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アルゴリズム」に関連する技術ブログ

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こんにちは。ISID 金融ソリューション事業部の若本です。 生成系の画像/ 自然言語処理 AIが盛り上がりを見せる中、既存ソフトウェアへの組み込みや連携も活発に行われるようになってきました。 3DCG制作アプリケーションである Blender でも、アドオンを通じて Blender 内でAIが使いやすくなりつつあります。先日、diffusionが使用できるアドオンである「Stability for Blender 」がリリースされたのもその一例です。 今回はStability for Blender を用
第六回の連載では湯本が確立したテスト手法であるIDAU法のテストプロセスを、ソースコードレベルのテストに応用した、Code Based IDAU法(CB-IDAU)について説明しました。第七回では、第5回の記事の中で述べたもう一つの応用研究の仮説の一つである、数学的グラフ特徴量によるバグ予測(Mathematical G raph Feature M etrics T est)の研究について説明したいと思います。(以降、本研究で提案するバグ予測モデルをGMTと表記します。) GMTの仮説と目的 第五回の記
こんにちは、技術本部SRE部ZOZOSREチームの斉藤です。普段はZOZOTOWNのオンプレミスとクラウドの構築・運用に携わっています。またDBREとしてZOZOTOWNのデータベース全般の運用・保守も兼務しております。 ZOZOTOWNではSQL Serverを中心とした各種DBMSが稼働しています。その中で、Amazon RDS for SQL Server(以下、RDS)を使用したデータベースが存在します。これらは、トラフィックの増減が激しいZOZOTOWNのサービスにおいて、オンデマンドでスケール
はじめに 医療・介護・ヘルスケア・シニアライフの4つの事業領域で高齢社会の情報インフラを構築している、株式会社エス・エム・エスのAnalytics&Innovation推進部(以下、A&I推進部)の新卒3年目の小貝です。現在は主に介護職向け求人情報サービスである「カイゴジョブ」のデータ分析・アルゴリズム開発を担当しています。 A&I推進部はエス・エム・エス社内のデータを横断的に収集し、データの分析や加工から、データに基づく施策展開までを行う部門です。部門の役割としては以下の3つが挙
こんにちは!Insight Edgeでコンサルタントとして働いている山田です。 この記事では、AI開発プロジェクトにおいてよく議論になる「知的財産権の帰属」について、 クライアントとの契約時に注意すべきポイントをまとめました。 本記事は経済産業省が策定している「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」を参考に、 特にAIモデルの知的財産権に焦点を当てて解説しています。 もしご興味があれば、ガイドラインも併せてご覧頂けると、より理解が深まるかと思います。(全362ページの大作!) 「AI&
こんにちは。新卒4年目のエンジニアの谷井です。 自社プロダクトの開発をしながら、有志の技術広報チームでリーダーをしています。 先日このFORCIA CUBEにて、2022年入社社員が選ぶ 「『フォルシアを知る』にあたって参考になったブログ」 を紹介させていただきましたが、本日はエンジニアに、 「2022年 なるほど!!と思ったFORCIA技術記事」 についてアンケートをとってみました! 今回は特に推された8つの記事について、アンケートで寄せられたコメントとともに、記事を要約して紹介していきたいと思います。
AI戦略室の神谷と申します。データサイエンティストとして、機械学習や数値モデルのアルゴリズム開発に従事しています。最近ではAIをはじめとしたさまざまなデータの活用やビジネスへの応用について興味を持っています。 私が所属するAI戦略室では、将来的な競合他社との差別化を見据えた「AI技術シーズの創出」と短中期的な事業貢献につながる「AI技術シーズの活用」の2本柱となるミッションを持っており、AIとビジネスの橋渡しをどのように行っていくかを日々議論・検討しています(参考: 社内&#x
今回は Vertex AI Workbench を用いて JupyterLab の開発環境から BigQuery ML を実行し機械学習モデル(クラスタリング)を作成していきたいと思います。 概要 概要 今回使用するデータ K-means 法とは 準備 Vertex AI Workbench の作成 BigQuery データセットとテーブルの作成 JupyterLab 起動 実行 データの確認 ハイパーパラメータチューニング ハイパーパラメータチューニング機能の確認 モデルの作成 概要 概要 今回は、 V
はじめに  こんにちは!Insight Edgeでデータサイエンティストとして働いている五十嵐です!  最近花粉症が大変すぎて飲み薬に目薬に点鼻薬と毎日薬漬けです。鼻うがいも毎日してます!  今回は、AIの公平性について少し調べてみようかなと思い、調査内容を簡単にまとめます。本記事の内容は、基本的に、 A Survey on Bias and Fairness in Machine Learning (Mehrabi et al.) を参考にしています。本論文は、初稿が2019年8月ですが、何度か改修され
はじめに こんにちは、インターン生の 山口雄翔 です。 この度2023年2月6日から2週間、NTTコミュニケーションズのインターンシップに、 エンタープライズ向け大規模クラウドサービスを支えるネットワーク開発 というテーマで参加させていただきました。 この記事ではその体験について書かせていただきます。 インターンシップについて NTTコミュニケーションズでは、 SDPFクラウド/サーバー というエンタープライズ向けクラウドサービスを提供しています。 このサービスでは、仮想的なL2ネットワークを自由に構築し
init_mathjax = function() { if (window.MathJax) { // MathJax loaded MathJax.Hub.Config({ TeX: { equationNumbers: { autoNumber: "AMS", useLabelIds: true } }, tex2jax: { inlineMath: [ ['$','$'], ["\\(","\\)"] ], displayMath: [ ['$$','$$'], ["\\[","\\]"] ],
目次 目次 はじめに ECCV2022のトラッキング論文 ピックアップした論文 Towards Grand Unification of Object Tracking Tracking Objects As Pixel-Wise Distributions Particle Video Revisited: Tracking through Occlusions Using Point Trajectories XMem: Long-Term Video Object Segmentation with
こんにちは。Turingの機械学習チームでエンジニアをしている塩塚です。 Turingは「We Overtake Tesla」を合言葉に、完全自動運転EVの開発・販売を目指しているスタートアップです。TuringではAIの強力さとそのさらなる成長を信じ、AIベースの自動運転システムを開発しています。 AIベースで自動運転を開発している会社はいくつかありますが、例えば米国の電気自動車メーカーTeslaはその代表的な会社の一つです。Teslaはカメラを主たるセンサーとして採用し、AIによって走行経路などを決定
はじめに こんにちは! 入社1年目、DXプラットフォーム部エンジニアの松川です。 フォルシアには現在競技プログラミングが好きな社員が多く在籍しています。そこで「競技プログラミングが好きな社員が発信するシリーズ」と題しまして、競技プログラミングに関連する内容を扱っていきます。 ところで、業務、競技を問わず我々がコードを書く際に頻繁に出てくるソートアルゴリズム、これについて普段から意識されている方は少ないかなと思います。もちろん特段内部実装を気にしなくても実用上問題はないのですが、ある特定の実装のソートを攻撃
Turingで車両開発のエンジニアをしているhidetatzです。ソフトウェア業界のプログラマからTuringでの自動車開発に飛び込みました。 Turingは「We Overtake Tesla」をミッションとし、完全自動運転EVを販売する完成車メーカーになることを目指している会社です。 Turingでは2023年1月20日に、1台目の車「THE FIRST TURING CAR」を販売開始しました! https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.00009813