TECH PLAY

データベース」に関連する技術ブログ

2363 件中 316 - 330 件目
はじめに はじめまして。株式会社NTTデータグループ 技術革新統括本部 AI技術部の鈴木皓士と申します。 2025年11月4日に、Snowflake IntelligenceがGA(一般公開)となりました。 本記事では、このSnowflake Intelligenceを実際に触ってみた内容をご紹介します。 Snowflake Intelligenceを触るにあたり、Cortex Analyst、Cortex Search、Cortex Agentsを構築します。これらの機能に関心のある方にもぜひ読んでいた
G-gen の佐々木です。当記事では Cloud Run に MCP サーバーをデプロイし、Gemini CLI からの接続を試してみます。 はじめに MCP サーバーについて MCP サーバーの概要 ツール(tools) Cloud Run について Cloud Run の概要 Cloud Run における MCP サーバーのホスティング 検証環境とツール サンプル MCP サーバーの作成 Python プロジェクトの準備(uv) サンプルコード server.py Dockerfile Cloud R
この記事は Safie Engineers' Blog! Advent Calendar 2025 9日目の記事です。 はじめに こんにちは、エンジニアリングオフィスの横道 ( @m_yokomichi )です。 2025年、AI技術は私たちの予想を超えるスピードで進化を遂げました。いまや生成AIを使いこなせるか否かは、個人の生産性だけでなく、 エンジニアとしてのキャリア、ひいては企業の競争力そのものを左右する と言っても過言ではありません。 今後、活用できる層とそうでない層の差は広がる一方です。そのため
はじめに 鹿児島らぐというLinux User Groupで月イチを目処に勉強会を行っています。現在は主にオンラインで活動しており、オープンソースのソフトウェアをVPSにセルフホストしてそれを利用してオンライン勉強会をし […]
本記事は 2025 年 11 月 26 日 に公開された「 Introducing catalog federation for Apache Iceberg tables in the AWS Glue Data Catalog | AWS Big Data Blog 」を翻訳したものです。 Apache Iceberg は、大規模で堅牢かつ信頼性の高い分析を求める組織にとって、オープンテーブルフォーマットの標準的な選択肢となっています。しかし、企業は異なるカタログシステムを持つ複雑なマルチベンダー環境
はじめに この記事は Datadog Advent Calendar 2025   9日目の記事です。 こんにちは! 絶賛採用中 のタイミーのDevPlatformチームの @MoneyForest です。 今回は、ECS Fargate上でスタンドアロンなDatadog Agentをホストし、Database Monitoring(DBM)を活用してAurora MySQLのオブザーバビリティを向上した取り組みについてご紹介します。 背景 タイミーではAurora MySQLをメインのデータベースとして
こんにちは、近藤(りょう)です! Amazon Aurora PostgreSQL(Aurora PostgreSQL) に pg_columnmask 拡張が追加され、データベース側で「動的データマスキング(Dynamic Data Masking)」を実現できるようになりました。 aws.amazon.com これにより、アプリケーションを変更せずに、ロールごとにマスクされたデータを返す柔軟なアクセス制御が可能になります。 本記事では、pg_columnmask を用いた動的データマスキングの仕組みと
本稿は、2025 年 11 月 24 日に AWS migration-and-modernization Blog で公開された Introducing the AWS Transform discovery tool を翻訳したものです。 The AWS Transform discovery tool は、VMware インフラストラクチャにデプロイする Open Virtual Appliance(OVA)です。このツールは Application Discovery Service Agentl
本記事は【 Advent Calendar 2025 】の8日目の記事です。 ITD 1-2 開発課のO・Aです。最近は流行りの3周遅れくらいで麻辣湯にハマっているのと、データベース周りに興味があります。 今月11月4日に、 国土交通省が無償でMCP serverを公開 したことが話題(たぶん)になっていて気になったので、触ってみました。 MCPとは 「MCP」(Model Context Protocol)は、大規模言語モデル(LLM)などを使ったAIアプリケーションと、外部のツールやデータとの連携を標
はじめに 前回はダウンタイムを最小限に抑えるBlue/Greenデプロイ戦略について紹介しました。これは旧環境(Blue)と新環境(Green)を完全に分離して用意し、外部からのトラフィックを一瞬でGreenに切り替える手法です。これにより、ダウンタイムを抑制しつつバージョンアップを完了させ、かつ問題発生時の切り戻し(ロールバック)も瞬時に行えるという、安全性の高い方法です。 本記事では、安全なバージョンアップに不可欠なバックアップの必要性と、その際に直面するデータ管理の課題について深堀して解説します。
この記事は、 NTT docomo Business Advent Calendar 2025 8日目の記事です。 自動テストの文脈で、モックやスタブという用語を目にすることがあるかと思います。この用語は、人やテストフレームワークごとに異なった意味で使われることがあり、しばしば混乱を招いています。そして、そのような指摘をした上で概念の整理を図ったものとしてGerard Meszarosの書籍『xUnit Test Patterns』(xUTP) 1 とウェブサイト 2 があります。 xUTPでは、テスト対
こんにちは。 アプリケーションサービス、DevOps担当の兼安です。 AWS re:Invent 2025でAmazon Aurora PostgreSQL(以降、Aurora PostgreSQLと書きます)の動的データマスキングが発表されました。 今回はこれを機会に、行レベルセキュリティ(Row-Level Security, RLS)とカラム(列)レベルセキュリティ(Column-Level Security, CLS)の違いについて整理してみたいと思います。 本記事のターゲット 動的データマスキン
SCSK いわいです。 前回からだいぶ間が空いてしまいましたが、今回はRaspberry Pi 5で気温/気圧/湿度センサーを使って測定し、 Webで表示するシステムを構築したいと思います。 DBに取得データを格納し、あとから検索できるといろいろ便利です。 今回は前回セットアップした環境をそのまま流用します。(Rapspberry Pi5のみ) Raspberry PiでWebサーバ(冗長構成)を構築② 今度はセンサー 前回はRaspberry Pi 2台でWebサーバを冗長化し、LED点灯を行いました。
こんにちは、SCSK株式会社の中野です。 Zabbixは、システム監視・運用に欠かせないオープンソースの監視ツールです。しかし企業や各種プロジェクトでは、外部インターネットに直接アクセスできない、「オフライン環境」でZabbixを導入しなければならないケースも多くあります。 通常の導入手順では、公式リポジトリやインターネット経由でのパッケージ取得が前提となっていますが、オフラインではこの方法は使えません。 本記事では、AWS環境に構築したRed Hat Enterprise Linux 9.6上に、Zab
この記事は Safie Engineers' Blog! Advent Calendar の7日目の記事です。 情報システムグループの松尾です。 以前、当ブログにて、情シスチームがアジャイル型の仕事の話へ変革した際の記事を書かせていただきました。 engineers.safie.link 今回はその続編として、アジャイルなチーム作りをさらに進める中で生まれた、 「もやもやリスト」を用いた継続的改善(カイゼン)の取り組み についてお話しします。 「隠れた負債」への気付き 心理的ハードルを下げる「もやもやリス