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データベース」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは。MA部MA開発ブロックの平井です。 ZOZOTOWNでは、プッシュ通知・LINE・メール・サイト内お知らせなどを通じてキャンペーン配信をしています。 MA部ではそれらの配信を担うマーケティングオートメーション(MA)システムの開発を担当しています。 私たちは現在、マーケティングプラットフォーム「ZOZO Marketing Platform(ZMP)」の開発を進めています。 そのプロジェクトの一環として、リアルタイムマーケティングシステムのリプレイスを実施しました。 ZMPの詳細につ
本投稿は、 Sameer Malik とNitin Saxenaによる記事「 Getting started with Amazon EC2 bare metal instances for Amazon RDS for Oracle and Amazon RDS Custom for Oracle 」を翻訳したものです。 Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for Oracle は、クラウドでのOracle Databaseのデプロイを簡単にセ
G-gen の杉村です。2025年8月のイチオシ Google Cloud(旧称 GCP)アップデートをまとめてご紹介します。記載は全て、記事公開当時のものですのでご留意ください。 はじめに Google Cloud Next Tokyo '25 開催 Google Agentspace が一般公開(GA) Google Agentspace で Data agent が Private Preview 開始 Cloud SQL for MySQL / PostgreSQL で AI model endp
はじめに こんにちは、クラウドエース第三開発部のリュウセイです。最近は休日にパンケーキを焼きながら(表面はきつね色派)、AI エージェントと Agent Development Kit(ADK) をキャッチアップしています。 キャッチアップしていく中で、「Function calling(または Tool calling) 」という言葉を見かけることが多くありました。「Function calling(関数呼び出し機能)」 は名前だけ先行しがちで、仕組みが曖昧になりやすい概念です。 結論から言うと、Fun
本投稿は、 Channy Yunによる記事 「Introducing Oracle Database@AWS for simplified Oracle Exadata migrations to the AWS Cloud」 を翻訳したものです。 2025年7月8日、AWS 内の Oracle Real Application Clusters (RAC) を含む Oracle Exadata ワークロード向けの新製品である Oracle Database @AWS の一般提供について発表しました。 過
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの根本です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 残暑が厳しいですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?早く涼しくなると良いですね・・・ アップデートの前に一つ宣伝をさせてください。 今月、9月25日にデータベースパフォーマンスの最適化をテーマに、MariaDBとAWSの専門家によるイベントを予定しています!MariaDBを利用する方に限らず、RDSのパフォーマンス最適化をお考えのデータベース管理者やアプリケーション開発者の方がいらっしゃいましたらぜひご活
本記事は 2025 年 8 月 13 日に公開された “ Announcing Extended Support for Amazon DocumentDB (with MongoDB compatibility) version 3.6 ” を翻訳したものです。 2025 年 8 月 13 日、 Amazon DocumentDB (with MongoDB compatibility) は、Amazon DocumentDB バージョン 3.6 のサポート終了日が 2026 年 3 月 30 日になる
本記事は 2024 年 4 月 5 日に公開された “ Upgrade Amazon DocumentDB 3.6 to 5.0 with near-zero downtime ” を翻訳したものです。 Amazon DocumentDB (with MongoDB compatibility) は、エンタープライズワークロードのスケーリングのために設計された、フルマネージド型のネイティブ JSON データベースです。MongoDB API 3.6、4.0、および 5.0 の同じアプリケーションコード、ド
9 月 1 日週の私の LinkedIn フィードは、シアトルで開催された AWS Heroes Summit イベントからの写真であふれかえっていました。なじみのあるたくさんの顔ぶれと新しいヒーローたちが集結するのを見て、心が暖かくなりました。 AWS Heroes プログラム をよくご存知でない方に説明すると、このプログラムは世界的なコミュニティ表彰イニシアチブで、AWS コミュニティに大きく貢献する個人に敬意を表するためのものです。これらのヒーローは、コンテンツ制作、イベントでの講演、コミュニティ会
こんにちは、エンジニアの澤田です。 普段の業務で、Pythonのプログラムで外部のAPIへリクエストを送り、そのレスポンスを加工してデータベースへ保存する処理を行っています。 その際、リクエスト数が多いため、リクエストを送って結果を受け取る処理を並列(マルチプロセス)で行っています。 ここで 1つのリクエストを「サブプロセス」と呼ばれる子プロセスが担当していますが、以下のような問題が起こることがあります。 サブプロセスが処理の途中でハングする APIのレスポンスが巨大でメモリを大量に使用する場合に、OSの
はじめに LuupでSWEをしている、ぐりもお(@gr1m0h)です。 8/23に広島県で開催されたオープンセミナー2025@広島に登壇しました。 毎年テーマが変わるこのイベントですが、今年は「君はどこで動かすか?」がテーマでした。 今回は、LuupのSREチームがビジネスやサービスの特性、そしてその変化に対してどのような課題認識を持ち、どういう対応をしてきたのかをお話ししました。オブザーバビリティツールの選定やインシデント対応の仕組み作りといった具体的な取り組みを紹介しています。 https://osh
目次 はじめに 学習の背景と環境 ディレクトリ構造 Cursor rules 学習開始時のプロンプト 学習の流れ スライスの内部構造について スライスの容量拡張アルゴリズムについて 計算量とパフォーマンスの要点 スライスが起こすメモリリーク 文字列におけるメモリリーク 多次元スライスのループ処理 ネストした構造体のループ処理 メモリプールの活用 所感 おわりに 参考 はじめに こんにちは。 開発本部開発1部トモニテ開発部所属の庄司( @ktanonymous )です。 最近、AI を利用して Go のスラ
開発2部の内原です。 Go 1.25がリリースされ、並行処理のテストを簡単にするtesting/synctestパッケージが正式に利用可能になりました。1.24では GOEXPERIMENT=synctest フラグが必要でしたが、1.25では不要になりました。 今回は実際にtesting/synctestを使って、その使い方や利点、注意点について紹介します。 testing/synctestとは testing/synctestは、Go 1.24で実験的に導入され、Go 1.25で正式リリースされた並行
はじめに 前回の記事 ではGitLab Container Registryの基本的な設定と利用方法を解説しました。 今回は、GitLabに保存したイメージの公開範囲を制御したり、ガベージコレクションでストレージ利用を最適化するなど、運用で役立つ実践的な設定方法を紹介します。 可視性の設定 GitLabにおける「可視性(Visibility)」とは、プロジェクトや関連リソースに誰がアクセスできるかを制御する仕組みを指します。例えば、「公開」に設定すればGitLabのアカウントがないユーザーも含めて誰でも閲
こんにちは、SCSKの坂木です。 本記事では、 Zabbixサーバのインストールを自動化するシェルスクリプト(RHEL系OS/PostgreSQL編)を紹介 します!   検証環境 今回、検証に使用した環境は以下の通りです。 コンポーネント バージョン/種類 備考 OS Amazon Linux 2023 RHEL系のディストリビューション データベース PostgreSQL Zabbixで広く利用されているデータベース Zabbix Zabbix7.0 LTS 2025/08時点での最新の長期