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Datadog」に関連する技術ブログ

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こんにちは、MNTSQ でバックエンドエンジニアをやっております河久保です。 先日 Kaigi on Rails 2024 に参加してきたので、参加記をしたためます。 Kaigi on Rails は昨年に続き2回目の参加となります。 MNTSQ もアプリケーションのバックエンドは Ruby on Rails で実装されており、昨年に続き今年もスポンサーとして手を挙げさせていただきました。 個人としてプロポーザルを出したことや、担当しているシステムのより深いところまで触れる機会が増えたことで、昨年より主体
みなさんこんにちは、SREチームメンバーの中岡です。 2024年10月16日に開催された「 Datadog Summit Tokyo 」に参加しましたので、そのレポートをお届けしたいと思います。 Datadogは SaaS で提供されている、 クラウド アプリケーションのためのモニタリングとセキュリティプラットフォームです。 弊社サービスの監視にもDatadogを使用しており、SREチームで取り組んでいるモニタリング改善の参考になればと思い、参加しました。 イベントの内容 Datadog Summit T
エンジニアリング本部 プラットフォームエンジニアリングチームの徳富です。我々のチームでは、CIパイプラインの効率化と開発体験の向上を目指し、CircleCIからGitHub Actionsへの移行を進めてきました。移行によってテスト・静的解析(以降CIと記載する)の実行時間をp95で9分短縮しましたが、この移行にはいくつかの課題もありました。今回は移行の背景や移行時の苦労について紹介します。 本記事のまとめ CircleCIからGitHub Actionsに移行 し、CI実行時間をp95で 9分短縮 並列
本記事は 2024/10/01 に投稿された Healthcare Industry Guide to AWS re:Invent 2024 | AWS for Industries  を翻訳した記事です。 2024 年は、ヘルスケアとテクノロジーの岐路に立つイノベーションにとって歴史の残る年となります。 AWS re:Invent 2024 が近づくにつれ、業界のパイオニアと AWS の専門家が、生成 AI、機械学習、高度なデータ戦略によって促進されるテクノロジー、ユースケース、ブレークスルー
みなさんこんにちは!内製開発チームの杉山です! だんだん寒さが本格的になってきましたね。寒いといえば(?)、私とSREチームの迫田は、11月に ソルトレイクシティ で行われる KubeCon + CloudNativeCon NA 2024 に参加する予定です!初めての KubeCon, とても楽しみです…!11月の ソルトレイクシティ はとっても寒そうですね。現地に行かれる方は、ぜひ仲良くしていただけたら嬉しいです🙇‍♂️ さて、今回は 負荷試験 の環境を Amazon EKS 上に構築して Datad
はじめに こんにちは。SREの gumamon です! NewRelic、Datadog、モダンな監視ツール(オブザーバビリティ)って良いですよね。弊社も Kubernetes ( k8s )等を利用した環境が増えてきた折、そろそろ必要になってきたのですが、NewRelic、Datadog等の クラウド サービスは ランニングコスト が高くなりがちです。 では内製できないかやってみよう!・・・というようなことを昨年度から取り組んでいたのですが、やっとこさ形になりましたので改めてブログで紹介させて頂こうと思
こんにちは。AIチームの干飯( @hosimesi11_ )です。今回はAI Shiftの新規サービスであるAI Messanger SummaryのMLパイプラインの監視についてまとめたいと思います。 具体的にはExitHandlerで外部ツールとの連携をしつつ、詳細なメトリクスの監視は Google Cloud Managed Service for Prometheus + Cloud Monitoring で構成しました。 事前情報 AI Messenger Summaryとは AI Messen
はじめに LuupのSREチームに所属している、ぐりもお(@gr1m0h)です。 6月に「Waroom Meetup #1」にスピーカーとして招待いただきました。また、この勉強会はオンライン配信がなくオフラインのみの開催だったため、7月に広島で行われた「Road to SRE NEXT@広島」でも内容を少しアップデートして登壇しました。 https://topotal.connpass.com/event/317285/ https://sre-lounge.connpass.com/event/3204
カケハシでMusubi Insightのバックエンドエンジニアをしている末松です。今回はプロダクトのモニタリングをどう進めていくべきかについて、4つの大事な段階とそのベストプラクティスを紹介したいと思います。
はじめに 皆様、はじめまして。Findyでプロダクト開発部/SREとしてジョインしました安達( @adachin0817 )と申します。今年の6月に入社し、ちょうど3ヶ月が経ちました。本日は、SREチームの立ち上げに関する0から1のプロセスと、今期の取り組みについてご紹介させていただきたいと思います。 SREチーム発足 2023年までは、バックエンドチームがインフラを担当していました。しかし、サービスの拡大に伴い、バックエンドチームのリソースが不足し、SRE的な改善が十分に行えない状況が続いていました。そ
はじめに こんにちは。株式会社ZOZOのSRE部プラットフォームSREチームに所属している はっちー と申します。 本記事では、Kubernetesクラスター上で自動カナリアリリース機能を提供するFlaggerが導入済みのマイクロサービスにおいて、手動カナリアリリースを実施する方法について紹介します。一見、矛盾するように思えるかもしれません。しかし、時にはそのような要件も発生することがあります。また、手動カナリアリリースで運用している状態からFlaggerの導入を検討している場合、導入後も念のために現行の
はじめに こんにちは! WEARバックエンド部バックエンドブロックの高久です。普段は弊社サービスであるWEARのバックエンド開発・保守を担当しています。 10周年を迎えた WEAR は2024年5月9日に大規模な アプリリニューアル を行いました。アプリリニューアルに伴い負荷試験を行ったので、本記事ではどのように負荷試験を計画したか事例をご紹介します。 記事は計画編と実施編の2部構成で、本記事は前編の計画編となります。後編の実施編は近日、公開予定です。 目次 はじめに 目次 背景 計画の重要性 計画の策定
はじめに Hello everyone! ワンキャリアでSREをしている渡邉(X: @PwatanabeMiki )です! 現在私はONE CAREER CLOUDの採用管理ツール(ATS)開発チームのSREを主に担当しています。6月20〜21日に開催されたAWS Summit Tokyo 2024の1日目(20日)に参加したので学びや感想についてまとめました。
はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの 山本 です。普段はZOZOMATやZOZOGLASSなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 我々のチームは、複数サービスを運用する中で障害対応の経験不足や知見共有の難しさといった課題に直面していました。そこで、半年ほど前にカオスエンジニアリングの導入を開始しました。 本記事では、カオスエンジニアリングを一過性のものではなくチームの文化として根付かせ、継続的な改善サイクルを生み出すための導入から運用まで、我々のチームで
はじめに LuupのSREチームに所属している、ぐりもお(@gr1m0h)です。 日本最大のSREカンファレンス SRE NEXT 2024 に登壇しました。このカンファレンスはSRE Loungeの運営メンバーが主体となって運営しており、今回で4回目の開催です。 私の登壇の題は「Enabling Client-side SLO」です。これまでの「Enabling SLO」の活動の一環として、クライアントサイド(iOS・Android)のSLOのを計測し始めた話を共有しました。「Enabling SLO」

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