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API」に関連する技術ブログ

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mediba Advent Calendar 24日目です。 フロントエンジニアの苅部からはGoogle Data StudioとWebPagetestについて書こうと思います。 medibaシステム本部ではWebPagetestや Sitespeed を使って継続したパフォーマンス計測を実施しています。 具体的にはユーザー体験(体感速度)に影響を及ぼすCritical Rendering Pathに注視して、SpeedIndexとDomContentLoaded、FirstPaintの改善を進めています
こんにちは、品質管理グループの 山本久仁朗です。 みなさんの組織では、テスト対象端末(スマホ・タブレット・ガラケー・etc)を 選定する際に、どのように選定していますか? 選定方法によっては、不具合を発見するには、あまり効果的ではない アプローチも多々あります。 今回は、我々の組織での機種選定方法について、お話いたします。 より効果的なテストを行うために 2016年3月末の内閣府の調査により、スマートフォンがガラケーの世帯保有数で 逆転したというニュースも記憶に新しいと思います。 http://www.n
はじめに こんにちは、CTOの今村です。 先日弊社のiQONが3年連続でGoogle Play「2016年ベストアプリ」に選ばれました。また、今回 ベストイノベーティブ部門の大賞 を受賞しました。 イノベーティブ部門ということなので、Androidアプリの品質だけでなく、アプリの中にある様々な機能の技術的な取り組みも評価してもらった背景があるのかなと個人的には感じています。 さて、ちょうど先日 Minami Aoyama Night #1 にて、弊社のデータまわりのアーキテクチャについてお話させていただく
こんにちは、バックエンドエンジニアのjoeです。主にAPIを担当しています。 VASILYのAPIでは、速度向上のためにModelオブジェクトをキャッシュしています。 最近、Modelキャッシュの仕組みを実装したので、その実装方法を紹介します。また、既存ライブラリとの比較についても書きたいと思います。 Modelキャッシュとは Modelキャッシュを簡単に言うと、下記の結果をキャッシュすることです。 > Item .find( 1 ) => #<Item:0x007fdfe398a678
APIは外部リソースからデータを取得して他のデータと合わせて自分たちのサービスに付加価値を追加できますが、同じように外部からデータを取得する手法としてスクレイピングが知られています。今回はスクレイピングとAPIの違いを紹介します。 スクレイピングとは? スクレイピングはサーバサイドのプログラミング言語を使って外部サーバへアクセスし、そのコンテンツから自分たちの欲しい情報を引き出す手法です。多くはHTMLを返す場合に使われ、DOMを解析したり正規表現を使ってデータを抜き出します。 スクレイピングはサービスが
多くのAPIが認証情報とともに実行されます。実行ユーザを特定する目的の場合もあれば、APIキーのような情報を使ってコール数をカウントする目的で使うこともあります。 今回はそんなAPIにおける認証情報をAPI中のどこに持たせるのが良いか、紹介します。 URLパラメータ URLのパラメータとして持たせる場合はセッションキーやトークン文字列であることが多いです。もう一つのパラメータ(アプリケーションキーなど)と合わせて、認証が正しいことを検証するようになっています。 トークン文字列は一定期間で切れる仕組みになっ
Webブラウザは常にセキュリティ、ユーザへの安全なインターネット提供を前提に作られています。そのため外部リソースを組み合わせて使うAPIとは相性が悪いことがあります。iOSやAndroidといったスマートフォンアプリやサーバサイドのプログラミング言語では当たり前のようにできることがWebブラウザではできないのです。 今回はAPI利用時に注意したいJavaScriptによる外部リソース取得方法について紹介します。 JSONP HTML4の時代において、JavaScriptから外部リソースを取得する方法は限ら
