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AWS」に関連する技術ブログ

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みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの戸塚です。今週も 週刊AWS をお届けします。 早いもので、6 月 25 日(水)、26 日(木)の二日間、日本最大のAWSを学ぶイベント、AWS Summit Japan が開催されます。我々AWSメンバーは一年に一度のこの一大イベントに向けて、準備を進めています。AWS セッションだけでなく、お客様セッションもリアルな実体験が聞けますので、おすすめです。また会場にはDemo展示や、ワークショップ、ハッカソンなどが開催されており、一日中 AWS について
この記事は、2025年4月23日に公開された “ Introducing the AWS Well-Architected Video Streaming Advertising Lens ” を翻訳したものです。 Amazon Web Services (AWS) にて、AWS Well-Architected Video Streaming Advertising (VSA) Lens を発表いたします。VSA Lens は、 レンズホワイトペーパー とカスタムレンズで構成されており、 AWS Wel
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの野間です。6月になりました。6月と言えば!AWS Summit です!6月25日と26日に AWS Summit Japan が開催されます。今回のブログ内でも紹介していますが、AWS Summitでの展示内容の情報が出始めています。AWS メンバーが頑張ってデモアプリなどを開発していますので楽しみにしてください。また、イベントの 事前登録 もお忘れなく! また、先日 Anthropic社 から待望の Claude 4 がリリースされ Bedroc
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 ソリューションアーキテクトの林です。 通信事業者の方々、通信業界に関わられている方々、 AI 活用や最新技術の動向にご興味のある方々を主な対象として、2025 年 5 月 15 日に「テレコム業界向け: Mobile World Congress (MWC) 2025 Recap 」をウェビナーで開催しました。 本記事では、当日の内容・動画を皆様にご紹介します。 ウェビナー開催の背景 2025 年 3 月 3 日から 3 月 6 日までスペイン・バルセロナで開
AWS CDK CLI v2.1017.0でドリフト検知コマンドが追加になりました! 詳細はこちらをご確認ください。 https://github.com/aws/aws-cdk-cli/pull/442 今までAWS CDKではcdk diffというコマンドで手元のソースコードとAWS CloudFormationのスタックとの差分は検出できましたが、 実リソースとの差分(ドリフト)の確認ができないので苦労する場面がありました。 ですが、5/29のアップデートでcdk driftというコマンドが追加にな
こんにちは、SCSK株式会社の伊藤です。 いよいよ日本最大の “AWS を学ぶイベント”  AWS Summit Japan 2025 が近づいてきました! SCSKはプラチナスポンサー として、スポンサーセッションでの事例紹介とブースの出展を行います。 今回は、特にブースの詳細をご紹介します! 概要とスポンサーセッションの情報については、以前発信した記事に掲載していますので、ご確認ください。 AWS Summit Japan 2025に出展します! SCSKは 2025/6/25(水)~6/2
みなさんこんにちは。ソリューションアーキテクトの落水です。 2025 年 5 月 29 日に「 Amazon EKS Auto Mode で Kubernetes の運用をシンプルにする 」というオンラインセミナーを開催しました。 本セミナーでは、Amazon EKS の新機能 Amazon EKS Auto Mode を掘り下げ、Kubernetes の運用がどのようにシンプルになるのかを紹介しました。また、実践的な内容として、EKS Auto Mode 利用時のノードの自動更新や EKS Auto M
こんにちは、ファインディでソフトウェアエンジニアをしている nipe0324 です。 先日、AWSさんの Coding Agent at Loft #2 〜 AI コーディング活用事例 Night - 効果的な組織導入と実践〜 (第2回目) で登壇させていただき、登壇内容を記事として書き起こしました。 この記事では、Devinと協働して 「個人のアウトプットを1.5倍にした実践3ステップ」 をご紹介します。 Devinと協働して個人のアウトプットは1.5倍に増加 2025年5月末時点では、Copilot
New RelicでAWSのコストに関する使用状況レポート(請求とコスト管理)を見る方法を詳しく解説。
こんにちは、エデュケーショナルサービス課の小倉です。 変わらずAWSトレーナーとしてトレーニングを実施していて、最近は生成AIの公式トレーニングを提供できるようになりました。 2年ほど前、インターネット上にあるSaaSからプライベートサブネットのRDSにログインしてデータの連携をさせたく検証していましたので、当時の内容をまとめておきます。 結論としては、パブリックサブネットにNLBを配置して、NLB経由でのログインになります。ログインするだけなら難しいことはないのですが、注意点として、NLBのターゲットに
はじめに こんにちは。高橋 (ポインコ兄) です。 さて、今回は「AWS の生成 AI を整理する」というテーマで、生成 AI とそれに関わる AWS サービスについて整理をしていきます。 ※本ブログ記事は、2025/5/26 時点の情報です はじめに 生成 AI について整理する モデルとは 基盤モデル (FM / Foundation Model) 大規模言語モデル (LLM / Large Language Models) マルチモーダルモデル (MMM / Multimodal Model) 拡散
こんにちは!イーゴリです。 AWS環境のセキュリティについて、4回に分けて解説しています。ぜひ、前回までの記事もご覧ください。 ①セキュアなAWS環境の設計 blog.serverworks.co.jp ②AWS環境のセキュリティ対策 blog.serverworks.co.jp ③AWS環境へのサイバー攻撃とその対策 blog.serverworks.co.jp ④AWS環境のセキュアな運用方法(本記事) 運用フェーズ AWSマルチアカウントの戦略 一元管理の運用を行う AWS Organization
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの松本です。この記事では、 三菱重工業株式会社 (以下、MHI)、 三菱重工機械システム株式会社 (以下、MHI-MS)が生成 AI を活用して大きな事業価値を創出していくために歩まれている旅路をご紹介します。その旅路は、Step1 : 生成 AI の全社活用を推進する戦略や AI Center of Excellence (AI-CoE) 体制の策定、Step2 : 事業価値ある生成 AI のユースケースの特定、Step3 : ユースケースのプロトタイピン
本稿は、株式会社ドワンゴ(以下、ドワンゴ)におけるクラウド環境のセキュリティ改革をリードされた青木 良樹様/結城 清太郎様/坂井 薫平様に寄稿いただきました。 はじめに 株式会社ドワンゴ は(以下、ドワンゴ)、デジタルテクノロジーによって新たな価値を生み出し続けるエンターテインメント企業です。当社の事業の中でもニコニコ事業は国内有数の動画・生放送配信プラットフォームとして多くのユーザーおよびクリエイターの皆様に愛され、ご利用いただいています。本稿はそんなニコニコ事業における従来のセキュリティ対策に加え、2
本ブログは、宇宙航空研究開発機構 (JAXA) へのインタービューを元に、 Amazon Web Services Japan (AWS) が執筆しました。 JAXAは政府全体の宇宙開発利用を技術で支える中核的実施機関として、宇宙航空分野の研究開発に取り組んでおり、その中でも本ブログで登場します宇宙輸送技術部門は、地球と宇宙を結ぶ輸送手段である「ロケット」を扱う部署になります。基幹ロケット開発や、コスト低減・高い信頼性・柔軟なサービスの実現を目的として研究開発に取り組まれています。今回はロケットのデジタル