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アーキテクチャ」に関連する技術ブログ

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この記事は、“ Enhancing multidisciplinary collaboration in digital pathology with cloud-based PACS ” を翻訳したものです。 病理医は凍結切片法を用いて生検した組織の分析を行います。従来、凍結切開では組織生検の可視化に顕微鏡検査のみに頼っていました。ただし、顕微鏡スライドは壊れやすく、細胞構造の視覚化に使用される色素は時間の経過とともに色あせてしまうため、情報の共有とデータ保存に重大な問題が生じます。顕微鏡用カメラの発明
こんにちは。コーポレートエンジニアリング部の永田です。先日、約15年で4万キロ使用した妻の原付2種スクーターを、後継車に乗り換えました。3世代後の現行型になるわけですが、水冷式、可変バルブ、リヤディスク、液晶メーター、USB充電ソケットなど進化ぷりがすごい。とりわけガチガチの足回りと、6千回転からのVVA作動がええ感じなのです。楽しいおもちゃがひとつ増えました。年々厳しくなる規制に対応しつつ、性能向上させていくというメーカー、エンジニアの努力に脱帽です。また15年乗ります。 はじめに さて今回は、「マルチ
こんにちは!小林と申します。この間、九州縦断旅をしたのですがどこに行っても温泉があって毎日のように温泉に入れて幸せでした。 つい先日、社内のAWS・GCPのインフラコストの削減施策を担当いたしました。この経験を通じて、コストがどこで発生し、どのようにそれを削減できるかについて深く理解する機会を得ました。 そこで、これらの知見を共有し皆さんが同様の課題を抱えてしまった際の参考になることを目指して、今回ブログで紹介させていただきます。 目次 インフラコスト削減施策の目的 調査 AWS のコスト GCP のコス
前回の記事 では、ストアコンピュータや、POS といった店舗に配置されているワークロードを AWS で稼働させるにあたってのメリットや構成について可用性と応答性能に焦点をあてて考察しました。本記事では、AWS クラウドに移行後のアーキテクチャと、実現に向けたアプローチについて考察します。 アーキテクチャとして検討すべき対象範囲 店舗システムをクラウド化するメリットとして、前回の記事では以下のメリットを述べました。 コスト削減(ストアコンピュータレス) 運用効率化(システム集約化、ハードウェアライフサイクル
企業などの組織は、重要なデータを保護し、データを復元できるようにするため、データ保護やアーカイブのソリューションを利用しています。ハイブリッドアーキテクチャに移行するにつれて、データが様々な場所やプラットフォームに分散されるようになり、このような複雑性に対応できるバックアップソリューションが課題となっています。 インフラストラクチャの自動的なプロビジョニングと、クラウドをベースにしたリモートバックアップとリカバリのソリューションが登場したことにより、クラウドネイティブなワークロードに適合する高度なデータ保
こんにちは。 株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部でインフラ・SREチームのチームマネージャーをしているよしたくと申します。 EC2で稼働していた経理会計システムをECS on Fargateへ移行したので、移行実施までの道のりと考慮ポイントをまとめていきます。 背景 インフラ運用としては、EC2サーバ管理の運用コストは削減したいという思いがあります。 一方でプロダクト(アプリケーション)開発側でもシステムの改善、アップデートを進めています。その中で経理会計システムのRubyアップデートの計画がな
この記事は Centrally manage access and permissions for Amazon Redshift data sharing with AWS Lake Formation の翻訳記事です。 現代のグローバルなデータドリブン組織は、データを資産として扱い、さまざまな事業部門 (LOB) で使用して、タイムリーな洞察とより適切なビジネス上の意思決定を推進しています。 Amazon Redshift データ共有 を使用すると、あるクラスターから別のクラスターにデータをコピーした
