TECH PLAY

開発プロセス」に関連する技術ブログ

309 件中 271 - 285 件目
こんにちは。 かかりつけ薬局支援システム「Pharms」 の開発を担当している熊本です。先日、 総合医療アプリ「CLINICS」 の薬局検索機能のパフォーマンスを OpenSearch の導入により改善しましたので、その経緯と結果について話していきたいと思います。 医療プラットフォームのプロダクト紹介と構成 まずは私が所属する医療プラットフォーム(以下、医療 PF)のプロダクトをご紹介します。オンライン診療をはじめ様々な医療体験を提供する患者・生活者向けのプロダクトと、医療機関における業務効率と患者体験の
こんにちは。 かかりつけ薬局支援システム「Pharms」 の開発を担当している熊本です。先日、 総合医療アプリ「CLINICS」 の薬局検索機能のパフォーマンスを OpenSearch の導入により改善しましたので、その経緯と結果について話していきたいと思います。 医療プラットフォームのプロダクト紹介と構成 まずは私が所属する医療プラットフォーム(以下、医療 PF)のプロダクトをご紹介します。オンライン診療をはじめ様々な医療体験を提供する患者・生活者向けのプロダクトと、医療機関における業務効率と患者体験の
はじめに こんにちは。プロセス改善・アジャイルコーチで、Tech Blog編集長の高橋( @Taka_bow )です。 皆さんは、2021年6月に生まれた GitHub Copilot を利用していますか? この生成AIベースのコーディング支援ツールは、コードの自動補完や生成、関数の自動生成、エラー修正支援など、開発者の作業を多面的にサポートします。 ファインディでは2023年3月から導入し、開発チーム全員が日常的に活用しています。Findy Team+で効果を測定した結果、コーディングの効率化やコミュニ
! 図を多めに記載しています。分量多めですが流し見するだけでも理解しやすくなっています。 はじめに 「イベントストーミングってなにそれオイシイの?」って人向けに、「イベントストーミングっていいかも」って思ってもらうための惹きつけをするためにまとめた記事になります。 私自身がイベントストーミング導入のため、関係者にその意義を説明する際に、作成・利用した資料の内容そのものです。イベントストーミングという手法とその意義をビジネスサイドのメンバーにも理解してもらえることを目的として記載しています。 対象読者 イベ
【写真】望月雅敏 ( もちづき まさとし )  グループ IT 統括 事業管理システム企画チーム リーダー 新卒で SIer に入社し金融系のシステム開発案件を経験。 2009 年に株式会社ポーラの情報システム部門に入社をしました。入社後はポーラのシステム開発に携わり基幹システムの改修プロジェクト等を経験したのちに 2018 年から管理職としてチーム作りにも従事しています。   こんにちは。 GDSC 採用担当です。   今回は GDSC チーム紹介ということで、事業管理システム企画チ
はじめに 「イベントストーミング」x「BDD / TDD」x「DDD」x「モブプロ / ペアプロ」を活用して開発プロセスの改善を試みた結果、得られた知見と個人の所感をまとめた記事になります。 実際に活用してみて得られた成果・知見、シナジーについてまとめています。 対象読者 イベントストーミングやBDDに興味がある方 モブプロやTDDを使ってより良いプロセスに昇華させたい方 実装チームだけでなく、ビジネスステークホルダーやQAチーム、UIUXチームなどと強調して開発を進めたい方 開発と議論しながら評価を進め
はじめに ビットキーのSoftware QCチームでは「プロダクト仕様書」を作成する取り組みを行なっています。 この活動は昨年末からトライアルとして始まりました。 現在では、Software QCチームの中にソフトウェアの仕様を明文化するチームが立ち上がり、活動が始まっています。 通常、仕様書はソフトウェアの開発プロセスに関与する関係者によって作成される文書です。 プロダクト仕様書の作成を担当するチームは企業によって異なると思いますが、ビットキーではテストプロセスの支援を行う立場であるQCが担当してい
