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アーキテクチャ」に関連する技術ブログ

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1. これはなに こんにちは、リファクタリング大好きな ミノ駆動 です。2023年7月より 株式会社スタメン にジョインしました。 この記事は、今後スタメンにおいてサービスの技術的負債を解消する設計戦略についてまとめたものです。 2. 背景、課題 株式会社スタメンは2016年創業。主要サービスである TUNAG (ツナグ)は、企業のエンゲージメントの構築、つまりお互いを知って理解し、信頼し合う組織を作るための社内コミュニケーションを活性化させるプロダクトです。TUNAGのバックエンドはRuby on Ra
こんにちは、カケハシの横田です。今回は我々の会社で実践しているテクノロジーについてお話しします。我々の開発チームは、日々 Apache Spark を活用し 100 個以上のバッチ処理を運用する中で、 AWS Glue という Apache Spark のマネージドサービスに大いにお世話になっています。 しかし、バッチ処理のテストを行う際にはいくつかの課題に直面します。特に想定外のデータへの網羅性を確認することが難しく、それを検証するために今までは本番データを使って毎回確認を行っていました。そうすると、1
はじめに 私はNHKが大好きです! 特にドキュメント72時間という、1つの現場に72時間撮影クルーが待機してそこに偶然居合わせた一般の方々へインタビューするドキュメンタリー番組が好きで毎週観ています! 番組の観覧応募は欠かさずしていて、The Coversの10周年を記念した斉藤 和義さんのスペシャルライブに当選したときは、坂本 龍一さんが生前の最後に演奏されたCR509スタジオで聴けたので本当にうれしかったです。 そこで、NHKの魅力を伝えられるポートフォリオを制作しようと思い立ち、NHKが提供している
株式会社ココナラのプロダクト開発部フロントエンド開発グループでエンジニアをしているのんちゃんと申します! 今回は、5月31日から6月2日にかけて開催されたAWS主催の「AWS JumpStart 2023 for NewGrads」という研修に、同部署フロントエンド開発グループのひびき、バックエンド開発グループのもっちーの新卒3名で参加してきました。 私のこれまでの技術スタックとして約1年間のバックエンド実装経験がありますが、インフラ系の知識にはほぼ触れたことがありませんでした。AWSについては、サービス
動画配信アプリ「CL」でiOSエンジニアをしている下村 (@s2mr)です。 CL(シーエル)はLD ...
AWSサーバレスアーキテクチャをMonorepoツール - Nxとterraformで構築してみた! こんにちは。DevOpsで開発者を幸せにしたい。KINTO テクノロジーズのCCoEチーム所属の栗原です。 AWS Summit Tokyo 2023:クルマのサブスク「KINTO」のアジリティとガバナンスを両立する DBRE の取り組み でも発表しましたが、弊社DBREチームではSlackからのリクエストをトリガーに、一時的な踏み台サーバーを払い出すプラットフォーム(以降DBREプラットフォーム)を全社
はじめに こんにちは。24卒で新卒入社予定の土田祐将です。 今回、内定者アルバイトとして2ヶ月間、株 ...
はじめまして。配配メール開発課所属Jazumaです。 本稿では昨年2022年に当社プロダクト配配メールにおいてCI/CDパイプラインを整備した過程やその結果についてご紹介します。 CIツールの使い方やCI/CDとは何かといった内容は取り扱いません。あらかじめご了承ください。 プロダクトについて 2022年開始時点の状況 施策1: 運用ルールの整備とCIツールの移行 施策1の結果 施策2: サブシステム構築に伴うユニットテスト・静的解析の整備 施策2の結果 施策3: サブシステムの検証環境への自動デプロイ
2022年6月に、Androidテックリードになった いわたん です。最近、某モンスターを育てたり図鑑を埋めたりするゲームで社内大会をやったらフルボッコにされて涙目でした。悔しくて最近は不思議な力でクラフトしたり空飛んだりして王国を救うゲームやってます。 今回はAndroidテックリードとして1年間やってみた施策の紹介と、それぞれの成果や反省点を紹介したいと思います。これからテックリードになろうとしている方やテックリードをしている方の参考になったり、こんな施策もいいよというアドバイスをもらえたら幸いです。
カイポケフルリニューアルプロジェクトの2つのチームのモブプロ事情 「カイポケ」のフルリニューアルプロジェクト で開発を行っている soranakk と setoh の所属しているそれぞれのチームでは、モブプログラミング(モブプロ)が盛んに行われています。今回はモブプロについて、良いところや注意しないといけないところ、工夫して改善しているところについて聞きました。 話し手の紹介 soranakk : プラットフォームチームに所属する元Androidエンジニア。Kotlinを使ったバックエンドやReactを使
はじめに こんにちは、KINTOテクノロジーズで、決済プラットフォームの開発チームに所属している西田です。 今回は、以前 こちら でも紹介した社内向けの決済に関する業務システムのバックエンドを AWS SAM で構築したお話をしたいと思います。 AWS SAM とは まずはじめに AWS SAM(Serverless Application Model)とは、Lambda や API Gateway などのサーバーレスなサービスを簡単に構築・デプロイができるツールです。AWS SAM を利用することで、我
みなさんどうもこんにちは、AI事業本部の「極予測TD」というプロダクトで2023年2月から2ヶ月間、 ...
アーキテクチャ図(完了後) こんにちは。当社が スポンサー参加したRubyKaigi 2023 が終わって1ヶ月以上経ち、6月は海外カンファレンスも多く忙しい日々を過ごしています。 最近はまたTUNAG全般をいじっています。 TUNAGのメインアプリ(Ruby on Railsベース)は 4月にRuby 3.0へのアップグレードした のち、5月前半にはRuby 3.1へのアップグレードが完了していました(ブログ記事なし)。執筆時点では、Ruby 3.2へのアップグレードは進行中との噂です。 2019年6月
G-gen の佐々木です。当記事では、Google Cloud (旧称 GCP) が提供するメッセージングサービスである Cloud Pub/Sub の StreamingPull API と 順序指定キー を使用し、メッセージを Pub/Sub トピックに送信された順にリアルタイム処理する仕組みを実装していきます。 前提知識 Cloud Pub/Sub とは StreamingPull API とは Pub/Sub におけるメッセージの配信順序について 順序指定キーの特性 順序付け 再配信の一貫性 アフ