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API」に関連する技術ブログ

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こんにちは。 AWSでマネージドなKafkaを扱うとき、Amazon MSK(Managed Streaming for Apache Kafka)は選択肢の一つです。 この記事では、構築・運用の中で気づいた押さえておきたいポイントの一部を紹介します。 前提条件 本記事で触れている内容は、以下の構成を前提としています。 ブローカータイプ:標準ブローカー(kafka.m5.large など) クラスタタイプ:プロビジョンドクラスタ メタデータ管理:Apache Zookeeper モード Serverles
はじめに はじめまして。介護/障害福祉事業者向け経営支援「カイポケ」の事業部でCS職(カスタマーサクセス/サポート)をしているTSUNOです。カイポケに携わって10年以上になります。 エンジニアではありません。プログラミングの経験もありませんでした。 そんな私がAIを活用して業務自動化ツールを開発した結果、 月17.7時間の工数削減 と 購買判断の適正化 を実現しました。 この記事は、非エンジニアのCS職がAIで業務自動化を進めた実践記です。AIでここまでできるんだ、という実感を持ってもらえたら嬉しいです
こんにちは。SCSKの石田です。 本記事より、次世代APIプラットフォームとして世界中で注目を集めている「Kong API Gateway」についてのブログを開始したいと思います。初めてブログを投稿するため、至らない点もありますがご容赦ください。 昨今のエンタープライズシステムにおいて、クラウドネイティブ化やマイクロサービス化が進む中、システム同士をつなぐ「API」の数は爆発的に増加しています。第1回目となる今回は、なぜ今エンタープライズ企業においてAPIマネジメントが重要視されているのか、そして「Kon
はじめに みなさん、こんにちは。開発本部 アプリケーション開発部 Webフロント第2グループの佐々木大翔です。 普段は TypeScript や React などの枠組みの中で開発することが多く、DOM を直接触るような実装や Canvas での描画はほとんど未経験でした。 そこで今回は、Canvas を使って「マウス操作でグラフの見え方が変わる」アプリを個人開発してみて、学べたことをまとめます。 アプリを作ったきっかけ 所属グループで「もくもく開発勉強会」を実施しており、低レイヤー寄りの領域(DOM操作
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの三厨です。 週末の3連休は皆様いかがお過ごしでしたでしょうか? リフレッシュされた状態で今週も技術のキャッチアップを進めていきましょう。 今週  3 月 26 日(木)には「 Amazon Quick Suite で変わる業務の現場 — 活用企業・AWS社員による事例紹介 」が開催されます。分析業務や定型業務の効率化に興味がある方はぜひご参加ください! それでは、3 月 16 日週の生成 AI with AWS界隈のニュースを見ていきまし
こんにちは、 AWS内製化支援「テクニカルエスコート」 担当の間世田です。 先日、セッションマネージャーでのEC2接続についてLTを行ったところ、VPCエンドポイントの要否についてアドバイスをいただきました。 従来、プライベートサブネット内のEC2へセッションマネージャーで接続するためには、以下の 3つのエンドポイント が必要でした。 ssm ssmmessages ec2messages ところが、 約2年前にアップデートが行われ、SSM Agent バージョン 3.3.40.0 以上では ec2mes
目次 はじめに 2つの課題と、目指すアーキテクチャ 手法1 — UIKit の中に SwiftUI を埋め込む 手法2 — ViewModel の Protocol と実装の分離 手法3 — UIKit 依存の画面遷移を列挙型で集約する 手法4 — SwiftUI から UIKit の画面を呼ぶ 手法5 — 本体プロジェクトに依存する View コンポーネントを外から差し込む まとめ — 制約の中で前に進む はじめに デリッシュキッチンで iOS エンジニアをしている谷口恭一です。 デリッシュキッチンは今
Claude Codeの使いすぎでBedrock破産しそうな畑野です。 今回は、Amazon Bedrock(以降、Bedrock)経由でClaude Codeを利用する場合に、Bedrock APIキーの発行元IAMユーザーやAssume Role単位でトークン数を集計し、一定数を超過した場合にアラートメールを送付する仕組みを作ってみました。 コード一式はAWS SAMで実装できるようにし、記事の後半に載せています。
AWS は創立 20 周年を迎えました! 着実なイノベーションのペースで、AWS は 240 を超える包括的なクラウドサービスを提供するように成長し、毎年何百万ものお客様に何千もの新機能をリリースし続けています。この間、このブログには 4,700 件を超える投稿が公開されました。これは、 Jeff Barr 氏が創立 10 周年記念記事を書いたときまでの 2 倍以上です 。 AWS は私の人生を変えました 20 年前に私が行っていたことを振り返ってみると、私は 2006 年 3 月 13 日に、 韓国 N
こんにちは、SCSK林です! 私が担当した某プロジェクトで、社内向けWebアプリケーションとしてS3静的ホスティングによるSPA(Single Page Application)、およびALBとLambdaによるサーバーレスバックエンドを採用しました。技術的にはモダンで、運用コストを極小化できる構成です。 しかし、ここで大きな技術的課題としてあったのが「認証機能(Authentication)」です。 そのプロジェクトでは全社的なID管理基盤(IdP)として、Microsoft Entra ID(旧Azu
こんにちは、SCSK林です! 今回は、AWSで完全にプライベート環境で実現するサーバレスAPI、S3静的ホスティングについて解説します。 エンタープライズ領域だと、クラウド導入の大きな壁となるのが『セキュリティ要件』だと感じています。 データは絶対にインターネットに出してはならない・・・ アクセスは専用線やVPN経由の閉域網に限る・・・ などなど、会社ごとに厳格なポリシーをお持ちだと思います。 本来、パブリックなアクセスを前提とするサーバーレスサービスを、いかにして閉域網の中に封じ込め、かつ安全に運用する
はじめに こんにちは!年度末ということもあり、最近はもっぱら業務に追われているなーがです。今回は業務でAzure FunctionsからVertex AIのClaudeモデルを呼び出す機会があったので、その設定手順をまとめてみました。 AnthropicのClaudeモデルは直接Anthropic APIを使う方法が一般的ですが、Google Cloud Vertex AIを経由して利用することもできます。既にGCPを利用している組織であれば、Vertex AI経由のほうがIAMによるアクセス管理や既存の
法人ソリューション開発課のS・Sです。 マイナビBiz / LIVING の新規開発 / 保守運用を行っております。 私は、前々職で、キャリアアドバイザーを経験しており、 強み弱みを理解し、活かすことで楽しく、結果も出しやすくなる ということを学び、エンジニアという職種でも、この考え方は同様かなと思うので、強み弱みの発見の仕方から、活かし方/対処方法をご共有できればと思います。 関連記事: 開発タスクは、こなせるようになってきたけど、頭打ち感でモヤモヤしているあなたへ | マイナビエンジニアブログ この記
本記事は 2026 年 1 月 12 日 に公開された「 Navigating architectural choices for a lakehouse using Amazon SageMaker 」を翻訳したものです。 組織がデータを活用して意思決定やイノベーションを推進する動きは加速しています。ペタバイト規模の情報を扱う中で、従来はデータレイクとデータウェアハウスという 2 つの異なるパラダイムに分かれてきました。それぞれ特定のユースケースに強みがある一方、データ資産間に意図しない障壁を生むことが
本記事は 2026 年 3 月 6 日に公開された “ AWS Load Balancer Controller adds general availability support for Kubernetes Gateway API ” を翻訳したものです。 AWS は最近、 Amazon Web Services (AWS) Load Balancer Controller による Kubernetes Gateway API サポートの一般提供を発表しました。これまで、AWS Load Balanc