はじめに 今回は2023年1月に株式会社ビットキーに入社しました、Software QAチーム所属のわんが担当します。 最近はありがたいことで、各プロダクトで新機能の実装が増えております。新機能の検証を従来の検証スケジュールに組み込むと、他の作業が圧迫されることがあり、また工数の不足による検証が不十分になったこともありました。 上記の課題を解決するために、新たな試みとして新機能の実装におけるQA検証を独立したプロジェクトとして取り扱うようにしました。またそれに合わせて、新たにアジャイルテストを取り入れるこ
こんにちは! ファインディの @Taka-bow です。 まもなく「開発生産性Conference 2024」が開催されます。2日目のキーノートスピーカーであるNicole Forsgren博士は、昨年はビデオ越しのご登壇でしたが、今回は来日してくださる予定です。 昨年は「SPACE:生産性フレームワーク」の研究についてご紹介いただきましたが、今回はどのようなお話を伺えるのでしょうか? ご講演のタイトルは Mastering Developer Experience: A Roadmap to Succe
Findy Team+でフロントエンドエンジニアをしている 川村( @peijun333 )です。 Findy では、フロントエンドのコード品質と安定性を確保するために Jest などのテストフレームワークを積極的に活用しています。通常、Jest は CLI から実行してテスト結果をコンソールで確認しますが、コマンドを用意する手間や、テスト経過のデバッグのために都度 console.log などでその内容を確認しなければならずとても不便です。 そこで、今回はテストの自動化とリアルタイムなフィードバックを提
本記事は、Microsoft Ignite に現地イベントに参加した出張記の(後編)です。シアトル市内での体験や Microsoft Ignite での経験についてお話しします。 前編はコチラです。
はじめに みなさん、こんにちは。エンジニアの山田です。 今年も新卒入社で 6 人のメンバーがエンジニアとして入社しており、現在も絶賛新卒研修中となっています。毎年、新卒研修はプロセスやコンテンツを見直しているのですが、今年度は初めて Quality Assurance(以下 QA)についての講座を取り入れるようにしました。 今回は講師をお願いした QA エンジニアお二人にどのようなことを念頭に講義を実施したのかをインタビューしてみました。 今年から QA 講座を新卒研修のカリキュラムとして取り入れた理由に
はじめに みなさん、こんにちは。エンジニアの山田です。 今年も新卒入社で 6 人のメンバーがエンジニアとして入社しており、現在も絶賛新卒研修中となっています。毎年、新卒研修はプロセスやコンテンツを見直しているのですが、今年度は初めて Quality Assurance(以下 QA)についての講座を取り入れるようにしました。 今回は講師をお願いした QA エンジニアお二人にどのようなことを念頭に講義を実施したのかをインタビューしてみました。 今年から QA 講座を新卒研修のカリキュラムとして取り入れた理由に
はじめに みなさん、こんにちは。エンジニアの山田です。 今年も新卒入社で 6 人のメンバーがエンジニアとして入社しており、現在も絶賛新卒研修中となっています。毎年、新卒研修はプロセスやコンテンツを見直しているのですが、今年度は初めて Quality Assurance(以下 QA)についての講座を取り入れるようにしました。 今回は講師をお願いした QA エンジニアお二人にどのようなことを念頭に講義を実施したのかをインタビューしてみました。 今年から QA 講座を新卒研修のカリキュラムとして取り入れた理由に
はじめに みなさん、こんにちは。エンジニアの山田です。 今年も新卒入社で 6 人のメンバーがエンジニアとして入社しており、現在も絶賛新卒研修中となっています。毎年、新卒研修はプロセスやコンテンツを見直しているのですが、今年度は初めて Quality Assurance(以下 QA)についての講座を取り入れるようにしました。 今回は講師をお願いした QA エンジニアお二人にどのようなことを念頭に講義を実施したのかをインタビューしてみました。 今年から QA 講座を新卒研修のカリキュラムとして取り入れた理由に