APIを使ったシステム開発で常に問題になるのがレスポンスです。一つ一つのレスポンスは高速であったとしても、リクエスト数が増えればトータルのレスポンスが遅くなっていきます。 今回はAPIのレスポンスを最適化するためにできる改善案について紹介します。 処理の並列化 10回のリクエストを順番に行なっている場合、前の処理が終わるまで次の処理ができません。一つでもレスポンスが遅い処理があると、それがボトルネックになって全体が遅くなります。それを防ぐのが並列化です。 JavaScriptなどはネットワーク処理が並列で
Swaggerをベースとして策定が進んでいるOpenAPI Specification 3.0ですが、その内容がブログ記事になっていました。 大きく分けて6つの点が課題として掲げられています。 1. 構造の改善 Swaggerでは粒度が異なる状態で混在していた構造について、大きく変更されています。以下は TDC: Structural Improvements: explaining the 3.0 spec, part 2 | Open API Initiative にて紹介されていた画像です。 via
iOSエンジニアの庄司 ( @WorldDownTown ) です。 iOS 10.1 のリリースから遅れること3日、Xcode 8.1 がリリースされました。この Xcode 8.1 では Swift のバージョンが 3.0.1 にアップデートされています。 iQON の iOS アプリでは、Xcode 8 リリース後すぐに Swift 2.3 へのアップデートは済ませたのですが、最近 Swift のバージョンを 2.3 → 3.0.1 にアップデートしました。 本記事は、作業中に対応したエラー修正の記
昨今人気を集めているGo言語ですが、メリットとして以下の点が挙げられます。 ビルド後の実行速度が速い 環境構築のスピードが速い バージョン依存の問題が少ない 環境依存の問題が少ない ポータル性がよい 逆にデメリットとしては以下の点も良く挙げられます。 JSON、XMLなどの扱いにも厳密な構造体が必要になる 冗長的になりがちな戻り値のエラーチェック デバッガや、Loggerなどが充実していない 開発時・運用時のノウハウ・ナレッジが、まだまだ少ない そんな中、上記のデメリットをカバーするためにGoによるマイク
広告システム開発部の佐藤禎章です。 今回は、Firebaseサービスの一つである Cloud Messaging を使用して、ブラウザへ Push 通知を送る仕組みを揃えてみました。 試しやすく単純な仕組みに出来るので、 node を使用して全部 JavaScript で書いてあります。 node : v4.6.0 npm : 2.15.9 今回作成するものの全体は、下記 Github リポジトリに投入してあります。 これをそのまま clone して、API Key などの設定を投入すれば、そのまま使えま
10月13日に Enterprise APIs Hack-Night #7 が開催されました。今回はMarTech(マーケティング×テクノロジー)をテーマに行われました。マーケティング分野はテクノロジーの発展がめざましく、マーケティングオートメーションなどのキーワードにも注目が集まっています。 この記事では各登壇内容について紹介します。 APIでつながるマーケティングの実現 株式会社シャノン 技術統括本部 取締役 堀 譲治 さま 資料はこちら シャノンではマーケティングプラットフォーム、マーケティングオー
AWSのAPIを利用する場合、API発行側の時刻にずれがあるとAWSからAuthFailureが返却される場合があります。このため、API発行側の時刻はNTPなどを用いて正しい時刻に合わせておく必要があります。 では、なぜ時刻が重要なのでしょうか。その理由はAPI発行時の署名にあります。 AWSのAPIを利用する場合には署名が必要で、公式ドキュメントにも記述があります。 https://docs.aws.amazon.com/ja\_jp/general/latest/gr/signing\_aws\_a
サーバレスアーキテクチャの代表例として知られているAWS Lambda。今回はそんなLambdaがどんな目的で使われているか紹介します。 CI 継続的インテグレーションをLambdaで行う方法です。昔はCIサーバを用意するのが基本でしたが、開発用途のサーバを構築、メンテナンスするのは手間なのでLambdaで代用することで運用コストを減らせるようになります。 この時に使われるのがWebHookです。GitHubなどのリポジトリサービスはコードアップデート時のWebHook通知に対応していますので、その通知先