お客様は 2008 年以来、AWS 上で SAP ワークロードを実行しています。SAP と AWS は 14 年以上に渡るパートナーシップと、お客様のために共同でイノベーションを起こしてきました。SAP は、SAP Concur、SAP CX(SAP Qualtrics によるカスタマーエクスペリエンス)、SAP NS2 HANA Secure Cloud などの社内システムやお客様向けサービスの運用に、長年にわたり一貫して AWS サービスを活用してきました。SAP 最大の SAP Business T
はじめに こんにちは。X イノベーション 本部の藤川です。 私は「aiuola(アイウォーラ)」という エンタープライズ アプリケーションプラットフォームの開発において、プロダクトマネージャーをしています。まれにアーキテクト、 デベロッパ ーなど別の帽子を被って 開発プロセス に参加しています。 今回の記事では、aiuolaが採用している アジャイル 開発プロセス について私たちの現在の着地点をスプリントイベントを中心に紹介します。 ちなみにaiuolaとは「 エンタープライズ アプリケーションでお客様に
こんにちは、プロダクト開発部、モバイルGでiOSチームのエンジニアリングマネージャをしている 朝倉( @asashin227 )です。 2022年末に スクラム体制でのモバイルアプリGの変遷(2022年) という記事を公開してから8ヶ月ほど経ち、さまざまな変化がありましたので、ご紹介できればと思います TUNAG(ツナグ)について 2022年2月に以下の記事でスタメンの主力事業であるTUNAGの紹介をしました。 2023年の8月時点において昨年時点で見えていなかった部分の解像度が上がってきたため、改めてT
この記事は Exposing Kubernetes Applications, Part 3: NGINX Ingress Controller (記事公開日: 2022 年 11 月 22 日) を翻訳したものです。 はじめに 連載「Kubernetes アプリケーションの公開」では、Kubernetes クラスターで実行されているアプリケーションを、外部からのアクセスのために公開する方法に焦点を当てます。 Part 1 では、Kubernetes クラスターでインバウンドトラフィックの制御を定義する
はじめに TuringのBrain Research teamで頑張ってる井ノ上です。(Twitter: いのいち) Turingは完全自動運転の開発を目指しており、その実現のためには賢い頭が必要だと考えています。その方法の一つとして、近年の大規模言語モデル(LLM)に見られるような文脈理解力をうまく取り入れられないかと考えており、LLMとVisionの情報をかけ合わせたモデルに注目して研究を行っています。自動運転とVision and languageモデルについては、ぜひこちらの記事を読んでみてくださ
AWS がプライムデーを実現する方法についてお話しする私の毎年の伝統の一部として、いくつかのチャートトップのメトリクスを共有できることを嬉しく思います ( 2016 年 、 2017 年 、 2019 年 、 2020 年 、 2021 年 、および 2022 年 の過去の投稿も参照してください)。 今年は、私の趣味で使う 小型ボール盤 、3D プリンター用の フィラメント 、そして パイプ用点滴灌漑チューブ穴パンチ などを購入しました。また、孫のためにとても素敵な アルファベットブロック の本も数冊購入
AWS ヒーロー プログラムでは、深い技術的専門知識と、他の人がより多くのことを学び、より早く構築できるよう支援したいという情熱を兼ね備えた個人を表彰します。長年にわたり、コミュニティがどのように AWS 上で構築されたソリューションを開発し、デプロイするかについて、トレンドが進化してきました。この影響により、特別なヒーローカテゴリが生まれました。8月1日、注目のセキュリティ分野のリーダーを公式に表彰し、称えることができることを嬉しく思います。 セキュリティは、チームが安全にイノベーションを起こすことを可
はじめに はじめまして。2023年4月にエス・エム・エスに入社した橋口( @gusagi ) です。 今はエンジニアリングマネージャー(EM)として、介護事業者向け経営支援サービス『 カイポケ 』の中で訪問看護に関する機能を担当しているチームで業務に携わっています。 エス・エム・エスに入社するまでの経緯は 個人ブログの記事 にも書いたのですが、その記事の中に 先週に入社したばかりなのでキャッチアップ中心ではあるのですが、少しずつチームでのアクションに参加を始めています。 ドメイン知識はこれからになるのです