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API」に関連する技術ブログ

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APIを使ったシステム開発で常に問題になるのがレスポンスです。一つ一つのレスポンスは高速であったとしても、リクエスト数が増えればトータルのレスポンスが遅くなっていきます。 今回はAPIのレスポンスを最適化するためにできる改善案について紹介します。 処理の並列化 10回のリクエストを順番に行なっている場合、前の処理が終わるまで次の処理ができません。一つでもレスポンスが遅い処理があると、それがボトルネックになって全体が遅くなります。それを防ぐのが並列化です。 JavaScriptなどはネットワーク処理が並列で
Swaggerをベースとして策定が進んでいるOpenAPI Specification 3.0ですが、その内容がブログ記事になっていました。 大きく分けて6つの点が課題として掲げられています。 1. 構造の改善 Swaggerでは粒度が異なる状態で混在していた構造について、大きく変更されています。以下は TDC: Structural Improvements: explaining the 3.0 spec, part 2 | Open API Initiative にて紹介されていた画像です。 via
iOSエンジニアの庄司 ( @WorldDownTown ) です。 iOS 10.1 のリリースから遅れること3日、Xcode 8.1 がリリースされました。この Xcode 8.1 では Swift のバージョンが 3.0.1 にアップデートされています。 iQON の iOS アプリでは、Xcode 8 リリース後すぐに Swift 2.3 へのアップデートは済ませたのですが、最近 Swift のバージョンを 2.3 → 3.0.1 にアップデートしました。 本記事は、作業中に対応したエラー修正の記
昨今人気を集めているGo言語ですが、メリットとして以下の点が挙げられます。 ビルド後の実行速度が速い 環境構築のスピードが速い バージョン依存の問題が少ない 環境依存の問題が少ない ポータル性がよい 逆にデメリットとしては以下の点も良く挙げられます。 JSON、XMLなどの扱いにも厳密な構造体が必要になる 冗長的になりがちな戻り値のエラーチェック デバッガや、Loggerなどが充実していない 開発時・運用時のノウハウ・ナレッジが、まだまだ少ない そんな中、上記のデメリットをカバーするためにGoによるマイク
広告システム開発部の佐藤禎章です。 今回は、Firebaseサービスの一つである Cloud Messaging を使用して、ブラウザへ Push 通知を送る仕組みを揃えてみました。 試しやすく単純な仕組みに出来るので、 node を使用して全部 JavaScript で書いてあります。 node : v4.6.0 npm : 2.15.9 今回作成するものの全体は、下記 Github リポジトリに投入してあります。 これをそのまま clone して、API Key などの設定を投入すれば、そのまま使えま
10月13日に Enterprise APIs Hack-Night #7 が開催されました。今回はMarTech(マーケティング×テクノロジー)をテーマに行われました。マーケティング分野はテクノロジーの発展がめざましく、マーケティングオートメーションなどのキーワードにも注目が集まっています。 この記事では各登壇内容について紹介します。 APIでつながるマーケティングの実現 株式会社シャノン 技術統括本部 取締役 堀 譲治 さま 資料はこちら シャノンではマーケティングプラットフォーム、マーケティングオー
AWSのAPIを利用する場合、API発行側の時刻にずれがあるとAWSからAuthFailureが返却される場合があります。このため、API発行側の時刻はNTPなどを用いて正しい時刻に合わせておく必要があります。 では、なぜ時刻が重要なのでしょうか。その理由はAPI発行時の署名にあります。 AWSのAPIを利用する場合には署名が必要で、公式ドキュメントにも記述があります。 https://docs.aws.amazon.com/ja\_jp/general/latest/gr/signing\_aws\_a
サーバレスアーキテクチャの代表例として知られているAWS Lambda。今回はそんなLambdaがどんな目的で使われているか紹介します。 CI 継続的インテグレーションをLambdaで行う方法です。昔はCIサーバを用意するのが基本でしたが、開発用途のサーバを構築、メンテナンスするのは手間なのでLambdaで代用することで運用コストを減らせるようになります。 この時に使われるのがWebHookです。GitHubなどのリポジトリサービスはコードアップデート時のWebHook通知に対応していますので、その通知先
ここ1、2年くらいで注目が集まっているのがマイクロサービスと言われるシステムアーキテクチャです。今回はそんなマイクロサービスの特徴を紹介します。 小さくシステムを定義して組み合わせる マイクロサービスはその名の通り、小さな(マイクロ)サービスに特化したアーキテクチャです。例えば認証/ユーザ管理や決済など特定の機能に特化した部分を一まとめにして構築します。バックグラウンドのデータベースについては共通化されていたり、クラスタリングを組んで参照については個々のマイクロサービスでデータベースを持っている場合もあり
Androidエンジニアの堀江( @Horie1024 )です。Androidアプリのテストについて考えた時、UIの操作を含むActivity単位の結合テストをどう実行するか?が課題になります。 最近では、テスト基盤をクラウド上で提供するサービスが複数リリースされており、今年のGoogle I/Oで正式に公開された Firebase Test Lab もその一つです。本記事では、Firebase Test LabでのAndroidアプリのテストについてご紹介しようと思います。 サンプルアプリ 本記事を通し
こんにちは、広告システム開発部 山浦です。 2回目の投稿となります今回は、LINE BOT APIでBOTを作成してみたいと思います。 LINE BOT APIとは サービスとLINEユーザとのコミュニケーションを可能にするAPI開発が行えるものです。 まだトライアルの状態であるためデフォルトでは友だち上限数が50人までに制限されていたり、使用可能な機能がメッセージの送受信程度に限られています。 2016年に突如ChatBotが盛り上がったのは記憶に新しいところですが、 このLINE BOT APIの発表
RESTful APIはモデルごとにパスを作成し、IDをつけてCRUDなデータの操作を行えるようにしています。これはとても分かりやすい反面、クライアント側ではレスポンス形式を指定できないという欠点があります。 場合によって欲しいデータが異なる際には ?include=friends のようなパラメータをつけたり、別なAPIを追加したりして対応します。こうした拡張はRESTful APIに比べると打算的で、あまり良い設計になっていないことが殆どです。 そうした問題を解決できるかも知れないのがFacebook
Swagger定義の管理場所について、 コード上に定義する方法 定義ファイルを直接管理する方法 API管理サービスを利用する方法 と、それぞれまとめました。 1. コード上にコメントとして記述する JavaDocのように、コード上のコメントとしてannotationで記述していく方法です。Swaggerを利用するにあたり、真っ先に思い浮かべるお馴染みの記述方法ではありますが、やはり一長一短があります。 長所 コード自体がリポジトリ管理されることで、APIの記述を別に管理する必要が無い。 *開発時にAPIの
Swaggerでドキュメントを記述していて詰まるところが幾つかあります。今回はその注意点を紹介します。 リクエストパラメータは配列、レスポンスはオブジェクト 最も戸惑うのがこの点です。リクエストパラメータは次のように定義します。 "parameters": [ { "name": "serviceId", "type": "string", "in": "query", "description": "サービスID", "required": true }, { "name": "accessToken"
Swaggerフォーマット(Open API Specification)でAPIドキュメントを作成するとどんなメリットがあるのか紹介します。一つのフォーマットから多彩な展開ができるようになっていると、開発工数を低減や品質向上に大きく寄与するはずです。 ドキュメント Swaggerを使ってドキュメントを生成するのは基本と言えます。多くの方がSwaggerをAPIドキュメントのために使っているのではないでしょうか。Swagger UIのようなツールを使うと、その場でAPIをコールできる機能が付いたドキュメン