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AWS」に関連する技術ブログ

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本記事は、2024年8月16日に公開された ” New research shows AWS is the cloud provider of choice for SQL Server ” を翻訳したものです。 2024 年の IDC Infobrief – Running SQL Server Workloads in the Cloud によると、 Microsoft SQL Server ユーザーの大多数が、主要なクラウドプロバイダーとして AWS を選択したと報告されています 。実際、データによ
こんにちは。テクニカルサポート課の森本です。 お客様からお問い合わせをいただく中で、RDS の DB スナップショットにはいつ時点のデータが含まれるのか聞かれることがあり、検証してみました。 DB スナップショットについておさらい 検証 手動スナップショット 自動スナップショット (おまけ)特定時点までの復元(PiTR)を実行した場合 まとめ DB スナップショットについておさらい DB インスタンスのスナップショットは DB インスタンスストレージのスナップショットです。 つまり、スナップショット取得時
この記事は、2024 年 7 月 22 日に Alex Kassidis によって執筆された「 AWS Certification: Addition of new exam question types 」を翻訳したものです。 このたび、AWS 認定に 3 つの新しい種類の試験問題 (並べ替え、内容一致、導入事例) が導入されることをお知らせします。新しい種類の試験問題は、既存の択一選択問題や複数選択問題と組み合わせることで設問を読む時間を短縮し、重要な概念についての知識の検証を強化するよう作られていま
こんにちは!ソフトウェアエンジニアの種岡です。 皆さん、システム設計に取り組んでいますか? 設計は、プロジェクト成功への道筋を描く、航海の羅針盤です。 目的地を見据え、それに向かって進むための確かな指針となります。 設計の質がしっかりしていれば、開発という大海原でも迷わず進むことができます。 設計はプロジェクトの土台を築く、創造的かつ重要なプロセスです。 夢を描き、それを形にする試行錯誤の楽しさ、これこそが設計の魅力だと思います。
こんにちは! エンタープライズクラウド部ソリューションアーキテクト1課の足達です。 本ブログでは、新卒でサーバーワークスへ入社し、現在2年目になる私の資格取得状況と勉強方法についてご共有したいと思います。 はじめに 取得したAWS認定資格 資格取得に向けて意識したこと 先に試験日を決める(試験予約をする) 触れたことのないサービスはとりあえず触ってみる 聞き馴染みのないIT用語は見逃さずに調べる 問題を解いたら解説は必読する 周りに公言する 資格勉強に用いたもの 参考書(50%) Web問題集(25%)
Cloud Automatorに、複数のAWSアカウントおよびリージョンを対象にして過去のEBSスナップショットをまとめて削除するアクションが新しく加わりました。 概要 新たに「EC2: 過去のEBSスナップショットをまとめて削除」アクションをリリースしました。 このアクションを利用すると、複数のAWSアカウントおよびリージョンを対象として、不要となった過去のEBSスナップショットを一括で削除することができます。 EBSスナップショットが過去のものとなったかどうかは、以下の2通りの方法で指定することができ
こんにちは。SCSKのふくちーぬです。私はコンテナを扱う際に、Dockerインストール済みのCloud9を頻繁に使っていました。 今回は、EC2(Windowsサーバ)にWSL+Dockerをインストールする方法をご紹介します。 EC2(Windowsサーバ)でDockerを利用するためには WindowsサーバでDockerを利用するためには、Docker Engineに加えてWSL2のインストールが必要になっています。WSLは、Windows上でLinuxを動作させる仮想化技術です。 しかし、 通常の
エンジニアリング本部 プラットフォームエンジニアリング1G 橋本です。我々のグループでは業務の柱の一つとして、クラウドインフラの構築・運用を行っています。その中でAmazon Aurora MySQL(以下、AuroraもしくはAurora MySQL)のアップグレードがビジネスインパクトが大きい作業となりました。本記事はAurora MySQLアップグレード方法の検討について記述した投稿になります。 この記事のまとめ 前提情報や課題感について Blue/Green Deploymentsによるアップグレ
こんにちは。SCSKのふくちーぬです。 前回、フリートマネージャー経由でのWindowsサーバ接続時にPowerShellのキーボード入力機能を動作させるための方法をご紹介しました。こちらの記事を読んでいない方は、是非ご一読ください。 フリートマネージャー経由でのWindowsサーバ接続時に、PowerShellのキーボード入力機能を動作させるためには AWS Systems Managerのフリートマネージャーを利用して、Windowsサーバにブラウザベースでのリモート接続している方多いかと思います。そ
AWS Resilience Hub は AWS マネジメントコンソール上でアプリケーションの回復力(レジリエンス)を一元的に管理し改善できるツールです。AWS Resilience Hub ではレジリエンスの目標を定義して目標に対する耐障害性体制を評価し、AWS Well-Architected フレームワークに基づいた改善のための推奨事項を実装することができます。 AWS Resilience Hub は 耐障害性 と オペレーション の両方に関する推奨事項を提供します。オペレーションに関する推奨事項
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社 SRE 部の山﨑です。 本記事では Google Security Operations(以下 Google SecOps)の SIEM を使用した、ログの取り込み方法について解説します。 Linux や Windows など異なる環境からのログ取り込み手順についても紹介いたします。 Google SecOps と SIEM について SIEM(Security Information and Event Management)とは、さまざまな接続元からセキュ
はじめに こんにちは、クラウドエースの SRE 部に所属している潘です。 今回は Google Security Operations(以下 Google SecOps)における SIEM によるマネージド脅威検出の機能について説明していきます。 SIEM 検索の機能紹介については以前別の記事で紹介しているので、こちらと比較しながら見ていただければと思います。 https://zenn.dev/cloud_ace/articles/google-secops-log-search 検索と検出の違いをおおま
こんにちは。カスタマーソリューションマネージャー( CSM )の髙木です。この記事はクラウド移行戦略で必要な移行パスを策定する移行パス策定ワークショップご紹介の続編となります。前回のブログ” 移行パス(クラウド移行戦略)をワークショップで策定する ” では、クラウド移行戦略における移行パス策定ワークショップの位置付けや、ワークショップの実施方法、効果をご紹介いたしました。これまで様々なお客様へ移行パス策定ワークショップ(Migration Path Workshop(MPW))をご提供させていただきました
はじめまして、日本工学院八王子専門学校ITスペシャリスト科の長島翔梧です。今回はサイオステクノロジー株式会社さんの夏のインターンシップに行ってきて、学んだことや起きたことなどを記事にしようと思います。 主にやったことは、 AzureのOpenAI APIを呼び出してみよう RAGを構築してみよう 上二つをもとにオリジナルアプリを作ってみよう その他(実業務体験や懇談会etc…) です。これらについて取り上げようと思います。 1.AzureのOpenAI APIを呼び出してみよう AzureのO
この記事は Introducing configurable TCP idle timeout for Gateway Load Balancer を翻訳したものです。 Amazon Web Service (AWS) Gateway Load Balancer (GWLB) は、サードパーティのファイアウォールアプライアンスをデータ経路に挿入できるマネージドな AWS サービスです。 GWLB は、サードパーティアプライアンスのデプロイ、スケーリング、管理を支援し、「Bump-in-the-Wire」デ