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Datadog」に関連する技術ブログ

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みなさんこんにちは!ワンキャリアのSREチームの中岡です。 ワンキャリアに入社して3ヶ月が経ったため、入社したきっかけなども含めて、振り返りの記事を書きたいと思います。
はじめに エンタープライズ 第一本部、2025 Japan AWS Jr. Champions の佐藤悠です。 私は Kubernetes を触る機会が多く、その中でも監視に最近興味を持っています。 監視を実現するセキュリティソリューションの中に Tetragon などが挙げられますが、この監視のベースとなっている技術にeBPFがあります。 このeBPFをEC2 インスタンス の Amazon Linux 上で動かして、その面白さと何が起きているのかを解説します。 はじめに Linuxユーザー空間/カーネ
本記事は米国時間 10 月 13 日に公開された AWS エージェンティック AI 担当バイスプレジデント スワミ・シバスブラマニアン(Swami Sivasubramanian)の署名ブログ「 Make agents a reality with Amazon Bedrock AgentCore: Now generally available 」の日本語抄訳版です。 AIエージェントをプロトタイプから、セキュリティ、スケーラビリティ、信頼性を備えた本番環境へ 2006年に AWS を立ち上げた時、私た
バックエンドエンジニアの河久保です 2日間にわたる Kaigi on Rails 2025 お疲れ様でした 今回の会場が東京駅 丸の内南口 から徒歩1分で着く会場だったので、中央線(一番丸の内寄りにホームがある)ユーザーの私としてはものすごくアプローチが良くて最高でした 次回は渋谷(神泉寄り)とのことで、 井の頭線 使うかなぁーとか考えながら帰途に就いてました 今回の聴講スタイル 今回の Kaigi on Rails では聴講したすべてのセッションを スマートフォン で録音し、終わり次第 Notebook
みなさんこんにちは!ワンキャリアで就活支援サービス「ワンキャリア」の開発を担当している佐藤(GitHub: @seiya2130 )です。 今回は、開発中に直面したパフォーマンス課題に対して、 既存のインデックスを活かしてパフォーマンスを改善した取り組み についてご紹介します。
初めに 結論 対策 最後に 初めに こんにちは。 CS2 課の山﨑です。 今回は、AWS と Datadog のインテグレーション設定をする際に、とある設定をしなかったが故に AWS の CloudTrail と CloudWatch の利用料金が高くなってしまったので、注意喚起のためのブログを執筆します。 結論 先に結論から述べると、以下のようになります。 Datadog で監視対象リージョンを絞らず、不要なリージョンまで監視してしまっていた。 Datadog が全てのリージョンの CloudWatch
はじめに LuupでSWEをしている、ぐりもお(@gr1m0h)です。 8/23に広島県で開催されたオープンセミナー2025@広島に登壇しました。 毎年テーマが変わるこのイベントですが、今年は「君はどこで動かすか?」がテーマでした。 今回は、LuupのSREチームがビジネスやサービスの特性、そしてその変化に対してどのような課題認識を持ち、どういう対応をしてきたのかをお話ししました。オブザーバビリティツールの選定やインシデント対応の仕組み作りといった具体的な取り組みを紹介しています。 https://osh
初めに 概要 前提条件 いざ実践 0. セキュリティグループ設定 1. 踏み台サーバーにアクセスし、被監視サーバーにポート転送してログインする 2. Proxy サーバーにプロキシ設定を行う 3. 被監視サーバーにプロキシ設定を行う 3-1. シェルセッション変数にプロキシ設定を行う 3-2. dnf 用に Proxy 設定を行う 4. 被監視サーバーにDatadog Agent をインストールする 5. 被監視サーバーに rsyslog をインストールし、/var/log/messages を使えるよう
こんにちは、タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷 ( @euglena1215 ) です。 GitHubマージキューTIPSシリーズ、前回までに、マージメソッドの制約やCIの高速化といったTIPSを共有してきました。今回は、マージキューのポテンシャルを最大限に引き出すためのパラメータチューニングと、そのために不可欠なキューの状態の可視化について解説します。 デプロイ効率と安定性のトレードオフ マージキューには、その挙動をコントロールするためのいくつかのパラメータが存在します。 Build c
こんにちは。ニフティ株式会社の仲上です。 今回は、先日開催された SRE NEXT 2025 での発表内容と補足情報についてご紹介します! イベント概要 先日、SRE NEXT 2025 が開催されました。 https://sre-next.dev/2025/ 当社はゴールドスポンサーとして参加し、スポンサーブースの出展などを行いました。 当社が力を入れている分野については、技術広報もさることながらコミュニティとの繋がりも重視しているのでイベントの協賛を行っています。 SREもその分野の1つで、「SRE
はじめに こんにちは!ニフティ株式会社の坂野です! 弊社は 2025年7月11日(金)と12日(土)の二日間にわたって開催された「SRE NEXT 2025」にゴールドスポンサーとしてブースを出展しました。 今回は、SRE NEXT 2025で個人的に聴講したセッションの内容の紹介と当日のニフティブースの様子についてお伝えします。 聴講セッションレポート 当日は多くの興味深いセッションが開催されていましたが、本記事では特に学びが多かった2つのセッションについてご紹介します。 複雑なシステムにおけるUser
はじめに 株式会社 AJA でバックエンドエンジニアをしている片山です。 「GitHub Actio ...
タイミーでは、Flaky Test がデプロイの妨げになることで開発効率が悪化していました この問題を解決するため、AI エージェント「Devin」を活用し、Flaky Test の検出から修正プルリクエストの作成までを完全に自動化しました 結果、CIは安定し、開発者は本来の業務に集中できるようになったことで、開発体験が向上しました こんにちは!タイミーでバックエンドエンジニアとして働いている 福井 ( bary822 ) です。 皆さんは Flaky Test に悩まされた経験はないでしょうか? タイミ
こんにちは! 株式会社スタメン 、プラットフォーム部のもりしたです。 先日、7月11日(金)から12日(土)にかけて東京のTOC有明で開催された「 SRE NEXT 2025 」にオフラインで参加してきました!SRE NEXTへの参加は今回が初めてでしたが、非常に学びが多く、充実した2日間を過ごすことができました。 sre-next.dev 参加メンバー集合写真(もりしたは写真撮影係してます) なぜSRE NEXTに参加したのか? 私はSRE業務をミッションの一つとするプラットフォーム部に所属しています。
本ブログは 2025 年 6 月 19 日に公開された Blog ” How to prioritize security risks using AWS Security Hub exposure findings ” を翻訳したものです。 re:Inforce 2025 で、AWS は強化された AWS Security Hub を発表しました。これにより、組織がクラウド環境を保護するために、重大なセキュリティ問題を大規模に優先順位付けして対応する方法を変革できます。本ブログ記事では、Security