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アーキテクチャ」に関連する技術ブログ

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こんにちは。医療プラットフォーム本部の日下( @mkusaka )です。 私の所属する統合基盤チームでは、医療プラットフォームの複数のシステムを支えるサービス群を運用しています。 これまではユーザーへの影響を最小限に抑えるため、リリース作業を深夜や早朝に限定していましたが、その結果として運用チームへの負担増やリリースタイミングの制約といった課題が生じていました。 こうした課題を解決し、日中でも安全かつ段階的にリリースを行うため、統合基盤に Blue/Green デプロイメントを導入しました。今回はその詳細
概要 本記事では、Grafana でマネージド Relational Database (以下、マネージド RDB) を効率よく可視化する方法を紹介します。 BigQuery の外部接続機能を利用して Cloud SQL for PostgreSQL のデータに接続し、Grafana で可視化します。 この構成では、BigQuery の federated queries(EXTERNAL_QUERY)を用いるため、クエリ内の接続名を変更するだけで、可視化の対象となるデータベースを簡単に切り替えられるとい
こんにちは。こんばんは。 開発生産性の可視化・分析をサポートする Findy Team+ 開発のフロントエンドリードをしている @shoota です。 ファインディのフロントエンドでは多くのプロダクトで Nx を用いたモノレポを構築しています。 tech.findy.co.jp Findy Team+ のフロントエンドもNxを採用し、各パッケージ間の依存関係の管理やライブラリのマイグレーションなどの恩恵を受けています。 なかでも強力なキャッシュ機構をベースとしたCIの高速化はなくてはならない存在となってい
はじめに こんにちは。クラウドエース株式会社 第一開発部のダッフィです。 アプリケーション開発を中心に活動しています。 今回は、アプリケーションを設計する上で多くの開発者が直面する 「処理のスピード」 と 「データの正確さ」 のジレンマについて、僕が注目した一つの解決策を紹介したいと思います。 その鍵となるのが 「イベント駆動型アーキテクチャ(EDA)」 です。EDAは、システムを小さな部品に分け、それらが「イベント」という合図をきっかけに連携する仕組みです。このおかげで、システムは変化に強く、たくさんの
革新的な AI を活用したソリューションとお客様での実績により、AWS はメインフレームモダナイゼーションにおける地位を強化しています 「AWS は AWS Blu Age とパートナーツールを含む最も幅広いポートフォリオを提供しています。パフォーマンス、セキュリティ、コンプライアンスのためのモダナイゼーションとクラウド最適化の全体にわたって、熟練したコンサルタントと幅広いエコシステムによってお客様をサポートします。」— ISG 社の著名なアナリストであり、本ブログで取り上げたレポートの著者、Pedro
こんにちは。メルペイ Payment & Customer Platform Manager of Managers の @abcdefuji です。 この記事は、 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2025 の19日目の記事です。 要旨 2024年末から2025年6月の半年間で、メルカリではAIツールの導入において劇的な変化を遂げました。数十名から始まったパイロットプロジェクトが、わずか4ヶ月で1,100アカウントを超える全社規模の導入に成功しまし
はじめに こんにちは。 開発本部 開発1部 デリッシュリサーチチームでデータエンジニアをしている吉田です。 エブリーではサイネージ端末を利用した広告配信サービスを提供しており、サイネージ端末からのログを収集しています。 従来はTreasureData-SDKを利用して端末からTreasureData上のテーブルにログを送信していましたが、ログ収集基盤を移行することになりました。 今回、AWSのマネージドサービスを活用して、スケーラブルなログ収集基盤を構築したので、その内容を紹介します。 背景 従来のログ収
はじめに 想定読者 テストの前提知識 テストの視点:ブラックボックスとホワイトボックス テストの分類: 正常系, 準正常系, 異常系 テストの種類 テストダブル-MockとFake- テスト戦略 完璧なテストを目指さない 砂時計型のテストアーキテクチャを採用する レイヤードアーキテクチャを採用する レイヤードアーキテクチャのサンプル -カレーを作る- レイヤードアーキテクチャとテストアーキテクチャ テストの種類ごとの洗い出し方と実装のポイント 結合テストを明確にするのは難しい エラーハンドリングのテストは
はじめに こんにちは、ABEMA の広告配信システム開発チームに所属している2025年新卒の戸田朋花 ...
こんにちは。メルコイン フロントエンドエンジニアの@y-arimaです。 この記事は、 Merpay & Mercoin Tech Openness Month 2025 の18日目の記事です。 本記事では、Web版メルカリからメルコインAPIへの疎通確認を行ったPoC(Proof of Concept)について、技術的な課題と解決策、そして得られた知見を紹介します。 背景と目的 現在、メルコインの機能を利用できるWebサービスは存在しません。そこで、技術的な検証として、Web版メルカリからメルコ
はじめにこんにちは、iOSアプリエンジニアのKiichiです。こちらの記事で紹介されている通り、今年の3月に、LINEアプリ内ブラウザ上からYahoo!検索できる機能がリリースされました。本記事では、...
2025 年 6 月 25 日、「AWS ジャパン 生成AI実用化支援プログラム」において、日本の生成AI実用化を加速する2つの新プランの提供開始を発表いたしました。 プログラムの進化と実績 AWSでは、2023年の「 AWS LLM 開発支援プログラム 」から、2024年7月の「 AWS ジャパン生成 AI 実用化推進プログラム 」の開始を経て、一貫して日本における生成AI技術の実用化を支援してまいりました。生成AI活用の戦略策定段階からご支援する「戦略プランニングコース」、生成AI基盤モデルの開発・カ
1. はじめに 本稿では、株式会社 NTT ドコモにおいて、モバイルネットワークにおける障害検知の迅速化に向けた可視化システムを導入された事例をご紹介します。 第一弾 では、取り組みの背景とアーキテクチャ概要についてご紹介しました。第二弾では、技術観点において AWS Lambda や Amazon Managed Grafana がどのように使われ、構築されたか、その技術的な Tips と一緒にご紹介します。 2. 可視化システムのアーキテクチャおよび実装方法 図 1.  アーキテクチャ概要