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DevOps」に関連する技術ブログ

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はじめに エンジニアとしてお仕事をしていると耳にする機会も多い言葉”SRE”  SREとは Site Reliability Engineering:サイト信頼性エンジニアリングのことです。 ……つまりなんだ?というわけで今回はSREについてお勉強したのでまとめてみました。 使用した書籍 サイトリアイラビリティワークブック ――SREの実践方法 SRE サイトリライアビリティエンジニアリング ――Googleの信頼性を支えるエンジニアリングチーム SREを学ぶ理由 現状の運用には一般的な答えがない状態です
この記事は、 NTT Communications Advent Calendar 2023 10日目の記事です。 そして、DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する9回目の記事です。 Qmonus Value Stream については、 当プロダクトの連載記事 をご覧ください。 はじめに こんにちは、イノベーションセンターの Qmonus Value Stream チームに所属している松本です。 私たちQmonus Value Stream チームのミッションはNTTコミュニケーションズおよびNT
こんにちは、Shweta Oza です。 2022年4月に、KINTOグローバル開発グループに加わりました。アプリケーション開発担当で、最近は DevOps に興味を感じています。現在の所属はクーポンチームです。 私たちのチームは、世界中のお客様/取引先向けにクーポン API の開発・管理を行っています。各種機能の開発と展開を継続的に進めています。どのプロジェクトにおいても、データのバックアップやロールバックを含むデータベースのメンテナンスは重要です。メンテナンスしておけば、新バージョンのリリース時に問題
はじめに 読書の秋とはよく言うのですが、今年は「秋」ってあったっけ?ということで、一冊も本を読んでません。 どうも、アプリケーションサービス部の森です。 2023年の締めということで、サーバーワークスメンバでAdvent Calendarでいっぱいアウトプットしよう企画を立ち上げて、 一番手として公開させてもらいます。 今回は、 DevOps について書いてみます。 私も昔は DevOps を勘違いしていましたので、その点含めてご覧いただけると幸いです。 DevOpsの勘違い DevOps と聞くと皆さん
組織が未来に対応できるようにすることは、企業のシニア・リーダーの仕事です。しかし、残念ながら未来は不透明で、急速な変化、不確実性、複雑性の時代においてはなおさらです。天気と同じように、私たちは近い将来をある程度確実に予測することができますが、先を見通すにつれて、その保証は薄れてきます。そして今日、濃い霧が立ち込め、1、2メートル先も見えないような状況になっています。では、どうすれば企業はその未来に備えることができるのでしょうか? 喩えを徹底的に打ちのめすことを終わりにして、うまくいかないことを認めざるをえ
こんにちは。みぞぐちです。 アジャイル開発のQAとして日々業務を行っています。 11/2に開催された JaSST’23 Kyushu にオンライン参加してきました。今回は「E2Eテストの自動化導入」や「継続的テスト」をテーマにした 『 テスト自動化から、 開発を支える継続的テストへ 』 というセッションについて、要点と感じたことをレポートしたいと思います。 セミナー概要 『 テスト自動化から、 開発を支える継続的テストへ 』 今回のセッションは、ある開発チームがテスト自動化の導入を皮切りに、ソ
はじめまして、株式会社メンバーズ  DevOps Lead (デブオプスリード)カンパニーの宮本です! Japan IT Week は、最新のIT製品・ソリューションが一堂に集まる、日本最大級のIT展示会です。今回は10月25日〜27日に幕張メッセで開催した、第14回目の 「Japan IT Week【秋】」 に出展いたしましたので、その感想を皆さまにお届けします! 開催概要|Japan IT Week【秋】 Japan IT Week【秋】は、IT専門展から構成されている日本最大のIT展示会です。幅広く
AWS re:Invent まであと 1 か月を切りましたが、その間も興味深いニュースが続々と発表されています。10月30日週は、私が皆様に最新情報をお知らせします! 先週のリリース 10月23日週、私の目に留まったリリースをいくつかご紹介します。 AWS re:Post – re:Post では、AWS を利用してさらなる成功を実現するのに役立つエキスパートのコミュニティにアクセスできます。 Selections では、コミュニティメンバーは集約ビューで知識を整理し、 学習パスや厳選されたコンテンツセッ
株式会社メンバーズ DevOps Lead (デブオプスリード)カンパニーの松崎です。AtCoder では ID: allegrogiken です。2019年の春からほぼ毎週コンテストに参加している程度の競技プログラミング・フリークで、普段はD言語を使って参加しています。 PG BATTLE は概ね AtCoder の団体戦・・・ということで、前々から参加してみたいと思っていたのですが、メンバーも機運も集まらない状態を2年ほど繰り返していました。今年は草の根活動を頑張り、チームとしてもスポンサーとしても参
Photo by Luke Chesser on Unsplash Introduction (This article is a translation of the Japanese article titled "MiiTel AccountのSLO: 測定と継続的な最適化の方法") I'm Kei Usami from RevComm. We develop and provide an AI-powered phone system "MiiTel" and an AI-powered onli
AI事業本部Dynalystのデータサイエンティスト長江(@nsakki55)です。今回はDynal ...
RevComm Research Dept. Development Groupの高橋典生です。先日開催された、NIKKEI Tech Talkの 【日経×コドモン×RevComm】サービスの安定性、信頼性を高めるDevOps/SREの取り組み に登壇しましたので、紹介させていただきます。 NIKKEI Tech Talkとは NIKKEI Tech Talkとは、日本経済新聞社 CDIO室が開催する技術勉強会です。毎回テーマを変えて様々なトピックで開催されています。私が登壇したのは以下の回でした。 ni
こんにちは! 株式会社ココナラのHead of Informationに任命された ゆーた(@yuta_k0911)と申します。 今回は10/26(木)にココナラが初の主催イベントを開催しますので、その告知です。 題して、「ココナラ×レアジョブテクノロジーズ+AWS 少人数エンジニア組織でサービス成長させるには?座談会」 です! https://coconala.connpass.com/event/296649/ 開催のきっかけ 昨年末にAWS社主催のクローズドイベントがあり、そこでレアジョブテクノロジ
DevOpsを語るにあたり、いきなりCI/CDパイプラインの話をするのは、本当は正しくないと思います。なぜならCI/CDパイプラインを作ることがDevOpsの目的ではないからです。 そうなのですが、話のとっかかりとして、CI/CDパイプラインが話しやすいことが多いので、まずはCI/CDパイプラインの話をさせていただきます。