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コードリーディング」に関連する技術ブログ

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こんにちは、ミイダステックオフィスです。この度、Goエンジニアとして著名なtenntennさんを特別講師としてお迎えし、「プログラミング言語を深く学ぶ」についての社内勉強会を開催いたしました。 本記事ではその概要と学びの一部を皆様に共有いたします。
この記事は BASE アドベントカレンダー2日目の記事です。 勉強会の隠れた課題「読書会のジレンマ」に立ち向かう BASEでシニアエンジニアをしている プログラミングをするパンダ です。 この記事では普通の社内読書会をレベルアップする方法を紹介します。自分の所属するチームでは2ヶ月に渡る勉強会でこの方法を実践した結果、参加者の全員が書籍の内容をしっかり学べたという手応えを感じています。実際に、チームメンバー全員から今までよりも効果的な読書会だったと感想を貰えました。 結論を先に書くと、その方法は自分たちが
はじめに こんにちは!BASE株式会社で開発担当役員をしているえふしんです。 今年もBASEグループ 2024年のアドベントカレンダーのトップバッターを務めさせてもらっています。 今回の記事では、2024年では、Xのタイムラインなどでよく聞いた「開発生産性」について考えてみたいと思います。 開発生産性を高めるとは 開発生産性という言葉を今年よく聞きましたが、その定義は、なかなか難解です。 生産性を定義する難しさについては、廣木さんの下記ドキュメントが参考になります。 qiita.com 経営レベルのマクロ
はじめに こんにちは!2024年9月にインターン生として就業させていただいた籾井野乃加です。 約1ヶ ...
はじめに こんにちは、オシロ株式会社でリードエンジニアとして働いているにっく( webuilder240 )と申します。オシロでは自社プロダクトとしてコミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を提供していますが、私は2015年の開発開始から一人目エンジニアとして携わり、技術選定の意思決定を行ってきました。 今回は、そのなかでもRuby on Railsを選択した理由、 その学習に役立つOSSアプリケーションについて紹介したいと思います。この記事を読むことで、Railsの選定理由や実践的な学習方
タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷( @euglena1215 )です。 タイミーのバックエンドはモノリスの Rails を中心に構成されています。そのモノリスな Rails に書かれていた YARD を rbs-inline に一通り移行した事例を紹介します。 前編では、rbs-inline の紹介と rbs-inline への移行理由について触れ、後編では実際の移行の流れや詰まったポイント、今後の展望について触れる予定です。 rbs-inline とは RBS 活用推進の背景 移行理由
2024年8月22日(木)から24日(土)の3日間にわたり開催される、iOSDC Japan 2024にて、LINEヤフーはダイヤモンドスポンサーを務めます。本ブログでは、LINEヤフーから登壇する発...
はじめに はじめまして。2024年に新卒として株式会社ZOZOに入社しました。 佐藤仁 と申します。 この記事は4か月間にわたる内定者アルバイトの体験記です。アルバイトの概要、チームの文化、実際に行ったタスク、反省点、フィードバックをご紹介します。 目次 はじめに 目次 内定者アルバイトについて 内定者アルバイトでの働き方 実際にアルバイトをした部署の概要 ZOZOTOWN開発1部フロントエンドブロックの取り組み 週一回の輪読会 Findy Team+による開発運用の改善 実際に行ったタスク 似合うアノテ
はじめに はじめまして、2024年3月下旬から1ヶ月間、JOB生としてインターンをしていた小池雄大で ...
こんにちは、DevRelブロックの ikkou です。2024年5月15日から17日の3日間にわたり沖縄県は那覇市で「RubyKaigi 2024」が開催されました。ZOZOは例年同様プラチナスポンサーとして協賛し、スポンサーブースを出展しました。 technote.zozo.com ZOZOとWEARとRubyKaigi エンジニアによるセッション紹介 Generating a custom SDK for your web service or Rails API Namespace, What an
Spring BatchとDBUnitを使ったテストで起きた問題 自己紹介 こんにちは。プラットフォーム開発部/共通サービス開発グループ[^1][^2][^3][^4][^5][^6]/決済プラットフォームチームの竹花です。 今回は、Spring Batch + DBUnitを使ったテストで遭遇した問題について書きたいと思います。 環境 ライブラリ等 バージョン Java 17 MySQL 8.0.23 Spring Boot 3.1.5 Spring Boot Batch 3.1.5 JUnit 5.1
こんにちは、インターン生の 横尾 です。 2024年2月に2週間実施されたNTTコミュニケーションズの現場受け入れ型インターンシップに参加させていただきました。普段は、大学院でユーザサイトにおけるIPv6マルチホーミングなどの研究に取り組んでいます。 今回のインターンシップでは、「次世代キャリアネットワークの開発エンジニア」というテーマで、OSSのソフトウェアルータであるFRRouting(以降、FRR)に、SRv6とMPLS/SR-MPLSの相互接続を実現するための機能を実装しました。この記事では、この
こんにちは。 FindyでTech Leadをやらせてもらってる戸田です。 昨年(2023年)、 Findy Team+ にて、4名で3ヶ月ほどかけて大規模なフロントエンドの設計刷新を行いました。 Findy Team+はエンジニア組織のパフォーマンス向上を支援するSaaSサービスで、2020年から開発がスタートしました。 3年以上の間、機能開発を行ってサービスを伸ばしてきましたが、同時に様々な課題も生じていました。 今回はそこに至るまでの経緯と、実際に行ったことを紹介します。 なぜフロントエンドの設計刷
search infra teamのmrkm4ntrです。我々のチームではElasticsearchをKubernetes上で多数運用しています。歴史的経緯によりElasticsearchのクラスタは全てElasticsearchクラスタ専用のnode pool上で動作していました。ElasticsearchのPodは使用するリソースが大きいため、このnode poolのbin packingが難しくコストを最適化できないという問題がありました。そこで全てのElasticsearchクラスタを専用のnod