日本国内の生成 AI 基盤モデル開発力を底上げし、企業等の創意工夫を促すことを目的とするものです。今回の事業の助成額は245億円以内、 計算リソースの利用料等について、スター
カケハシでエンジニアリングマネージャーを担当している小田中です。 AWSの皆様にご協力いただき、社内でAmazon Working Backwardsを開催しました。こちらの体験がとても、と〜ってもよかったのでみなさんにご紹介したく、イベントレポートを書くことにしました。 Amazon Working Backwardsって? AWSで新しいサービスや取り組みを実施する際に必ず実施されるプロセスが「Working Backwards」です。 「お客様は誰ですか?」から始まる5つの質問を通じて、企業が作りた