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CI/CD」に関連する技術ブログ

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こんにちは。照井@さっぽろです。 先日、JAWS Days 2017でお話させていただいたのですが、思った以上に反響が大きく、とても嬉しいです。私がAWSを本格的にやる気になったのも4年前のJAWS Daysでした。そう考えると感慨深いものがあります。 さて、ここ最近Rezeptというツールを作り、色々と機能拡張などしてきました(下記参照)が、その中で一つの目的であったSSM DocumentsのCI環境を作ることができたので、公開したいと思います。 EC2 Systems Manager (SSM) D
わーい!コンテナたのしー!🐾 こんにちは。流行りには積極的に乗っていきたい。インフラエンジニアの光野です。 弊社が運営するファッションサイト IQON では、日々200以上の提携ECサイトから100万のオーダーで商品をクロールしています。 新商品の追加・商品の在庫状況・セールの開催など情報は日々変化するため、弊社において「正しくクロールすること」と「速くクロールすること」は肝心カナメの要素です。 本記事では、特に「速くクロールする」という目的で構築した コンテナベースの新クローラーシステム を紹介いたしま
Androidエンジニアの堀江( @Horie1024 )です。Androidアプリのテストについて考えた時、UIの操作を含むActivity単位の結合テストをどう実行するか?が課題になります。 最近では、テスト基盤をクラウド上で提供するサービスが複数リリースされており、今年のGoogle I/Oで正式に公開された Firebase Test Lab もその一つです。本記事では、Firebase Test LabでのAndroidアプリのテストについてご紹介しようと思います。 サンプルアプリ 本記事を通し
こんにちは、エンジニアの堀江( @Horie1024 )です。先日行われた Android Testing Bootcamp #2 で「AndroidのCI環境をCircleCIからWerckerにした話」という内容で発表させて頂きました。発表に使用したスライドはこちらになります。 この投稿では、スライドでは単にリンクを貼って終わらせてしまったなど、詳細を紹介しきれなかった点についてご紹介しようと思います。 移行前に利用していたCircleCIによるCI環境について スライドでも紹介しましたが、iQONの
システム開発時にAPIを利用するというのはよくあることですが、運用時においても役立つAPIはたくさんあります。今回はまずカテゴリについて紹介します。APIを活用することで運用負荷を軽減しましょう。 バージョン管理 最近のプロジェクトではGitが一番よく使われているかと思います。その中でも最も有名なGitHubは多数のAPIを有しており、コードの取得や更新、課題の登録や更新もAPI経由で操作が可能です。 後述するCIではエラーがあった時にGitHub上に課題を自動作成するものもあります。コードはシステムの要
こんにちは、VASILYのバックエンドエンジニアの塩崎です。 iQONの中ではクローラーと検索サーバーを担当しています。 iQONのクローラーには提携ECサイトさんからクロールした商品を商品カテゴリー(Tシャツ、ワンピース、etc.)に自動的に分類する機能があり、商品タイトルや商品説明文などのテキスト情報を元に分類を行っています。 しかし、一部のカテゴリー(セーター・ニット帽)の商品はテキスト情報だけからでは精度の良い分類を行うことができません。 そのため、これらのカテゴリーの商品については画像を用いたカ
こんにちは、神崎です。今年の6月頃にアドサーバーのアプリケーションサーバ群をAWS ElasticBeanstalk w/ Dockerに置き換えをおこないました。 これにより、アプリケーションレイヤーのauto-scaling環境の構築、deployのフローの自動化、rubyなどのMiddlewareの入れ替えが比較的容易にできる環境になりました。 既存の環境は、以前ブログで紹介したとおり、EC2上にruby2.0でunicorn+sinatraで構築していました。 -  iQONの広告配信システム -
