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AWS」に関連する技術ブログ

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はじめに 本ブログは 大豊建設株式会社 様と Amazon Web Services Japan 合同会社が共同で執筆しました。 みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクト 杉山 卓 です。 本ブログでは、大豊建設様が AWS を基盤として生成 AI を活用した「大豊 AI」を構築し、社内で活用されている取り組みを紹介します。議事録の自動生成、資料の要約、社内規程の検索、そして日常的な疑問への回答まで、業務の様々な場面で活躍しています。 2025 年 6 月の全社展開から約 8 ヶ月で、307 名の
CloudWatch が OpenTelemetry メトリクスに対応したので試してみた CloudWatch が OpenTelemetry メトリクスに対応したので試してみた はじめに CloudWatch OpenTelemetry メトリクスとは 主な特徴 OpenTelemetry とは OTel メトリクスで何が変わるのか 標準化によるメリット 標準化によるデメリット 属性を持つメトリクスで何ができるか ユースケース 1: サービス × 環境 × リージョンの横断分析 ユースケース 2: EK
本記事は 2026 年 4 月 7 日に公開された Deepak Singh の「 We’re bringing back the Kiro startup credits program 」を翻訳したものです。 起業家の皆さん、12 月の スタートアップクレジット にたくさんのご応募をいただきありがとうございました。昨年 Kiro スタートアップクレジットプログラムを開始した際、その反応は予想を大きく上回るものでした。数千もの応募が寄せられ、ニーズは明確でした。アーリーステージのチームには、成長に合わせ
S3 Files という新しい機能が発表されましたので、さっそく使ってみました。 また、ざっとドキュメントを読んだ所感もあわせて書いておきます。 Announcing Amazon S3 Files, making S3 buckets accessible as file systems - AWS Discover more about what's new at AWS with Announcing Amazon S3 Files, making S3 buckets accessibl
目次 はじめに ECR イメージスキャンとは 構成の全体像 検知の網羅性 通知のノイズ低減 認知のスピード コスト 試算の考え方 試算例 Terraform による構築 1. ECR スキャン設定 2. EventBridge ルール 3. SNS トピック 4. AWS Chatbot(Slack 通知) 実際の通知と運用 導入してみて まとめ はじめに こんにちは、開発本部開発1部トモニテグループのエンジニアの パンダム/rymiyamoto です。 2025年末に Next.js の React S
こんにちはVPoEの木村です。 会社として新年度を迎え少し経ちましたが、先月頭、エンジニア組織の今期以降の運営方針を社内向けに発表しました。今回はその方針について、ブログでもご紹介したいと思います。 テーマは 「AIの最大活用〜新開発フロー・体制へ移行〜」 と 「ベンチャー回帰〜ビジネス成果への直接貢献〜」 です。 先期の振り返り  〜再確認した内製エンジニア組織としての存在意義とAIの力〜 先期を振り返る時に欠かせないトピックとしてまず挙げられるのが、大規模メンテナンスを実施し、BUYMAのインフラ基盤
はじめに Snowflakeをセキュアに利用するうえで、PrivateLinkは非常に重要なネットワーク機能のひとつです。 インターネットを経由せずにSnowflakeへ接続できるため、多くの企業環境で採用されています。 一方で、次のような場面はないでしょうか。 Amazon Web Services(AWS)アカウントを移行・統合するため、Snowflake接続先を別のAWSアカウントへ付け替えたい PrivateLink構成を再設計するため、既存の接続を一度無効化したい 新しいPrivate Endp
想定読者 :AWS(Lambda・API Gateway・Athena)に触れたことのあるバックエンド/クラウドエンジニア スコープ :チャットUIからAmazon Bedrock上のStrandsエージェント経由でSQLを組み立て・実行し、結果をWebSocketで返すまで。 エンティティ解決やセグメンテーション本体は本稿では扱いません(末尾に一言だけ)。
こんにちは。SCSK渡辺(大)です。 Proプランをサブスクリプションする前にClaude Codeをお試しで触ってみたかったので、世の中的には何番煎じか分かりませんが、Claude CodeをAmazon Bedrock経由で利用するための環境を作りました。 環境構築に必要なリソース群はAWS CloudFormationテンプレート(YAML)1つにまとめたので、デプロイも後片付けもコマンド一発です。 Amazon Bedrock経由の場合は従量課金で青天井になるため、おまけ程度ですがトークン数の監視
はじめに Amazon OpenSearch Service を使用したベクトル検索では exact k-NN もしくは Approximate k-NN が使用されます。exact k-NNでは総当たり的に近傍を探索することにより最も正確な検索が可能ですが、ベクトルデータ数に対して線形に実行時間が増えるため、大規模なデータセットに対しては深刻にパフォーマンスが悪化する可能性があります。一方で Approximate k-NN は精度を一定落とす代わりに高速な検索を実現する手法です。Amazon Open
はじめに Amazon OpenSearch Service を使用したベクトル検索では exact k-NN もしくは Approximate k-NN が使用されます。exact k-NN では総当たり的に近傍を探索することにより最も正確な検索が可能ですが、ベクトルデータ数に対して線形に実行時間が増えるため、大規模なデータセットに対しては深刻にパフォーマンスが悪化する可能性があります。一方で Approximate k-NN は精度を一定落とす代わりに高速な検索を実現する手法です。Amazon Ope
本記事は 2026 年 03 月 31 日 に公開された “ Enabling nested transactions in Amazon DynamoDB using C# ” を翻訳したものです。翻訳は Solutions Architect の嶋田 朱里が担当しました。 Amazon DynamoDB は、あらゆる規模の高性能アプリケーション向けに設計された、フルマネージド型のサーバーレス NoSQL データベースサービスです。この記事では、C# を使用して DynamoDB で ACID (原子性
皆さま、こんにちは! 駅メモ!開発チームエンジニアの id:szeto です。 今回は、毎月行う報酬配布作業について、これまで行っていた本番環境のCLIでのスクリプト実行から、管理画面(運営が駅メモ!のゲーム設定を閲覧・更新できるシステム)の操作に変更した事例を皆さまに共有したいと思います。この取り組みのおかげで、運用効率が約66%改善されました! これまでは本番サーバーにSSHでログインし、スクリプトを実行していましたが、Webブラウザから安全に、いくつかのクリックで操作できるように改善しました。この記
垣見です。 セキュリティ対策を検討する際、「とりあえずWAFを入れる」「ポートを閉じる」といった場当たり的な対応になっていませんか? システムの全体像を把握し、どこにどのようなリスクがあるのかを構造的に理解するための手法が「脅威モデリング(Threat Modeling)」です。 Well-Architectedフレームワークにも、SEC01-BP07 脅威モデルを使用して脅威を特定し、緩和策の優先順位を付けるで「やらない場合のリスクレベル:高」として載っています。 今回は、この脅威モデリングの考え方と、
本ブログは 2026 年 3 月 31 日に公開された AWS Blog “ AWS Security Agent on-demand penetration testing now generally available ” を翻訳したものです。 本日 (2026 年 3 月 31 日)、 AWS Security Agent のオンデマンドペネトレーションテストの一般提供を開始しました。最も重要なアプリケーションだけでなく、すべてのアプリケーションに対して包括的なセキュリティテストを実施できるようにな