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キャリア」に関連する技術ブログ

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みなさん、こんにちは。ワンキャリアの技術広報を担当している長谷川(X: @hasehathy )です。 今回は、メルカリやCircleCIを経て2025年にワンキャリアへ参画したMark(マーク)( @TangoEnSkai )と、プロダクト開発部 部長の山口( @yamat47 )にインタビューしました!
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋( @Taka_bow )です。 前編では、Gene Kim氏の26年にわたるDevOps研究の旅路、DORA研究によるハイパフォーマーの実態、DevOps Enterprise Summitの多彩な事例、そしてスティーブン・スピアー博士との共著『Wiring the Winning Organization』から導かれた"勝つ組織の魔法"のフレームワークとカウチのメタファーを紹介しました。 後編では、この魔法を解き放つ3つのテクニック ── 巧遅(前
今回は、 第5回の「営業」の回 に続き、再び「幕間」として、技術とは少し異なる、しかしQAエンジニアにとっては避けて通れないテーマについてお話しします。 そのテーマとは、「品質」です。 QAエンジニアと名乗る以上、「品質」という言葉は常に私たちの隣にあります。 私はこの言葉をなんとなく分かった気で使っていました。 そして、(今となっては幸いなことに)あるタイミングで、この言葉を明確に言語化する必要に迫られました。 その過程で出会ったのが、TQMという品質マネジメントに関わる包括的な方法論です。 私自身、T
こんにちは。タイミーでAndroid Chapter Leadをしているmurataです。 普段はAndroidコミュニティの運営やTech Lead的な動きをすることが多いのですが、今回はいつもの技術領域とは少し異なる視点を得たくて、今回のEngineering Management Conference Japan 2026(以下、EM Conf)に参加しました。 EM系のカンファレンスは初参加でしたが、新たな世界を見ることができた1日でした。 📝 注記 各セッションの「聞いたこと」は、私なりに理解し
はじめに 世の中には5Gなどのモバイル規格やTV放送、ETCなど電波を用いて無線で様々な情報を伝送する規格が存在します。過去の記事(Wi-Fi編、プライベートLTE編)では主に利用者が無線局免許を取得する必要なく電波発射が可能な無線規格を使ってみた結果をご紹介しています。ただし、無線局免許が無い利用を前提で策定された無線規格であるWi-FiやプライベートLTE(sXGP)の利用条件には制約が多く存在します。 一方で、5Gなどのモバイル規格は元々無線局免許を取得して電波を優先的に利用できる前提の無線規格のた
はじめに さくらインターネットの黒澤です。 2026年2月11-13日(水-金)に大阪にてJANOG57ミーティングが行われました。JANOGでは毎回、さくらのエンジニアがプログラムの募集に応募し、選考に通って発表してい […]
CatoクラウドのIPv6対応は多くのお客様の関心も高く、問い合わせも多いテーマです。 この度SCSKではCato Networks社とIPv6に関する共同検証を行いました。 本記事では、一部ですが今回の検証概要をご紹介しますので、2026年3月現在のCatoのIPv6対応の進み具合を共有できればと思います。 <注意> 本記事で記載するIPv6対応は、ラストマイル接続(インターネット回線接続)の部分です。 オーバーレイで構成する組織内の プライベートネットワークはIPv4のみの対応となります。
こんにちは、事業開発室の里中裕輔です。 本記事では、Engineers GUILDのご紹介と、その5回目のイベントであった Engineers GUILD Vol5 「実装から考えるAIエージェント設計勉強会 ~ メモリ設計とエージェント連携プロトコルの実践 ~」 についてレポートします。 Engineers GUILDとは Engineers GUILD(エンジニアズ・ギルド)は「エンジニアの、エンジニアによる、エンジニアのためのギルド」を掲げる、分野横断型の技術コミュニティです。現場で活躍するエンジニ
みなさんこんにちは!ワンキャリアで新卒採用サービス「ワンキャリア」の開発を担当している菅野(GitHub: sgasho ) です。 普段はWebアプリケーション開発を主戦場としていますが、業務の傍らOSSコントリビュートにも注力しています。
金融IT本部(兼XI本部)の上野です。 現在は主にアプリケーションエンジニアの文脈におけるアーキテクトとして日々アーキテクチャ設計/コーディングに勤しんでおります。 今回は、Claude CodeでIaCコードを書いた際の備忘を残しておきたく、ブログに起こすものです。 読み進めるうえで、最初に私のインフラ関連のスキルセットを記載しておきます。 AWSで頻出のサービスと役割くらいは理解している。資格は一個もない。 Dockerについては理解しており、k8sレベルになると怪しい。なんとなくデプロイはできる。
急成長を続けるメガベンチャーの現場では、プロダクトの多角化や組織の拡大に伴い、ある深刻な課題が浮き彫りになります。 それは、チームごとにテスト方針や管理手法が異なる「品質管理の分断」です。 「あるチームはExcel、別のチームはNotionで管理し、バグ報告だけがJiraに集まってくる」 このような状況では、プロダクト横断での品質担保は難しく、QAマネージャーは現場との板挟みや、リリース直前の予期せぬ障害対応に追われることになります。 個別最適の限界を超え、QAを「ボトルネック」から「価値創出の基盤」へと
急成長を遂げるメガベンチャー企業のQAマネージャーにとって、組織の拡大は誇らしい反面、深刻な「品質管理の分断」という課題を突きつけてきます。 プロダクト数が増え、マイクロサービス化が進むなかで、チームごとにテスト方針や運用ルールがバラバラになり、全体像が見えないまま障害や手戻りが増えていく。 そんな状況に限界を感じている方は少なくないはずです。 個別最適の改善では、もはやスピードと品質を両立させることはできません。 今求められているのは、テスト管理ツールを軸としたAPI連携による「品質データの民主化」と「
はじめに 今ではCISSPホルダーになった私ですが、一度試験に不合格となり非常に悔しい思いをしました。 その際の敗因分析とリベンジ達成の経過を書いていこうと思います。 対象読者 CISSPホルダーを目指している方 あまりセキュリティの知見が無い方 努力型の方 記事を読むメリット 私を反面教師とすることで貴方のCISSP合格率がちょっぴり上がるかも。 4つの要因と結論 合格体験記は再現性が無いかもしれない (私の場合)暗記はダメ絶対 初見力が重要 高難易度問題対策は効率が悪い 私について CISSP学習開始
こんにちは! HCM本部 HCMソリューション企画開発部の佐藤です。 本日は、先月5日に Opus 4.6 と同時に公開された新機能 Agent Teams を取り上げます。 公開と同日に、 16エージェントが協働してCコンパイラを一から実装したというコンセプト実証のブログ記事 も公開され、大きな反響を呼びました。 本稿では、そんな Agent Teams の要点を改めて押さえつつ、ドキュメントには明記されていないチームメンバー間のやり取りの実態を観察してみたいと思います。 Agent Teams の要点
はじめに こんにちは。普段はネットワークエンジニアとして法人系の堅いネットワークを作っています。 今回はデータセンタネットワーク等で使われるEVPN-VXLAN (Ethernet VPN over VXLAN)に触れてみたいと思います。 クラウド事業者では以前から用いられていたEVPN-VXLANですが、最近EVPN-VXLANの利用が必須となる規模ではないデータセンタ案件でも検討対象となる機会が増えてきています。 一方でネットワークエンジニア目線ではEVPNは独特な用語や概念が多く、なかなか触れる機会