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AWS」に関連する技術ブログ

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AWSでCDN認証を行うライブ配信構成のご紹介
エンジョイ AWS! サーバーワークス エンジニアの伊藤Kです。 冬。温かい飲み物と、チョコレートが美味しい季節です。 今回は、ファイル転送ソフトウェアのS3アップロード機能を使って、S3へファイルをアップロードします。 準備 S3のバケットを作成します 今回は、「swx-k-ito-20210107」というバケット名で作成しました アクセスキー、シークレットアクセスキーを持つIAMユーザーを作成します アクセスキー、シークレットアクセスキーはソフトの設定で使用します バケットポリシー、IAMポリシー等で
はじめに AWS IoT Greengrass 2.0の導入 1. Greengrass コアデバイス登録・モノグループ追加 2. Greengrass コアソフトウェアのインストール Javaのインストール AWS IoT Greengrass V2 インストーラをダウンロード 認証情報の登録 インストーラを実行。 3. 確認 まとめ re:inventへ参加しよう はじめに Amazon SageMaker Edge Managerを検証しようと思いましてAWS IoT Greengrassも併用しよ
こんにちは。AWS CLIが好きな福島です。 今回は、ボリュームタイプを新しくリリースされたgp3に変更する際に利用できそうなコマンドを記載いたします。 ボリュームタイプをgp3へ変更するメリットは以下のブログを参照いただけますと幸いです。 blog.serverworks.co.jp 変更対象を洗い出すコマンド 全gp2ボリュームの一覧取得(パターン①) 特定のタグが付いたgp2ボリューム一覧(パターン②) 特定のタグが付いたインスタンスにアタッチされているgp2ボリューム一覧(パターン③) ボリューム
以前にIAM Access Analyzerを紹介する記事を書きましたが、今回はその発展編です。 blog.serverworks.co.jp 複数リージョンでIAM Access Analyzerを有効化 CloudFormationで設定する 検出時の通知メール スイッチロールについて このテンプレートの既知の問題点 まとめ 複数リージョンでIAM Access Analyzerを有効化 IAM Access Analyzerはリージョンリソースです。 S3バケット等が各リージョンで作成される可能性が
スマートキャンプ、エンジニアの入山です。 昨年末から弊社BOXILでは、EC2からECS/Fargateへのインフラ移行作業を実施しています。 EC2運用からコンテナベースのECS運用への移行は、インフラの思想として異なる部分も多く、一筋縄ではいかないということを日々痛感しています。特に運用面に関する仕組みやノウハウは大きく異なっているため、今までと同等の運用を異なる方法で実現する必要があり、頭を悩ませることが多いです。 例えば、今まではEC2にSSHしてコマンドを投入していたが、ECS/Fargate上
はじめに こんにちは。ITソリューション部(現デジタルテクノロジー戦略本部)のS.Dです。 皆さん、ゲームは好きでしょうか? 私は、将棋やチェスなどのボードゲームが大好きです。 先日、竜王戦の第二局が行われ、タイトル100期を目指す羽生善治先生が、現タイトル保持者の豊島竜王に挑み、1対1のタイになりました。 最近では、将棋AIがプロ棋士よりも強くなり、アマチュア、プロを問わず将棋AIを活用して将棋の研究が行われています。 チェスの世界では、私が生まれるよりも早く、人間が機械に敗れています。カスパロフさんと
はじめに EC2(AmazonLinux2) + SG を作成する CloudFormation テンプレートを書きました。 最新の EBS タイプ gp3 に対応しています! 検証などの際に是非お使いください! 記事目安...5分 はじめに cfnテンプレートの詳細 注意事項 cfnテンプレートの詳細 # Yml file that builds the following AWS resources # |Resource|Number| # |---|---| # |EC2|1| # |Securi
クラウドインテグレーション部の千葉です。 サーバーワークスではBYOD制度が普及していて、過半数の社員がPCやスマートフォンは個人所有のものを利用しています。 参照: サーバーワークスホームページ - はたらきかた 以前に macOSのスリープ時に一時ファイルを削除しよう なんて記事を投稿して、業務時間外にOSがスリープモードに入るとローカルの ~/Downloads ディレクトリの中身は強制的に削除されるようにしました。 ちょっと困るかな…と思いつつ実施してみたのですが、まあ数日で慣れちゃいますね。 業
技術1課の小倉です。あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします。 リリースされてから2週間ほど経ってしまいましたが、2020/12/14にAWS マネジメントコンソールの検索機能が強化されました! マネジメントコンソールの画面上部に検索窓が追加され、ここからサービス、機能、Marketplaceの製品、AWSドキュメントの検索ができるようになりました。 例えば、EC2を開きたいときは、検索窓に「EC2」と入力して、候補のEC2をクリックするだけです。 今までだと、画面上部のサービスをク
はじめに こんにちは。2020年5月に入社しましたMA基盤チームの辻岡です。 MA基盤チームでは、マーケティングに関わる様々なプロダクトやシステムの施策開発・運用を行っています。その中の1つにリアルタイムマーケティングシステムというものがあります。 これまでこのシステムには検証環境が存在しませんでした。そこで、検証環境を新たに作る事でシステムの開発や運用の効率化並びに品質の担保に貢献した事について紹介します。 また、検証フェーズの効率化手段としてDigdagを利用したデータ転送機能は使ってみると想像以上に
「セキュリティも不安だし、そろそろウチにもWAFを入れてみようか。」 クラウド以前のWAFは非常に高価でしたが、最近は廉価なWAFも増えています。 その中でもAWS WAFは非常に低価格で簡単に試すことができるので、非常にオススメです。 本記事では、AWS WAF導入時に必要なステップを解説します。 今回は以下のようなWebサーバ構成にAWS WAF導入するという例を想定します。 Webサーバ前段にロードバランサーがありますが、防御的な効果はほぼ無いため、SQLインジェクション等の不正アクセスのWebリク
こんにちは。SRE1課の冨塚です。 RDSへログインする時に利用するユーザパスワードは定期的にローテーションしなければならない!という要件に出くわした時にオロオロせず、そしたらAWS Secrets Managerを使いましょう。というために検証しました。 作業概要 Secrets Managerに登録されているRDSログインパスワード情報をLambdaを使って自動ローテーションする 下記公式ドキュメントのチュートリアルを参考にすすめていく チュートリアル: のシークレットをローテーションする AWS デ
はじめに ポインコ兄と高橋です。 AWS 認定がオンラインで受験できるようになりましたね。兄が受けてみたいと言っていたので、実際に受けてみました。 概要 2020年12月現在では、全ての認定試験が PSI、ピアソンVUE、いずれのテスト配信プロバイダーでもオンラインで受験できます。 詳細は各プロバイダーのページに記載がありますが、インフラとしては PC、インターネット接続環境、カメラ、マイクが揃っていればOKです。 ピアソンVUE www.pearsonvue.co.jp https://d1.awsst
CI部の村上です。 唐突ですがS3 情報流出と検索すると怖いニュースがいっぱい出てきますね。 AWSのストレージサービスであるS3から情報が漏れた事例ですが、主な原因はヒューマンエラーによる設定ミスのようです。 というわけで今回はS3にある大切な情報を守るのに役立つかもしれないAmazon Macieを検証してみます。 Amazon Macieとは? 以下ドキュメントの抜粋です。 Amazon Macie は、機械学習とパターンマッチングを使用して AWS の機密データを検出して保護する、フルマネージドの