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AR」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。コーポレートデザイン部でコーポレート IT を担当している清水です。 コーポレート IT では全従業員が利用するネットワークインフラや SaaS といった IT 全般を統括しており、社内で発生している課題について IT を駆使して解決しています。 今回は、こうした課題解決の一例として、「 呼び鈴アプリ 」の開発について背景と実装のご紹介をし、最後に コーポレート IT チーム の業務内容や理念についてご紹介したいと思います。 呼び鈴アプリの開発背景 弊社では、チャットツールである「
Self Introduction "It's not that I'm so smart, it's just that I stay with problems longer." — Albert Einstein, physicist Problems can be very discouraging at some point. However, I think my nature of being merry also helped me overco
こんにちは!X イノベーション 本部  エンタープライズ XRセンターの加納です。 この記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2022 の15日目の記事です。 もうすぐクリスマスですが、プレゼントの用意は出来ていますか?まだですか?まだですよね? そんな方のために大貫サンタさんが靴下から取り出したのは… HMD です! 「 HMD 」という単語にピンとくる方は少数派かもしれません。 HMD とはHead-Mount-Displayの略で、つまりは VR 体験をする際に頭に被る、アレ
こんにちは!X イノベーション 本部  エンタープライズ XRセンターの加納です。 この記事は 電通国際情報サービス Advent Calendar 2022 の15日目の記事です。 もうすぐクリスマスですが、プレゼントの用意は出来ていますか?まだですか?まだですよね? そんな方のために大貫サンタさんが靴下から取り出したのは… HMD です! 「 HMD 」という単語にピンとくる方は少数派かもしれません。 HMD とはHead-Mount-Displayの略で、つまりは VR 体験をする際に頭に被る、アレ
目次 目次 はじめに ECCV2022概要 Workshop Instance-Level Recognition Workshop Keynote talk: Image Search and Matching Kaggle Google Universal Image Embedding Challenge Keynote talk: Few-Shot Learning for Object Aware Visual Recognition Language Assisted Product Sear
はじめに どうも、こんにちは。 突然ですが皆さん、 拡張現実 ってご存じですか? 名前の通り「現実を拡張する」もので、現実世界のものに、本来存在しない仮想の情報を表示します。 AR という呼び方のほうが耳にするかもしれません。 ※この説明ではピンとこない方向けに端的に言ってしまうと、ポケ○ンGOをイメージしてもらえればと思います。 今回はARを使って自分を召喚してみました。 ARの種類 この素敵なAR君ですが、大きく分けて3つの種類があります。 ロケーションベースAR、マーカー型AR、マーカーレス型AR
こんにちは! ISID X(クロス) イノベーション 本部 オープン イノベーション ラボの奥野正寛です。 Unityを使ったARアプリの開発において基本となるAR Foundationと SDK の1つであるVuforia Engineの組み合わせについて紹介します。 はじめに 環境 Vuforia EngineとAR Foudationのターゲット トラッキングに利用するターゲット AR Foundationの構成 Vuforia Engineの構成 動かしてみた!! Vuforia Engineのタ
こんにちは! ISID X(クロス) イノベーション 本部 オープン イノベーション ラボの奥野正寛です。 Unityを使ったARアプリの開発において基本となるAR Foundationと SDK の1つであるVuforia Engineの組み合わせについて紹介します。 はじめに 環境 Vuforia EngineとAR Foudationのターゲット トラッキングに利用するターゲット AR Foundationの構成 Vuforia Engineの構成 動かしてみた!! Vuforia Engineのタ
「音声UI」と、もっと大切な“UI”=Use Imagination 2022.5.6 株式会社Laboro.AI マーケティング・ディレクター 和田 崇 概 要 PCやスマートフォンなどのデジタルデバイスの操作画面やその手段である、UI(User Interface:ユーザーインターフェース)。近年注目を集めているのが、PCのマウスを使った操作や指によるタップ操作と比べても多くのメリットがあると言われる、音声による操作「VUI(Voice User Interface)」です。ただ、VUIは決して全ての
はじめに 初めまして!イノベーションセンターで ノーコードAI開発ツール「Node-AI」 のプロダクトオーナーやXAI・因果分析の研究をしております、切通恵介( @kirikei )です。 Node-AIは2021年10月11日にリリースされたNTT Communicationsの内製開発サービスで、その名の通りブラウザ上からノーコードでAIモデルを開発できるサービスで、製造業のお客様を中心に異常検知やプラント運転支援などの様々な領域で活用されています。(ニュースリリースは こちら や こちら や こち
こんにちは、AndroidエンジニアのAndyです。これまでにZOZOSUIT、ZOZOMAT、ZOZOGLASSのアプリ機能開発に取り組んできました。 ZOZOGLASS は肌の色を計測するデバイスで、オンラインでファンデーションを購入する際の手助けをします。ZOZOGLASSのユーザーは下図のような専用の眼鏡をかけ、アプリを使用して顔の肌の色を計測します。 この技術の開発中に、私たちはクロスプラットフォームであるが故の技術的ハードルに直面しました。本記事では、そこで使用されているテクノロジーの一部と、
こんにちは、ZOZOTOWN開発本部の名取( @ahiru___z )と計測プラットフォーム開発本部の寺田( @tama_Ud )です。先日、9/17から9/19までの3日間に渡って iOSDC Japan 2021 が開催されました。例年通り素晴らしい発表が盛り沢山でしたね! iosdc.jp 昨年に引き続きオンライン開催となりましたが、Discordを使ったAsk the Speakerやニコニコ動画の弾幕などリアルタイム性のあるコミュニケーション手段が今年も充実しており非常に楽しく学びの多い3日間と
こんにちは。ZOZOアプリ部の遠藤と林です。 日本時間の6月8日から12日にかけて開催され今年の WWDC21 も、昨年と同様にオンライン開催でした。 FaceTimeの新機能であるSharePlayや、プライバシーが更に強化されたiCloud+、アプリ開発を一元管理できるようになったXcode 13など、新機能から開発環境周りまで幅広い発表が目白押しでした。 本記事ではオンライン開催が2年目になったWWDC21に対し、弊社のエンジニアが昨年の経験を活かしてどのように臨んだのか、また開催期間中の活動内容を
5Gの普及は、AIに何をもたらすのか 2020.12.28 概 要 5Gを使った通信サービスが日本でもスタートし、これまで実現できなかったさまざまな技術やサービスへの活用が期待されています。実はこの5G、企業でのAI活用を考える際にも無視できない存在になりつつあります。このコラムでは、5Gの特徴やAIとの関係などについてご紹介していきます。 目 次 ・ 5Gの特徴  ・ 超高速・大容量  ・ 超低遅延  ・ 多数同時接続 ・ 5GがもたらすAIへの影響  ・ 膨大なデータ処理を可能にする技術要因 ・ 5G
こんにちは! ZOZOTOWNのiOSアプリ開発をしている林と松井です。先日、9/19から9/21までの3日間iOSDC Japan 2020が開催されました。 ブログを書くまでがiOSDC!#didyoublog? 今年はコロナ禍でオンライン開催となり、現地の盛り上がりを体感できませんでしたが、ニコニコ生放送の弾幕などオンラインならではの楽しみがありましたね。また、例年通り素晴らしい発表が盛り沢山でした! オンライン開催においても弊社はスポンサーとして協賛し、10名を超えるメンバーが参加しています。うち