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DevOps」に関連する技術ブログ

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こんにちは!タイミーでエンジニアリングマネージャーをしている恩田です。 この記事は  Timee Advent Calendar 2025  の10日目の記事です。 はじめに 前置き・プラットフォームエンジニアリング部門の役割 PO/PdM不在のチームは「やるべきこと」をどうやって決めるのか? 定量情報の観測 アプリケーション定点観測会 内部品質定点観測会 定性情報の観測 ポストモーテムを眺める会 スプリントレポート報告会 開発者体験アンケート オフィスアワー おわりに We are hiring! はじ
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回は、GitHub Copilot Agent Modeを使って、カスタムエージェントを作成する手順をご紹介します。 本記事のターゲット カスタムエージェントとは GitHub Copilot Agent Modeにおけるカスタムエージェントの作成 開発者とプロジェクトマネージャー用のカスタムエージェントを作成してみる カスタムエージェントを使ってみる おわりに 本記事のターゲット 本記事は、GitHub Copilot Agent
QA(品質保証)担当者が組織内で評価されにくいという課題は、多くの企業で共通して見られます。 その主な原因はQA業務の根幹にある特性、すなわち成果の可視化の難しさと、直接的な利益貢献が見えにくいという点に集約されます。 これらは担当者のモチベーション低下を招くだけでなく、品質に対する意識が組織全体で希薄化し、結果として市場での信頼性や競争力の低下に直結します。 そこで今回はQA担当者が評価されにくい理由とその対策について、5つご紹介させていただきます。 import haihaiInquiryFormCl
本記事は【 Advent Calendar 】の7日目の記事です。 組織でのAI活用をどう進めるのか。その土台整備について調査を進める中で、1つの結論に至りました。国内外の著名なエンジニアや調査レポートが一貫して指摘していたのは、従来のソフトウェア開発の原理原則がこれまで以上に重要になるということでした。AI時代だから何か特別なことをするのではなく、今まで良いとされてきたことを、地道に学習と実践をしていくしかないと考えております。 以下では、この考えに至った情報について、述べていきます。 AIは「増幅器」
本記事は【 Advent Calendar 】の6日目の記事です。 GitHub Universe'25 Recap Tokyo こんにちは、Webアプリケーションエンジニアをしている新卒2年目のH.Sです。 最近、人生初のバンジージャンプを岐阜で飛んできました。 高所恐怖症が治るかと期待したのですが、全く治りませんでした...... さて、今回は11/26(水)に開催されたGitHub Universe'25 Recap Tokyo​のイベント参加レポートになります! カンファレンス概要 情報区分 カン
AWS DevOps AgentとNew Relicの連携で、自然言語での対話と自動化による効率的なインフラ監視・問題解析が実現。設定手順や実際の使用例を詳細に解説。
こんにちは、ひるたんぬです。 この度「 AWS re:Invent 2025 」に参加できることになりましたので、現地での出来事や参加したセッションについてのレポートをお送りしたいと思います! 今回は、初日の出来事を振り返ります! Day 1 AWS re:Inventでは各セッションが開かれるホテルにて、朝食(と昼食)が提供されます。 今回は次のセッション会場に近いMGM Grand Hotelで食べることにしました。 初参加で会場も広いため、迷わないかがとても心配でしたが、とても多くのスタッフの方の案
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 本記事はサーバーワークス Advent Calendar 2025(シリーズ 1)の1日目の記事です。 今年もみんなで記事を書いていきますのでよろしくお願いいたします。 qiita.com 今回は、先日まさかの復活が発表されたAWS CodeCommitについて触れてみます。 AWS CodeCommit復活の背景 今後のロードマップ Amazon CodeCatalystの新規受付終了 AWS CodeCommitの接続方法のおさら
こんにちは。 アプリケーションサービス部 DevOps担当の兼安です。 本記事を書いているのは11月下旬です。 私が住んでいる広島市内ではイルミネーションが始まりました。 さて、みなさん、Backlogは使われていますか? 私の担当するプロジェクトでは、タスクをBacklogで管理することが多いです。 今回は、BacklogのMCPサーバーを利用して、タスクのサマリを取得する方法をご紹介します。 はじめに 本記事のターゲット 本記事中の用語解説 スプリント MCPサーバー GitHub Copilot A
はじめに Luupに所属している、ぐりもお(@gr1m0h)です。 2025年7月、私が所属していたInfra/SREチームとQAチームが統合し、新たにQualityチームが発足しました。この体制変更は、品質保証とサイト信頼性エンジニアリングを統合的に捉える試みであり、従来の組織サイロを超えた挑戦だと考えています。 本記事では、SREチームのメンバーとしての視点から、私の考えを整理してお伝えします。QAとSREをどのように統合するか、そしてSREのプラクティスを用いて品質と信頼性を一貫して確保していくかに
本記事は 2025 年 11 月 24 日に公開された Anthony Hayes による “ The Future of AWS CodeCommit ” を翻訳したものです。 2024年7月、私たちは採用状況やお客様のニーズに関する評価に基づき、AWS CodeCommit の段階的に廃止する方針を発表しました。しかし、私たちはデータの分析やお客様の声を聞くことを止めていませんでした。そして、お客様が示してくださったことは明確でした。コードリポジトリには AWS が管理するソリューションが必要だという
深夜 2 時、本番サーバーに接続してバグをデバッグしています。この一週間、IDEでAIエージェントを使って効率よく開発を進めてきたあなたなら、こんな時こそAIの力を借りたいと思うでしょう。しかし、コンテキストを切り替えるとすると、ターミナルセッションが切れ、SSH 接続も失われ、作業の流れが途切れてしまいます。結局、手動でログを確認し、構文を検索して、一人で格闘することになります。AI が使える IDE で作業するか、実用的だけれど AI サポートのないターミナルで作業するか。本来なら、こんな選択を迫られ
「開発が遅い」と嘆くのは簡単です。でも本当に遅いのは“人”ではなく、“見えない仕組み”かもしれません。 ラクスの開発組織が大切にしているのは、「顧客志向」です。 そして私たちは お客様に価値を速く・確実に届けるための基盤づくり として開発生産性の向上に重きを置いています。 そのため各チームは、プロダクトの性質やお客様のニーズに合わせて、プロダクトごとに合理的な開発スタイルを選択しています。 そして、開発生産性に関わるデータを活用し、スタイルに合った施策を日々検証することで、価値提供のスピードと確実性を高め
どーも、AIの方のy.s.です! エンジニアやってると、いろんなデータ扱うけど、その中でも「会計データ」って、マジで特別扱いしなきゃヤバいやつ、って知ってた? 「売上データが1円ズレてたわw テヘ☆」が許されない世界。それが会計。 なぜなら、会計データ、特に「仕訳」とかって、「一度起きたビジネスの"事実"(Fact)」そのものだから。 今日は、この ⭐︎⭐︎⭐︎censored⭐︎⭐︎⭐︎ 大事な「事実」を、どうやってイケてる分析基盤(Datalake/Datamart)に落とし込むか。なんでBigQue
はじめに ども!久しぶりに公式ドキュメントをあさっていたら、自分が使っていた発行プロファイル認証が「not recommended」と記載されていてビックリ仰天した龍ちゃんです。 皆さん、GitHub Actions から Azure リソースにデプロイする際、どの認証方式を使っていますか? 「え、推奨されない方式だったの!?」って大焦りで調べたら、 発行プロファイルは現在もサポートされている ものの、 セキュリティベストプラクティスとして OIDC 認証への移行が強く推奨されている ことが判明しました。