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AWS」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの近藤です。普段はZOZOMATやZOZOGLASS、ZOZOFITなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 計測プラットフォーム開発本部では、複数のプロダクトを運用していますが並行して新しいプロダクトも開発しています。SREチームでは増え続けるプロダクトの運用負荷に対して改善は行っていますが、さらなるプロダクトの拡張に備えてZOZOFITの開発運用を別チームへ移管することになりました。移管作業の中でAWSリソースを別チー
このブログは 2023 年 6 月 29 日に Rajesh Gomatam(Principal Partner Solutions Architect)、Conner Futa(Inductive Automation 所属 Application Engineer)、Preet Virk(Senior Partner Solutions Architect)、Russ Sagert(NetApp 所属 Business Development Director)によって執筆された内容を日本語化した物で
はじめに 前提 ある日のこと ググってみる botocore、boto3 のバージョンを確認してみる 徐々に核心に なぜバージョン競合が発生するのか 原因まとめ 対応 おわりに はじめに サーバーワークスの宮本です。今回は本番運用していた AWS Lambda 関数が何も変更していないのに突然動かなくなった話を共有します。一見すると信じられない話ですが、最後までお読みいただけると幸いです。 前提 対象の Lambda 関数に関する基本情報(今回の話に関係ある部分のみ)は以下の通りです。 2023/01 に
はじめまして。SCSK渡辺(大)です。 シティーハンターの実写映画が面白かったので続編を熱望しています。 今回は、 Amazon Bedrock の Knowledge Base で 文字変換 をやってみました。 Pythonのreplaceメソッドを使えば簡単に文字変換することが出来るのですが、敢えてBedrockのKnowledge Baseを使いました。 まだまだ修行中の身ですので間違いが多々あるかもしれませんが、暖かい目で見て頂けると幸いです! 目標 文字変換前のテキストファイルをS3にアップロー
こんにちは、テクニカルサポート課の荒川です。 AWS 公式の Workshop の L チカを試した時に悩んだ点がありましたので共有となります。 該当の Workshop は以下となります。 core2-for-aws-iot-kit.m5stack.com M5Stack Core2 for AWS 自体の紹介については、島村の過去記事がございます。 blog.serverworks.co.jp 結果から Workshop の手順通りに進めることで、以下を学習することが出来ました。 オンボードのセキュア
AWS re:Invent 2023 では、 Amazon Q Business のプレビュー を行いました。Amazon Q Business は、エンタープライズシステム内のデータと情報に基づいて質問に答え、要約を提供し、コンテンツを生成して、タスクをセキュアに完了することができる、生成 AI 駆動のアシスタントです。 Amazon Q Business を使用することで、組織のユーザーが想像力、効率性、および生産性を高め、データに基づいて行動し、準備を整えることを可能にする、セキュアでプライベートな
Amazon Web Services (AWS) が2023年 プレビューとして Amazon Q Developer をリリースしたとき、このリリースは私が AWS サービスとやりとりする経験を変化させ、日常的に AWS サービスの可能性を最大限に引き出すことも可能にしました。この生成 AI 駆動のアシスタントは、17 年間におよぶ AWS の知識と経験に基づいてトレーニングされており、AWS でのアプリケーションの構築、ベストプラクティスの検索、トラブルシューティングの実行、およびエラーの解決を支援
4月23日、re: Invent 2023でプレビュー版として初めてリリースされた Amazon Bedrock 向けガードレールの一般提供について発表できることを嬉しく思います 。Amazon Bedrock のガードレールを使用すると、お客様のユースケースと責任ある AI ポリシーに合わせてカスタマイズされた保護手段を生成 AI アプリケーションに実装できます。さまざまなユースケースに合わせた複数のガードレールを作成し、それらを複数の基盤モデル(FM)に適用することで、エンドユーザーエクスペリエンスを
2023 年 11 月、Amazon Bedrock で 2 つの新しい Cohere モデル (Cohere Command Light と Cohere Embed English) が利用可能になりました 。4月29日、 Amazon Bedrock にさらに 2 つの Cohere モデル (Cohere Command R と Command R+) が追加 されたことを発表します。 組織は、エンタープライズデータソースに保存されている情報を安全に操作するために、 生成人工知能 (生成 AI)
はじめに こんにちは、マネージドサービス部の福田です。 セキュリティは、技術的な環境が日々進化する中で、常に最前線で対応しなければならない重要な分野です。 このブログでは、AWS Security HubとAmazon EventBridgeを使用して、セキュリティイベント情報をNew Relicに連携する方法について 紹介しようと思います。 後編はこちら blog.serverworks.co.jp 本ブログで得られること AWS Security Hubの概要 Amazon EventBridgeの概
今日のアプリケーションは、かつてないほど分散化されており、もはや孤立して実行されることはありません。これは特に、 Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) または Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) を利用する場合に当てはまります。分散型のワークロードやシステムとは、タスクやジョブを完了させるために連携する複数の小さな独立したコンポーネントで構成されるものです。これにより、1 つのシステムやコンポー
4月29日週は、 多くの新機能が登場した Amazon Bedrock にとって忙しい一週間 となりました。 AWS CodeBuild での GitHub Actions の使用がはるかに簡単になりました。また、 Amazon CodeCatalyst での Amazon Q は、より複雑な問題を管理できるようになりました。 AWS Summit London では、予期せず多くの新旧の友人に会うことができました。少しでも雰囲気が伝わるように、 AWS ヒーローである Yan Cui が AWS コミュ
Amazon Personalize でソリューションの自動トレーニングを発表できることを嬉しく思います。ソリューションのトレーニングは、モデルの有効性を維持し、ユーザーの進化する行動と好みに合わせて推薦を調整するために不可欠です。時間の経過とともにデータのパターンやトレンドが変化するため、最新の関連データでソリューションを再トレーニングすることで、モデルは学習して適応し、予測精度が向上します。自動トレーニングは新しいソリューションバージョンを生成し、モデルドリフトを軽減し、最新のアイテムを含めながら、エ
この記事は “ Amazon Q in QuickSight brings new user roles and pricing to Amazon QuickSight Enterprise Edition ” を翻訳したものです。 Amazon Q in QuickSight の一般提供を開始したことをお知らせします。この機能リリースにより、 Amazon QuickSight Enterprise Edition のユーザーは、高度なGenerativeビジネスインテリジェンス (BI) 機能を利用
エンタープライズクラウド部の山下(祐)です。 AWS Network Firewall(以下、NFW)で、特定メールアドレス宛てのSMTP通信のみ許可するような制御が可能か、調査を行いました。 色々試行錯誤しましたが上手くいかないためAWSサポートへの問い合わせも行ったところ、「NFWでは、SMTP通信のドメイン(メールアドレス)での制御には対応していない」という回答がありました。 残念ながら、2024年4月現在、NFWで特定メールアドレスに対するSMTP通信のみ許可することは出来ないようです。 …と、話