こんにちはVASILYエンジニアの松本です。VASILYではクローラーの仕組みを大幅に見直した際にDynamoDBの導入を行いました。今回はその導入方法とDynamic DynamoDBを用いた運用方法について話したいと思います。   DynamoDBを導入した理由 iQONではクローラーで取得したデータをDynamoDBに保存しています。DynamoDBを導入した理由は以下の通りです。 ・ ECサイトごと、さらには商品ごとにクロールするデータの形式が異なるためスキーマレスである必要があったこと。 ・ D
Androidアプリを効率良く開発する上で各社様々な外部サービスやツールを利用していると思います。今年の6月にGoogleからトップデベロッパーに選ばれた弊社VASILYでも効率化のため多くのサービスやツールを利用しています。 今回は 2015年11月 の今、実際にAndroid版の iQON で利用しているサービスやツールを紹介したいと思います。 ログ解析 ・ Puree ・ BigQuery 数ヶ月前までアプリのログ解析に関しては Localytics を利用していましたが、アプリの規模が大きくなって
エンジニアの権守です。今回は、VASILYのWebフロントチームがWeb版iQONのエラーレートを0.1%から0.003%以下まで減少させた際に、行った取り組みについて紹介します。 概要 今回行った取り組みを、ひとことで言うと、テストとデバッグの強化です。 具体的には、次の3つの取り組みを行いました。 APIモックを用いたテストの廃止 テストの高速化 New Relicの活用 各項目について、詳しく説明していきます。 APIモックを用いたテストの廃止 iQONは、iOSアプリ、Androidアプリ、Web
VASILYの自動化大好きAndroidエンジニア堀江( @Horie1024 )です。今回、GitHubとCircleCIを利用したAWS Device Farmでのテストの自動化ついてご紹介しようと思います。 概要 Calabash で書いたAndroidアプリのE2Eテストを AWS Device Farm で実行する GitHub + CircleCIでAWS Device Farmでのテストの実行を自動化した Hubotを利用して実行中テストの監視とSlackへの通知をやってみた Cloud T
こんにちは、運用2課の斉藤です。 サーバーワークスの中では、アプリケーションの運用と開発を行っている珍しい人種です。 よくある話ですがデプロイ方法が案件毎にバラバラだったり妙に複雑だったりします。 Capistranoというツールを使っている場合もありますが、残念ながら全案件で統一は出来ていない現状です。 そんな中AWS CodePipelineがリリースされました! まだN.Virginiaリージョンでしか利用できませんが、早速AWS CodePipelineを触ってみました。 AWS CodePipe
  みなさんはAndroidアプリのリリース作業を自動化していますか? 2014年GooglePlayベストアプリを受賞した弊社のファッションアプリ「iQON」では、リリース作業をCircleCIとDeployGateで自動化しています。今回、どのように自動化したのかを、昨年11月からVASILYで働き始めた堀江( @Horie1024 )がご紹介しようと思います。 概要 iQONの開発フローは、PullRequestベースで行われており、開発が完了したコードをreleaseブランチに随時PullRequ
Androidエンジニアの村田です。チームメンバーが増えてきてますますテストコードの必要性を感じています。 ということでAndroidアプリの開発でユニットテストを導入しました。 挫折しないでユニットテストを始めるための3つのポイントを紹介していきたいと思います。 なぜ始めたか? まずはじめにそもそもなぜ始めたのかの理由を3つ紹介します。 プロダクトの品質を仕組みとして保ちたかった コードレビューはしてるが、あくまで人の目の確認となり抜け漏れが生じてしまいます。クラスやメソッド単位での品質は仕組みとして担
  理系的素養は有るけれどもウェブ経験が全く無い学生インターンが、9日間で立派なウェブ系エンジニア になったので、そのポイントをまとめました! ざっくり概要 Getting Started with Rails をやる ユーザに届ける体験をする Pull Request のやりとりをする SQLをいじる ウェブで使うミドルウェアとインフラを知る JSFIDDLE を触る ウェブ業界について知る そしたら取り敢えずウェブ系エンジニアとして仕事ができます!   インターンで来たのはこんな人 ウェブ系の採用イベ