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組み込み」に関連する技術ブログ

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「HTTPキャッシュを使いこなして、Webアプリを快適に」の続編です。 まだ読んでない方は、そちらを先に読んでください。 cats_dogs開発者のヒラマツです。 なんとか、HTTPキャッシュ制御の基...
この記事は NTTコミュニケーションズ Advent Calendar 2021 の19日目の記事です。 はじめに こんにちは。イノベーションセンターテクノロジー部門の田中と申します。インターネットにおける攻撃インフラ撲滅に向けた追跡活動を主に行っています。例えば、追跡中のIPアドレスは真に該当マルウェアのC2であるか、現在も活動中であるか等を OSINT を活用して精度を上げて特定していくのですが、さらに情報が必要になるケースがあります。その際に、有力な技術の1つになるのが、マルウェアやC2に与える情報
「フロー制御」の回で説明したように、輻輳制御とは途中のネットワークが溢れないようにするための仕組みです。QUICは、正確なRTT計測や、前回説明した簡潔なロス検知の機能を提供しています。このため輻輳制...
この連載も12回目を迎え、トランスポート層の魔境であるロス検知と輻輳制御に踏み入る時期が来たようです。私はこの分野の専門家ではないため、表面的な説明になってしまうと思うのですが、ご容赦ください。今回は...
デジタルデバイス黎明期のソフトウェア事情 今を遡ること30年ほど前、筆者はとある組み込みシステムの開発に携わっていたことがありました。そのシステムは電子手帳と呼ばれたスマートフォンのご先祖様のような製...
前回、QUICのストリームについて説明しました。今回は、ストリームのフロー制御についてお話しします。フロー制御はそれほど難しい機能ではないので、今回はほとんど用語整理のような内容になっております。 フ...
こんにちは、エンジニアの松本です。この記事はShinjuku.rs #14 において『Rustでロギングってどうすればいいんですか?』というタイトルでデモを中心に発表した内容をブログ記事としてまとめ直したものです。 Rustの標準的なロギングの仕組みとそれを実現するクレート群の使い方を解説します。 ※クレート:他のプログラミング言語でいうところの「ライブラリ」に相当する概念。ある機能を提供する再利用可能なコード群のこと。 ロギングは大切 アプリケーションを運用していくにあたって、様々な場面でアプリケーショ
FORCIAアドベントカレンダー2020 23日目の記事です。 こんにちは。アドベントカレンダー23日目の記事を担当します、エンジニアの澤田です。 昨年は Template Haskell を使ってメタプログラミングをやってみた という記事を書き、Haskell を勉強しつつ関数型言語に触れてみました。 その中で、関数型言語は並列処理との親和性が高いということを知ったので、また、違う言語に触れてみようと思い、今回は Erlang で並列プログラミングをやってみます! なお、Erlang のバージョンは E
FORCIAアドベントカレンダー2019 17日目の記事です。 検索プラットフォーム事業部エンジニアの相澤です。 普段はPostgreSQLで複数の旅行会社のデータをまとめるような処理を取り扱っています。 弊社の得意な分野はまさに旅行系の「複雑かつ膨大な」在庫・料金などのデータ処理なのですが、これを高速に扱えるのであれば、他の部分に目が行くのがエンジニアのサガ。 そこで、様々な会社から入稿される施設データの中で特に厄介なものである、「フリーテキスト入力」をなんとか綺麗にできないかと考えました。 前がたり
FORCIAアドベントカレンダー2019 14日目の記事です。 2019新卒入社の東川です。この記事ではシャッフルランチという社内交流企画で現れた最適化問題に対して、強化学習を適用した事例についてご紹介します。 ! 2019年12月時点の情報です (※記事が古いため、リンク先が失われている場合があります) シャッフルランチとは フォルシアで行っているシャッフルランチとは業務上の関わりの薄い社員同士のコミュニケーション促進のために月一回開催している社内企画であり、Slackの特定のチャンネルにjoinした参
はじめに プロダクト本部の r-fujimoto です。 今回は7月8日付で公開した IIJ Legs という新しいプロダクトの紹介をしたいと思います。 公式サイト: https://dev.smf....
技術本部の羽間です。フォルシアでは、主に大手旅行会社の検索システムの開発をしています。旅行業界では、旅行商品の在庫・料金が目まぐるしく変動するため、データ鮮度がとても重要です。そこで、システム間のデータ連携バッチの処理時間を少しでも短くできないかということで、Zstandard(zstd)による改善を検討してみました。 zstdとは 2015年からFacebookに所属するYann Collet氏によって開発された可逆圧縮アルゴリズムで、2016年8月にBSDライセンスでオープンソースソフトウェアとして公