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Datadog」に関連する技術ブログ

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G-gen の佐々木です。当記事では Google Cloud (旧称: GCP ) の Eventarc と Cloud Run を使用して、Google Cloud 上でリソースが作成されたことを通知する処理を、サーバーレスで実装していきます。 Eventarc の概要 Eventarc とは Eventarc で利用できるイベントソース Eventarc で利用できるイベントコンシューマ Cloud Run とは? 作成するもの Eventarc に必要なサービスアカウントの作成 Cloud Run
こんにちは。ECプラットフォーム基盤SREブロックの高塚と巣立( @tmrekk_ )です。 ZOZOTOWN はクラウド化・マイクロサービス化を進める中で、監視SaaSの Datadog を採用しました。この数年で多くの知見が蓄積され、今では様々なシーンでDatadogを活用しています。この記事ではそのノウハウを惜しみなく公開します。 ※本記事は、先日開催された Datadog Japan Meetup 2022 Summer にて発表した内容を書き起こして再構成したものです。 当日の発表資料 spea
こんにちは、カート決済部の佐藤です。普段はZOZOTOWNカート決済サービスの新機能開発、既存改修、運用保守を担当しております。 弊社はモノリスからマイクロサービスへのリプレイスを進めており、カート決済サービスも先日リプレイスPhase1の記事を掲載いたしました。 techblog.zozo.com 本記事ではカートリプレイスPhase1全体を振り返りつつ、リプレイスプロジェクトを進める中で苦労した点や得られた知見等の、リプレイスの裏側をご紹介したいと思います。 カート機能はECサイトの中核を担う機能であ
EKSのCoreDNSを安定させるための取り組み こんにちは。StanbyのProductPlatformグループでSREをやっている小林です。 今回はEKS環境のCoreDNSを安定稼働させるために取り組んだことを紹介します。 何が起きたのか まず前提として、当社サービスの多くはECS/Fargateで運用しており、現在EKS/FargateへFrontから段階的に移行しています。 移行についての経緯や方法については、 CloudNative Days Tokyo2021 での 登壇資料 をご覧ください
はじめに こんにちは。ブランドソリューション開発本部 WEAR部 SREの笹沢( @sasamuku )です。 FAANS はショップスタッフの効率的な販売をサポートするスタッフ専用ツールです。FAANSの一部機能は既にリリースされており全国の店舗で利用いただいております。正式リリースに向け、 WEAR と連携したコーディネート投稿機能やその成果をチェックできる機能などを開発中です。 FAANSのコンテナ基盤にはCloud Runを採用しており、昨年に SREとしての取り組み をテックブログでご紹介しまし
誰にだって作戦がある。最初にパンチを食らうまでは。 ヘビー級ボクサーとして名を馳せた、マイク・タイソン氏の言葉です。 障害における計画やマニュアルがあっても実際にできるか、衝撃を受けてもうまく動けるかどうかは試してみないとわかりません。さすがにパンチは辛いので、水かけぐらいで定期的に検証してみるのがカケハシにおける障害訓練です。 何を目的にするか 主目的としては障害対応フローの検証と学習と改善です。障害対応は数が少ないこともあり、記憶は急速に忘却され、6ヶ月もすれば対応方法を忘れてしまいます。定期的に訓練
はじめに はじめまして。イノベーションセンター所属の @sublimer です。 2021年4月に新卒として入社し、現在はWebRTCプラットフォーム 「SkyWay」 の開発・運用の業務に取り組んでいます。 また、個人開発としてWebアプリケーションを作ったり、TURNサーバー(RFC5766)をC#で実装したりしています。 他にも、自宅サーバを運用したり、ネットワーク機器を触ってみたりもしています。 ちなみに推しRFCは RFC1149 です。 今回は、現在 SkyWay Beta として提供中の新し
