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組み込み」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、ドコモグループのウインターインターンシップ2023に参加した猪飼です。 普段は、大学院でマルウェアの動的解析に関する研究をしています。 「サイバー攻撃の原理を理解し、攻撃インフラ(マルウェアインフラ)を解明するセキュリティアナリスト」のポストに参加させていただきました。 この記事では、私がインターンシップで取り組んだ内容について紹介します。 NA4Secプロジェクトについて まずは、私がお世話になったNA4Secプロジェクトについて紹介します。 正式には「Network Analyt
こんにちは、ソフトクリエイトのKです。 2024年4月18日-4月19日にかけて神戸で行われた「AI Challenge day」というハッカソンに株式会社ソフトクリエイトと株式会社ecbeingの2社合同チームで参加してきました。
翻訳が必要な文章に含まれるURLや日付、時刻などの変数の取り扱いは、ローカライゼーションにおいてよくある課題です。これらの位置やフォーマットは言語によって大きく異なるため、多言語対応を同時に進めるような場面では、文字列の管理が非常に複雑になる場合もあります。 こんにちは、KINTOテクノロジーズでローカライゼーションを担当しているMayaです。本記事は、社内で多言語コンテンツを扱いつつも開発バックグラウンドはなく、それでもエンジニアと連携しながら効率的な仕組みをつくりたい!と思い悩んでいる方にぜひお役に立
この記事は NTTコミュニケーションズ Advent Calendar 2021 の19日目の記事です。 はじめに こんにちは。イノベーションセンターテクノロジー部門の田中と申します。インターネットにおける攻撃インフラ撲滅に向けた追跡活動を主に行っています。例えば、追跡中のIPアドレスは真に該当マルウェアのC2であるか、現在も活動中であるか等を OSINT を活用して精度を上げて特定していくのですが、さらに情報が必要になるケースがあります。その際に、有力な技術の1つになるのが、マルウェアやC2に与える情報
こんにちは、エンジニアの松本です。この記事はShinjuku.rs #14 において『Rustでロギングってどうすればいいんですか?』というタイトルでデモを中心に発表した内容をブログ記事としてまとめ直したものです。 Rustの標準的なロギングの仕組みとそれを実現するクレート群の使い方を解説します。 ※クレート:他のプログラミング言語でいうところの「ライブラリ」に相当する概念。ある機能を提供する再利用可能なコード群のこと。 ロギングは大切 アプリケーションを運用していくにあたって、様々な場面でアプリケーショ
FORCIAアドベントカレンダー2020 23日目の記事です。 こんにちは。アドベントカレンダー23日目の記事を担当します、エンジニアの澤田です。 昨年は Template Haskell を使ってメタプログラミングをやってみた という記事を書き、Haskell を勉強しつつ関数型言語に触れてみました。 その中で、関数型言語は並列処理との親和性が高いということを知ったので、また、違う言語に触れてみようと思い、今回は Erlang で並列プログラミングをやってみます! なお、Erlang のバージョンは E
FORCIAアドベントカレンダー2019 17日目の記事です。 検索プラットフォーム事業部エンジニアの相澤です。 普段はPostgreSQLで複数の旅行会社のデータをまとめるような処理を取り扱っています。 弊社の得意な分野はまさに旅行系の「複雑かつ膨大な」在庫・料金などのデータ処理なのですが、これを高速に扱えるのであれば、他の部分に目が行くのがエンジニアのサガ。 そこで、様々な会社から入稿される施設データの中で特に厄介なものである、「フリーテキスト入力」をなんとか綺麗にできないかと考えました。 前がたり
FORCIAアドベントカレンダー2019 14日目の記事です。 2019新卒入社の東川です。この記事ではシャッフルランチという社内交流企画で現れた最適化問題に対して、強化学習を適用した事例についてご紹介します。 ! 2019年12月時点の情報です (※記事が古いため、リンク先が失われている場合があります) シャッフルランチとは フォルシアで行っているシャッフルランチとは業務上の関わりの薄い社員同士のコミュニケーション促進のために月一回開催している社内企画であり、Slackの特定のチャンネルにjoinした参
技術本部の羽間です。フォルシアでは、主に大手旅行会社の検索システムの開発をしています。旅行業界では、旅行商品の在庫・料金が目まぐるしく変動するため、データ鮮度がとても重要です。そこで、システム間のデータ連携バッチの処理時間を少しでも短くできないかということで、Zstandard(zstd)による改善を検討してみました。 zstdとは 2015年からFacebookに所属するYann Collet氏によって開発された可逆圧縮アルゴリズムで、2016年8月にBSDライセンスでオープンソースソフトウェアとして公