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AWS」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、ドウミョウ と申します。 2024年12月、AWS re:Invent に参加してきました。 人生で「はじめてのアメリカ」「はじめての re:Invent」でした。 「何かしら、AWSと関わりがある方は、とにかく一度は参加しておくべきイベントだ!」と、強く感じました。 これからも、多くの方々に re:Invent がどんなイベントなのかを知って頂きたい、楽しんで頂きたい。 そのために、ほんの少しでも、私の体験が一助になればという想いを込めて「はじめてのアメリカとre:Invent」と
本記事は 2024/03/19に投稿された Simplify private connectivity to Amazon DynamoDB with AWS PrivateLink を翻訳した記事です。翻訳は Solutions Architect 嶋田朱里が担当しました。 Amazon DynamoDB は、サーバーレス、NoSQL、完全マネージド型のデータベースで、あらゆるスケールでミリ秒単位のパフォーマンスを実現します。マルチリージョン、マルチアクティブ、高耐久性のデータベースで、組み込みのセキュ
こんにちは、ブログ運営担当の小野です。 2/12(水)12:00~12:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #56」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、日々数多く発表されているAWSのアップデートのうち、当社の腕利きエンジニア目線で厳選した前月のアップデート情報をお話させていただきます! 登壇者 梅原航 クラウドエンジニア 2024 Japan AWS Jr. Champions 執筆したブログ:https://tech.nr
こんにちは、テクノロジーサービス部の大西です。 RSSフィードで取得した記事を要約し、自分のLINEアカウントに送信するシステムを構築しました。 今回対象にした技術ブログは本サイトであるTechHarmonyであり、SCSKでは様々な技術発信を高頻度で行っているため、特に自分の興味ある分野を見逃さないことを目的にしました。 作成したシステムについて Amazon Bedrockには様々なAIモデルが用意されています。モデルによってサポートされるリージョンや入力、出力形式が異なります。 (詳細は以下のページ
エグゼクティブやそのチームに実用的で客観的なインサイトを提供する Gartner は、 2024 Gartner Magic Quadrant for Contact Center as a Service(CCaaS) を発表しました。AWS がリーダーに選ばれたのは 2 年連続で、私たちはこのリーダーへの選出は、柔軟で、AI を活用したクラウドコンタクトセンターソリューションである Amazon Connect の革新性を示すものだと考えています。また、あらゆる規模の企業が優れた顧客体験を低コストで提
バケットくんとは バケットくん(正確な日本語訳不明・英語: Buckets)は、S3のマスコットキャラクターです。 AWS Storage Blog の下部に紹介文が記載されています。 re:Inventに参加しないと知りえない情報を集めてみました。 身体的特徴 バケットくんが羽織っているダウンにはS3テーブルとS3メタデータという今回発表された機能のワッペンのようなものが付いており、AWS社内で予め準備されていたことが伺えます。 後頭部に存在する取っ手のような部分を動かそうとしている人を見かけましたが、
本記事は 2025 年 1 月 29 日に公開された Deploy DeepSeek-R1 Distilled Llama models in Amazon Bedrock を翻訳したものです。翻訳はソリューションアーキテクトの森下裕介が担当しました。 オープンな基盤モデル (FM) は 生成 AI イノベーションの要であり、それによりあらゆる組織はコストとデプロイ戦略をコントロールしながら AI アプリケーションを構築・カスタマイズすることができます。高品質でありオープンに利用可能なモデルを提供すること
本稿は 2025 年 1 月 27 日に公開された “ Introducing the GraphRAG Toolkit ” を翻訳したものです。 Amazon Neptune チームは 2025 年 1 月 21 日に GraphRAG Toolkit を リリース しました。これは、グラフデータベースを活用した検索拡張生成 (Retrieval Augmented Generation; RAG) ワークフローの構築を容易にするオープンソースの Python ライブラリです。このツールキットは、非構造
近年、企業や組織において、生成 AI を自社のプロダクトに組み込む取り組みが広がっています。生成 AI は、テキスト生成、画像や動画の生成、音声生成など、様々な分野で活用されるようになり、業務の効率化や新しい価値の創出などに期待が高まっています。 一方で、生成 AI を自社のプロダクトに組み込むにあたっては、セキュリティ面での課題にも十分に注意を払う必要があります。生成 AI は、機械学習や自然言語処理などの高度な技術を用いて構築されるため、従来のプロダクトとは異なる脆弱性が存在する可能性があります。例え
Amazon CloudWatch Logs を Amazon S3 にエクスポートする方法について、2つの構成を検討しました。 それぞれの構成にどのようなメリットや課題があったのか考察しておりますので、AWSでのログ収集の仕組みを考える際の参考になれば幸いです。 背景 コスト等の観点から、CloudWatch LogsのS3への保管を検討する方もいらっしゃると思います。 CloudWatch LogsをS3にエクスポートする手段は複数あり、今回は以下の要件に基づいて検討しました。   ・日次で
はじめまして、株式会社タップルのKoigramでサーバーサイド開発を担当している安田航希(@_kok ...
お客様は常に AWS の支出をよりよく理解する方法を探しています。多くのお客様が、特定のチームがどのくらい支出をしているか、特定のアプリケーションの実行コストはどのくらいか、様々な組織的な取り組みにおける節約の機会はどのくらいあるかについて知りたがっています。リソースレベルのコストの透明性を提供できることは、AWS クラウドへの移行の大きなメリットです。このような詳細な可視化を実現するカギは、包括的かつ組織的なタグ付け戦略の実装と適用です。 コスト配分戦略を実装するためのツール この投稿では、組織のコスト
近年、AIを活用した画像生成技術が飛躍的に進化しています。その中で、Re:Invent2024で発表されたAmazon Bedrockの新しい画像生成モデル「Amazon Nova Canvas」は新たな選択肢として注目を集めています。今回、Canvasを使って画像生成をしてみようと思います。   Amazon Nova Canvasとは? テキストや画像からプロ級の画像を作成する最先端の画像生成モデルです。プロンプト入力や直感的なインターフェースを通じて、ユーザーが簡単に高品質なビジュアルコン
今回はAWS License ManagerでMicrosoft リモートデスクトップサービスを利用する際、Systems Managerなどのインスタンスプロファイルが必要かどうかを検証しました。 はじめに 検証のきっかけ 忙しい方向けの結論 今回作成した構成 検証環境の構築 VPCなどの準備 Active Directoryの準備 AWS Secrets Manager シークレットの登録 AWS Marketplaceにてソフトウェアのサブスクライブ AWS License ManagerにてAct
はじめに ニフティでWEBサービスの開発・運用を担当している渡邊です。 2024年9月に@nifty天気予報のフルリニューアルを行いました。 このプロジェクトでは従来のインフラ構成を刷新し、サーバレスアーキテクチャを採用しました。 従来のWEB三層構造からサーバレス構成への移行によるコストの比較と、効果について紹介していきます。 旧環境の構成と問題点 構成 WEBサーバ、アプリケーションサーバ、DBサーバからなるWEB三層構造のアーキテクチャを、EC2とRDSを使って構築していました。 問題点 この構成に