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AWS」に関連する技術ブログ

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Amazon Connectの設定メニュー「データストリーミング」について簡単な説明と設定・解除手順を紹介します。 設定画面 AWSコンソールより、Amazon Connectサービスページへアクセスし、対象インスタンスをクリックします。 アカウントの概要ページにて、右のメニューより「データストリーミング」をクリックします。 ※右のメニューが表示されない場合は、右上の三本横線(ハンバーガーメニューアイコン)をクリックします データストリーミングセクションの 「データストリーミングの有効化」チェックボックス
この記事は 「 Unlock new capabilities from product images using generative AI 」(記事公開日: 2024 年 11 月 12 日)の翻訳記事です。 小売および消費財企業は、顧客体験の向上、業務効率の向上、新しい収益源の創出を目的として、生成 AI を採用していっています。 マルチモーダルおよび画像生成の大規模言語モデル (LLM) の最近の進歩により、ビジュアルデータの利用も拡大しています。 たとえば、 Amazon の生成 AI ツール
Amazon Elastic File System (Amazon EFS) をバックアップするアクションが、Cloud Automatorに新しく加わりました。 概要 今回リリースされた「EFS: ファイルシステムをバックアップ」では、Cloud AutomatorからAWS Backupを使用してEFSファイルシステムをバックアップすることができます。 これまでCloud Automatorでは、Amazon EC2やAmazon S3、Amazon RDSなどの主要なAWSリソースのバックアップを
はじめに こんにちは。 クラウドエース株式会社 第一開発部の髙木です。 ここ数年のうちにすさまじい勢いで大規模言語モデル(以下、LLM) が発展しており、様々な LLM サービスが提供されるようになりました。 一方で、LLM の生成の監視やプロンプトの管理については、まだ世の中に浸透していないと考えています。 本記事ではそのような LLM の監視・管理に特化したアプリケーションである Langfuse の新バージョンのデプロイ手順を紹介します。 対象読者 以下の対象読者を想定しています。 Langfuse
このブログは 2023 年 11 月 7 日に Randy Seamans (Principal Storage Specialist and advocate for AWS) によって執筆された内容を日本語化したものです。原文は こちら を参照してください。 電子健康記録 (EHR) アプリケーションの市場規模は、高い年間成長率で 400 億 ドル規模に近づきつつあります。EHR の利用者は、革新的な医療の実現に引き続き注力しながら、運用上の負担、管理オーバーヘッド、資本支出、総所有コストを削減するク
本記事は 新人ブログマラソン2024 の記事です 。 こんにちは。2024年度入社の野上です。 以前、MySQLの初心者ながらレプリケーション方式をまとめた記事を投稿させていただきました。 今回は、以前まとめた方式の中で一般的とされている「非同期レプリケーション」を構築してみました。 これは実際に私が携わった案件で経験した内容になります。 非同期レプリケーションの概要をわかっていても、実際に構築するとなると考慮しなければいけない事が多々ありました。 ブログや公式ドキュメントで書かれていない内容もありました
AWS re:Invent 2024にてAWS Jamに参加しました こんにちは、高橋涼です。 2024年12月に開催されたAWS re:Invent 2024に参加しました。 AWSも英語も初心者の私ですが、イベント参加する際にインプットだけではなく、アウトプットすることも自身の目標としていたため、AWS Jamにチャレンジしてきました。 初心者でも参加してよかったと思えたので「AWS Jamとはなにか」と、参加してみての感想などをまとめます。 AWS Jamとは 特定の分野について与えられた課題をこな
前回、AWS Glue と Amazon Athena でS3上のデータを読み取ることができました。 Amazon Athena + AWS Glue で Amazon S3 上のデータを読み取る – TechHarmony 今回は Amazon Athena 上のデータを Amazon QuickSight で可視化したいと思います。 QuickSight の詳細については QuickSight公式ページ をご参照ください。   やってみた Amazon QuickSight AWSマネジメン
はじめに 様々な業界の組織がカスタマーサービス能力の向上を目指す中、 Amazon Connect のようなクラウドベースのコンタクトセンターソリューションの導入は戦略的な優先事項として重要になっています。英国の大手銀行・金融サービスグループである NatWest Group にとって、Amazon Connect を活用したコンタクトセンターを通じて顧客体験を向上させることは、長期的な顧客のロイヤルティと競争優位性を推進する重要な取り組みでした。 しかし、このような大規模な導入に対して包括的な DevS
みなさん、こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの小林です。 先週はDeepSeekの話題がホットな一週間でしたね。私自身もいろいろなお客さんから、DeepSeekに関してお問い合わせやご相談をいただきました。AWSとしては用途に応じて最適な精度・コスト・レイテンシを備えたモデルを選択して利用できたり、時には自分で開発・調達したモデルをデプロイして利用できることが大事だと考えており、さっそく DeepSeekモデルについても選択肢のひとつに加わりました 。 それでは、1 月 27 日週の生成AI
前提 AWS のマネジメントコンソールでの操作で問題が発生し、AWS サポートに問い合わせると、HAR ファイルの送付を依頼される場合があります。 以前に佐竹がブログを書いています。 blog.serverworks.co.jp 今月になり、久しぶりに HAR ファイルを取得することがありました。 その際に、「センシティブ データを含む HAR の生成を許可する」にチェックを入れないと、中身が空になってしまいました。 「センシティブ データを含む HAR の生成を許可する」にチェックを入れる方法 「その他
垣見です。 CodeCommitが使えない環境でのTEAMのデプロイの方法をご紹介します。 初めに 記事の対象者 この手順のゴール 環境前提 変更が加わるAWSリソース 作成されるAWSリソース その他 手順の概要とポイント 準備 1. TEAM のAWS公式GitHubリポジトリをCloneし、自身の新しいリポジトリとして用意しておく 2. GitHubのアクセストークンを用意 3. IAM Identity Centerのグループに、監査ペルソナ・管理者ペルソナ用のグループを作っておく 解説 4. 開
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 注目のアップデートがあり冒頭で紹介します。中国 AI スタートアップ企業の DeepSeek が公開した DeepSeek-R1 モデルや、DeepSeek-R1 をベースとした蒸留モデルを AWS 上にデプロイが出来るようになりました。現時点で 4 つの方法があります。 1. Amazon Bedrock Marketplace で DeepSeek-R1 モデルを利用 2. Amazon SageMake
AWS re:Invent 2024 で事前に発表したように、 Amazon Bedrock の Luma AI Ray2 動画モデル を使用して、テキストから高品質の動画クリップを生成できるようになりました。静的なコンセプトから魅力的なモーショングラフィックを作成していただけます。AWS は Luma AI のフルマネージドモデルを提供する、最初かつ唯一のクラウドプロバイダーです。 2025 年 1 月 16 日、 Luma AI は Luma Ray2 を発表しました。これは、テキストによる指示を深く