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アーキテクチャ」に関連する技術ブログ

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こんにちは、サイオステクノロジーの遠藤です。本ブログはSIOS Tech Labアドベントカレンダー18日目の投稿です。 今回は、RAG評価フレームワークである Ragas の最新バージョン v0.4.0 について紹介します。 さらに、GPT-5の reasoning_effort パラメータを使って、 minimal(高速モード)とhigh(推論重視モード) での評価結果の違いも検証しました。 Ragasのv0.4.0で何が変わったの? Azure OpenAI ServiceのGPT-5でRagasを
はじめに こんにちは、グループ経営ソリューション事業部の永井です。 私は、2017年から aiuola(あいうぉーら) と Ci*X(さいくろす) という自社プロダクトの開発を担当しています。 aiuola および Ci*X のファーストリリースは 2018年 10月。それ以降は、エンハンスバージョンアップを重ね、製品の機能を強化してきました。 エンハンス開発の要件定義~設計フェーズでは、 Google の Design Docs を参考にした独自のドキュメントを用いて設計をしています。 この記事では、そ
この記事は Timee Advent Calendar 2025 シリーズ 2 の18日目の記事です。 はじめに こんにちは、タイミーのDREチームのchanyouです。データ基盤の開発・運用を行っています。 社内向けのAIエージェントの開発プラットフォームを構築したので、その内容をご紹介します。 なお、この記事は人力で書きました。 「AIエージェント開発プラットフォーム」を作った背景 データ活用の新たなアプローチとして AI エージェントを位置づけ、そのために AI エージェント開発プラットフォームを作
この記事は Bitkey Developers Advent Calendar 2025 18日目の記事です。 株式会社ビットキーで homehub の開発をしている @kyaru9999 が担当します。 はじめに:開発者の「フロー」を阻害する管理作業 開発者の皆さん、コーディング中にこんな「ノイズ」に邪魔されたことはありませんか? 「あれ、今のタスクのチケット番号なんだっけ?」→ Notionを開いて検索 「ブランチ名の命名規則、feature/ だっけ? feat/ だっけ?」→ チームのWikiを確
この記事は KINTOテクノロジーズアドベントカレンダー2025 の17日目の記事です🎅🎄 1.はじめに こんにちは! KINTOテクノロジーズのデジタル戦略部DataOpsG所属の上平です。 普段は社内のデータ分析基盤と「cirro」というAIを活用した社内アプリの開発・保守・運用を担当しています。 以前、下記の記事で、Strands Agentsの導入前の検証事例をご紹介させていただきました。 https://blog.kinto-technologies.com/posts/2025-07-18-t
はじめに はじめまして。NTTデータでデータサイエンティストをしております @shosuke_kondo です。 本記事では、DataRobotのデータと会話するエージェントの構築機能を利用し、「携帯キャリアのクロスセル・アップセル分析」の仮想事例をご紹介します。 DataRobotとは DataRobot社は、人工知能(AI)に対するユニークなコラボレーション型のアプローチであるバリュー・ドリブン AIのリーダーです。 https://www.datarobot.com/jp/ DataRobotは、ビ
本記事はSnowflakers Advent Calendar 2025の17日目の記事となります! はじめに 2025/09/21 に SnowPro Advanced: Administrator を受験し、950 / 1000 点で合格しました! 勉強は短め(10時間くらい)だったのですが自分でも驚く高得点が取れたので、備忘もかねてChatGPTを活用した勉強プロセスについてまとめたいと思います。 本記事の対象読者は、 (実務でSnowflakeを扱っており)Snowflakeの資格を取得したい方
.table-of-contents > li > ul { display: none; } はじめに こんにちは、EC基盤開発本部SRE部カート決済SREブロックの金田です。 普段はSREとしてZOZOTOWNのカート決済機能のリプレイスや運用を担当しています。本記事では夜間・休日にインスタンス数を0にスケールされた開発環境を、Slackから起動できるツール「sc8leon(スケールオン)」について紹介します。開発環境のゼロスケール運用で同様の課題を抱えている方の参考になれば幸いです。 目次 はじめに
こんにちは。 株式会社ココナラのアプリ開発グループでエンジニアリングマネージャーをしています 中田 (@kun03) です。 本記事は株式会社ココナラ Advent Calendar 2025 17日目の記事です。 ココナラでは、アドベントカレンダーは2024年から実施しており、今回で2回目です。 昨年のアドベントカレンダーはこちらです! はじめに 私たち、アプリ開発グループでは ココナラアプリ (iOS/Android)の開発運用を担当しています。 昨年も同様の内容で振り返りを行いました。今年も成果を共
本記事は自治体向けシステムを展開する株式会社アイネスの運用本部管理部 田中翔氏、根岸亮太氏から寄稿いただいたものです。 背景 株式会社アイネスでは、自治体様の多岐にわたる業務を網羅する、豊富なラインナップを揃えた基幹業務パッケージシステム「WebRings」を全国の自治体様に提供しています。 自治体システムのガバメントクラウド移行を進める中で、私たちクラウド保守グループは 100 を超える膨大な数のアカウントを管理する必要性に迫られました。 しかし、アラームを人手で確認・調査する従来の仕組みでは、1 件あ
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 17日目の記事です。 はじめに 本記事は、コミュニケーション&アプリケーションサービス部でビジネスdアプリの開発を担当している 立木・富田・西谷 の共同執筆です。 私たちは、 ビジネスdアプリ という、ビジネスパーソンの仕事や生活に役立つポータルアプリを開発しています。 ビジネスdアプリチームでは、モバイルアプリ・フロントエンド・バックエンドなどの開発とデザインの一部を社員で内製しており、以下の記事で以前記載し
本記事は TechHarmony Advent Calendar 2025 12/17付の記事です 。 こんにちは! SCSK株式会社でデータ利活用の業務に携わっている重城です。 本稿では、AIブラウザ「 Comet 」を使って、簡単なEC2作成や、ある程度複雑なサーバーレスAPI構築などの一連のGUI操作を 丸投げ してみた検証結果を元に、その可能性と現在の課題をご紹介します。 想定読者 AIブラウザに興味のある方 AWSのGUI操作にハードルを感じている方 クラウドエンジニアとして新しい自動化手法を模
こんにちは。サイオステクノロジーの和田です。アドベントカレンダー17日目です。今回はアウトボックスパターンという設計パターンを学んだので、紹介したいと思います。まず初めにアウトボックスパターンの説明をしてから、その設計を使った具体的なサービス例、そして冪等性の考慮について書いていきます。それではいきましょう。 アウトボックスパターンとは アウトボックスパターンとはマイクロサービスアーキテクチャにおいて、データベースの更新と「イベント発行(メッセージ送信要求)」を矛盾なく行うための設計パターンです。マイクロ
この記事は Safie Engineers' Blog! Advent Calendar 17日目の記事です。 はじめに セーフィー株式会社 AI開発部でテックリードを務める橋本です。 本記事では、私が2025年の1年間を通じて 設計・実施してきたAI開発部の技術ミーティングの取り組みについてご紹介します。 これらのミーティングは、テックリードとして掲げた 「継続的な学びと成長の機会を提供し、組織全体の技術力を底上げする」 という目的のもと企画しました。 具体的には、以下の4つの活動を軸として運用していま