こんにちは、SWX3人目の熊谷(悠)です。 本稿ではDatadog Synthetic の Private Location 自体を監視する方法について記します。 プライベートロケーションとは?という方はこちら 問題 構築したプライベートロケーションが何らかの理由により停止した場合、テストが実行されなくなりますが、テスト結果がNGになっているわけではない為、アラートが発報されず、監視できていない事に気づけません。 ※2022/02/24現在Synthetic監視はメトリクスモニターのようにデータの欠落によ
こんにちは、SWX3人目の熊谷(悠)です。 Datadog Synthetic の Private Location についての連載です。 本稿では構築手順を記します。 前回:Datadog プライベートロケーションとは? - サーバーワークスエンジニアブログ 対象読者 Datadog Syntheticの概要を理解している。 Dockerの概要を理解している。 Amazon ECS on Fargateの構築が出来る。 プライベートロケーション構築 機能の有効化がまだであれば先に有効化の申請をしておいて
こんにちは、SWX3人目の熊谷(悠)です。 Datadog Synthetic の Private Location についての連載です。 本稿では概要を記します。 対象読者 Datadog Syntheticの概要を理解している。 Dockerの概要を理解している。 プライベートロケーションとは? 内部用アプリケーションの監視や、パブリックインターネットから接続できないプライベート URL の監視が行えます。 例えば、インターネットへ公開されているサービスであれば、Datadogが用意しているマネージド
はじめに こんにちは。家系らーめん好きが高じて鶏油を自分で取得するようになり、金色に輝く液体を見るだけで パブロフの犬 的に涎が止まらない、SRE部の横田です。普段はSREとしてZOZOTOWNのリプレイスや運用に携わっています。 先日、弊社の高橋が執筆したZOZOTOWNカート機能リプレイスに関する記事が公開されました。 techblog.zozo.com 本記事では、上記記事で紹介したリプレイスのキーポイントとなる、キューイングシステムに焦点を当てます。キューイングシステムをDeep Diveし、サー
こんにちは!!!スマートキャンプでエンジニアをしている吉永です! 自己紹介記事はこちら 前回の記事はこちら 私は現在、スマートキャンプの主力サービスであるBOXIL SaaS(以下、BOXIL)の開発にフロントエンド、バックエンド問わず携わっています。 恐らく新年一発目になる弊社テックブログの記事は私の記事ということで、今年もよろしくお願いいたします。 はじめに なぜパフォーマンス改善を行ったのか Core Web Vitals(以下: CWV), Lighthouseとは? CWVとは Lighthou
AWS Lambdaを使えば開発者がビジネス価値に集中できる一方、それでも今までの開発と異なるポイントに気をつける必要があります。この記事では注意したい計30個のチェックポイントを紹介します。 まずは比較的簡単で効果が出やすい部分から見ていきましょう。 🚀時間がないあなたに!すぐできるポイント10選 レビューしていてよく出てくる、比較的修正しやすい事項です。 (1) メモリサイズを設定する LambdaはメモリサイズによってCPU含めたリソースパワーが決まり、1792MBで1CPUちょうどとされています。
この記事は Enigmo Advent Calendar 2021 の15日目の記事です。 はじめに 寒さが身にしみる今日この頃、みなさん如何お過ごしでしょうか。 最近、○○エンジニアという肩書きがよく分からなくなってきたエンジニアの伊藤です。 アドベントカレンダー の時期になると年末になったんだなという実感が湧きますね。 今回は今年一番注力してやってきたMLOpsについて書いていこうかと思います。 はじめに なぜMLOpsなのか? 全体的な流れ 調査 MLOpsの定義、目標の設定 エニグモにおけるMLO
はじめに こんにちは、インフラエンジニアの 高山 です。 この記事は Enigmo Advent Calendar 2021 の 9 日目の記事です。 現在、 BUYMA をオンプレから AWS へ移行するプロジェクトを進めています。 テスト環境の移行は完了し、本番環境の移行をしようというところです。 本番環境の移行をする前に 性能的に問題ないことを確認するため、本番環境と同程度のスペックで検証環境を構築し負荷テストを実施しました。 まだ終わっていませんが、今の時点で得た知見を記事にしようと思います。 負