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Android」に関連する技術ブログ

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Androidエンジニアの堀江( @Horie1024 )です。Androidアプリのテストについて考えた時、UIの操作を含むActivity単位の結合テストをどう実行するか?が課題になります。 最近では、テスト基盤をクラウド上で提供するサービスが複数リリースされており、今年のGoogle I/Oで正式に公開された Firebase Test Lab もその一つです。本記事では、Firebase Test LabでのAndroidアプリのテストについてご紹介しようと思います。 サンプルアプリ 本記事を通し
  こんにちは。 HOME'Sアプリのデザイナーのこばやしです。   Androidアプリを育てていくと、ひとつの課題に行き当たります。 アプリリソースサイズです。   機能追加、ダイナミックな画像表現などで、気づいたら「ゲームアプリ?」と思うほどリソースサイズが増えているかも…。 そんな時、ひょっとしたら劇的にスリム化できるかもしれない方法をご紹介します。 HOME'S Androidアプリでも実際にやった内容です。 ==== Google deveroparsの記事「 Google Play における
Androidエンジニアのnissiyです。 iQONではアプリの収益化のために、ページによってネイティブ広告や動画広告の掲載を行っています。 先日アプリのアップデートで動画広告に関してのアップデートを行いましたが、案件の都合で広告再生の仕組みを外部アドネットワークのSDKを使用せずに自作することにしました。 しかし、実装に多くの時間を割くことができなかったため、Androidの標準の仕組みをベースにポイントを押さえながら最短で実装を行いました。 実装した動画広告は以下のようなインタースティシャルの動画広
こんにちは、バックエンドエンジニアのjoeです。 みなさんはお気に入りのアプリに月額課金をしたことがありますか?したことがない人は今すぐお気に入りのアプリをみつけて月額課金しましょう! 実際にiOSで月額課金をすると、課金の証明としてAppStoreがレシートを発行します。レシートと言ってもAppStoreが紙のレシートを送りつけてくるわけではなく、電子的な購入情報のことをレシートと呼びます。ユーザーが解約処理をしない限りAppStore側でレシートが自動更新される仕組みになっています。(月額課金の場合)
6月23日(木)にEnterprise APIs Hack-Night #5が開催されました。前回からxTechを全体のテーマとしており、今回はRetailTech × APIとなっています。こちらの記事は各登壇者の内容レポートです。 モノのハブステーション「minikura API」 登壇者:寺田倉庫 システムグループ藏森安治さん モノのハブステーション minikura API from minikura 寺田倉庫は1950年創業の企業で、Webサービスは5年前、Web APIは2年前から出しています
こんにちは、エンジニアの堀江( @Horie1024 )です。先日行われた Android Testing Bootcamp #2 で「AndroidのCI環境をCircleCIからWerckerにした話」という内容で発表させて頂きました。発表に使用したスライドはこちらになります。 この投稿では、スライドでは単にリンクを貼って終わらせてしまったなど、詳細を紹介しきれなかった点についてご紹介しようと思います。 移行前に利用していたCircleCIによるCI環境について スライドでも紹介しましたが、iQONの
Androidエンジニアのnissiyです。学生のみなさん!インターンシップに参加していますか? 近年インターンシップに参加する学生が増えているそうですが、VASILYでも2014年からエンジニア向けインターンシップのプログラムを組んで学生を受け入れています。 募集は通年行っていますが、まとまった時間が取れる夏休みを利用して参加される方が多い傾向にあります。 今回は、昨年のAndroidチームを例にVASILYでのインターンシップの紹介をしたいと思います。 VASILYのインターンシップの特徴 VASIL
はじめまして、BASEでアプリのデザインをしてる、三古 達也(みふる たつや)です。 先日、BASEのアプリ(iOSとAndroid)がリニューアルしました。 今回はAndroidのお話。今までiOSとAndroidのデザインが全く同じでAndroidのガイドラインに沿ったデザインを行えていなかったので今回のリニューアルを機にマテリアルデザインを採用しました。そのとき流れやデザインまでのプロセスを簡単にをまとめた記事を個人のブログに書いたのですが、今回このBASEの技術ブログに転載させていただくことになり
こんにちは。HOME'SのiOSアプリ開発チームの塙です。HOME'Sアプリの最新版(Ver.3.10)で追加された Flyover は、ある新卒※のアイデアから実現したものでした。この話を書くことで弊社のアプリチームがどんな雰囲気なのか感じ取ってもらえればと思います。 ※ 2016年4月1日を以って新卒2年目になりました! Flyoverとは iOS6から標準マップアプリで提供されていた建物などを3Dで表示する機能です。iOS7くらいから日本の主要都市にも対応を始め、今では国内の13都道府県に対応してい
こんにちは。medibaのauスマートパス開発部の小川です。 最近業務でAndroidアプリ開発を行っておりまして、(今更ですが)Drawerlayoutを加工する機会がありました。 その際に、簡単に出来そうなのに実装してみると悩んだ箇所をまとめてみようとか思います。 ちなみにNavigationViewを使ってはいるのですが主にtoolbarとDrawerlayoutへのカスタマイズの話になりますので、マテリアルデザインの話は出てきません。 NavigationViewは2015/5にAndroid D
Webサイトやサービスに地図を表示させたいと思った時に便利なのが地図APIです。今回は、無料で利用できる(条件に依っては有料の場合あり)地図APIをまとめてみました。 Google Map API GoogleMapを表示できるAPIサービス。Googleの用意した豊富なMapAPIサービスを使用できる。マニュアルは一部英語だが、丁寧に解説されている。標準プランの場合、1日の表示回数が制限内であれば無料になる。プレミアムプラン(有料)の場合、年間契約でサポートなども付いている。 Yahoo Javascr
情報システム課の宮澤です。 今回は、Boxをモバイル端末から便利に利用できるアプリを紹介したいと思います。 以前紹介したBox関連の記事はこちら Box モバイルアプリとは Box社がiOS、Android向けに提供しているアプリケーションです。 このアプリケーションを利用することで、Boxが提供しているクラウドストレージ上のファイルを閲覧したり、編集することができるようになります。
企業としてAPIを提供し、かつそれをビジネスで活用していこうという動きが出始めています。今はまだスタートアップをはじめとする小規模な企業か、クラウドベンダーなどのIT系企業で取り入れられている動きですが、徐々にそれ以外の企業においても採用されつつあります。 今回はそんなAPIをビジネスで使うことによる新しいチャンスや事業拡大を目指す方法について紹介します。 多面的展開を前提に考える これまでのWebサービスのように、PCのブラウザ向けだけに情報を提供するのであればAPIを提供する意味がありません。昨今、デ
こんにちは。 mediba メディアシステム開発部の尾野です。 ついにブログを書く日がやって来ました・・・ 良い機会なので、ここ半年くらい気になっていた「Appium」を取り上げてみたいと思います。 ■Appiumとは? http://appium.io/ 概要 Appiumとは、Selenium作者のJason Huggins氏を中心に開発された デバイステスト自動化を実現するためのテストフレームワークです。 Appiumを使えば、実機/エミュレータを使ってEnd To Endテストが出来ます。 仕組み
APIは“Web API”と呼ばれることが多いので、Webアプリケーションと関係が強いと感じられるでしょう。しかしAPIの活用される場所はWebだけに留まらなくなっています。その一つがスマートフォンアプリです。 iOS/Androidを中心としたアプリストアでは300万を超えるアプリが登録されています。この殆どがネットワーク機能を使っており、それらのネットワーク機能はAPIを利用しています。今回はそんなスマートフォンアプリとAPIの関係について紹介します。 多くがプラットフォームまたはプライベートAPI