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データベース」に関連する技術ブログ

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この記事は、 SaaS authentication: Identity management with Amazon Cognito user pools を翻訳したものです。 Amazon Cognito は、数百万人のユーザーにスケールできるカスタマーアイデンティティおよびアクセス管理 (CIAM) サービスです。 Cognito 開発者ガイド では利用可能なマルチテナンシーモデルについて詳しく説明されていますが、どのモデルを使うべきかを判断するのは時に難しい場合があります。このブログ記事では、各モ
Spanner が Graph database に対応 したというのを見て、では何ができるのか… とすこし考えていました。 わたし自身は IT エンジニアの区分であり数学の素養はからっきしなのですが、AI エンジニアやデータサイエンティストのお仕事はスムーズにサポートできるようにしておきたいと思っています。Graph database が必要な業務に対して迅速にサポートできるように、日頃から馴染んでおくことが大切に思いましたので、今回はその環境をつくって触ってみるところまでをやってみます。
カケハシでエンジニアリングマネージャーを担当しているいくおです。 今回は、私たちのチームで中規模以上(複数スプリントにまたがるもの)の機能開発を行うときに作成している「全体マップ」について紹介します。 全体マップを考案したのはチームメンバーの椎葉さんなのですが、「いくおさん言語化うまいからブログにしてください!」とおだてられたので、それを真に受けて私がブログに書きます。
Sansan株式会社(以降 Sansan と記載)は、名刺や企業情報、営業履歴を一元管理して全社で共有できるようにすることで、売上拡大とコスト削減を同時に実現する営業 DX サービス「 Sansan 」を展開しています。その他にも、インボイス管理サービスとして「 Bill One 」を展開しており、郵送やメール添付などあらゆる形式の請求書をオンラインで受け取り可能にし、正確なデータ化を通じて請求書業務の DX を促進するサービスとなっています。 Sansan では、Bill One の認証基盤を「 Aut
こんにちは、サイオステクノロジーの織田です。 9月末に開催されるOSC広島での展示に向けてAIエージェントの開発に携わらせていただいています。現在は、AI周りのキャッチアップとしてAzure OpenAI Serviceの使い方を学習しています。キャッチアップの過程でAzure OpenAI Serviceで利用できるモデルの種類やその違いで躓いたので共有したいと思います。 はじめに 今回はキャッチアップの一環として、Azure OpenAI ServiceとLangChainを活用したRAGの実装を行い
本記事は 2024 年 7 月 2 日に公開された記事 “ Modernize your Java application with Amazon Q Developer “ を翻訳したものです。 多くの組織には、保守がますます困難となっている重要なレガシー Java アプリケーションがあります。これらのアプリケーションのモダナイゼーションは必要不可欠ですが、新しい価値や機能を生み出すことに重点を置かない、困難かつリスクの高い作業です。このモダナイゼーションには、ドキュメント化されていないコード、古いフレ
収集データを手軽に分析に利用したいみなさん、 こんにちは。ソリューションアーキテクトの伊勢です。 intdashは収集データをリアルタイムに可視化できるのが強みですが、 定時/逐次処理によるデータ分析やレポーティングのご要望もいただいています。 そこで今回は、2023年12月から新たに追加された永続化拡張機能をご紹介します。 1 はじめに 永続化拡張とは 今回やること 手順 S3バケットの準備 AWSアクセスキーの準備 永続化拡張設定 データ連携確認 計測 分析・レポート作成 遅延アップロード おわりに
カケハシではライブラリの更新検知にrenovateを利用しています。renovateは実行スケジュールの設定やパッチのグルーピングができるなどの機能が便利ですが、脆弱性データベースを持っていないため、検知された更新が脆弱性対応か否かがわかりません。 最終的にはすべて対応するべきですが、対応の優先順位づけのためどれが脆弱性対応パッチなのかわかると便利です。
はじめに こんにちは、クラウドエースの岸本です。 今回は、Secret Manager を使用して Cloud Build でセキュアなデプロイを行う手順を紹介します。 CI/CD パイプラインを構築し Cloud Functions にデプロイする前回の記事からの続編となります。 サービスのデプロイ時における Secret Manager の使用方法は変わらないため、前回の記事を読んでいない方も参考にしていただけます。 前回の記事はこちらです。 構成図 構成図は以下の通りです。 今回使用する主要なサービ
はじめに ファイナンスデータソリューショングループの高橋です。今回は、Snowflakeに存在するデータを定期的にGCSに
「金融リファレンスアーキテクチャ日本版」 は、金融で求められるセキュリティと可用性に関するベストプラクティスを提供するフレームワークとして 2022 年 10 月に正式版として発表し、多くのお客様にご利用いただいております。 この度、皆様からいただいたご意見を踏まえ、レジリエンス関連の機能強化を行ったv1.3を公開しました。変更点の概要は以下の通りです。 [v1.3での主な変更点] 勘定系ワークロード: マルチリージョン・デモ用サンプルアプリケーションの強化 1-1. Step Functionsによるリ
Azure OpenAI ServiceによるRAGハンズオン開催のお知らせ 〜独自データを用いた生成AIの利活用を学ぶ〜【初級編】第2回 この度、「 Azure OpenAI ServiceによるRAG実装ガイド 」 をダウンロードしていただいた方限定に、 RAGのハンズオンを無料開催いたします。前回好評につき、2回目の開催です。 本ガイドの目的は、これからRAGを始める人に参考にしていただくため、「シンプル」「強力」「すぐ動く」をモットーにしたRAGアプリケーションを実装するためのガイドです。本ガイド
はじめに こんにちは。UITチームのHealin Yoonです。LINEヤフーグループではヘッドレスCMSであるLandPress Contentを社内向けに運用しています。この記事では、LandPr...
はじめに こんにちは!モバイルアプリ開発Gにて my routeアプリ のAndroid側の開発を担当しておりますRomieです。 KINTOテクノロジーズ株式会社(以下KTC)では、Udemy Businessのアカウントを利用して様々な講座を受講することができます! 今回は Kotlin Coroutines and Flow for Android Development を受講しました。 Androidにおける非同期処理およびCoroutinesとFlowの理解を深めるために基本的な部分をAll
はじめに 技術評論社様より発刊されている Software Design の2024年5月号より「レガシーシステム攻略のプロセス」と題した全8回の連載が始まりました。 ZOZOTOWNリプレイスプロジェクトで採用したマイクロサービス化のアプローチでは、安全かつ整合性のとれたデータ移行が必須となりました。第4回では、このマスタDBの移行について紹介します。 目次 はじめに 目次 はじめに マスタDB移行 マスタDB移行について 要件と課題 テーブル構成を再設計したうえでデータ移行を実施する ダウンタイムなし