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フロントエンド」に関連する技術ブログ

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こんにちは、SCSK林です! 今回は、AWSで完全にプライベート環境で実現するサーバレスAPI、S3静的ホスティングについて解説します。 エンタープライズ領域だと、クラウド導入の大きな壁となるのが『セキュリティ要件』だと感じています。 データは絶対にインターネットに出してはならない・・・ アクセスは専用線やVPN経由の閉域網に限る・・・ などなど、会社ごとに厳格なポリシーをお持ちだと思います。 本来、パブリックなアクセスを前提とするサーバーレスサービスを、いかにして閉域網の中に封じ込め、かつ安全に運用する
法人ソリューション開発課のS・Sです。 マイナビBiz / LIVING の新規開発 / 保守運用を行っております。 「開発タスクは、こなせるようになってきたけど、モヤモヤしている」 というあなたに向けて、お悩みやモヤモヤを解消するきっかけになればと思い、この記事を書いています。 自分自身、過去にモヤモヤ期を経験していて、なんとなく改善に向かえている感覚が見えてきたので、 ぜひ、体験談や考えていたことを知っていただくことで、あなたのモヤモヤの解決の一助になれれば幸いです。 内容は、モヤモヤを感じるまで、感
「アプリ開発に興味はあるけれど、具体的に何から始めればいいのか分からない」 「専門用語が多くて全体像がつかめない」と悩んでいませんか? IT業界の成長性を背景に、未経験からエンジニアを目指したり、副業として自分のサービスを作りたいと考えたりする人が増えています。 しかし、アプリ開発は単にプログラミングをすることだけではありません。 誰のどんな悩みを解決するのかという「企画」から、リリース後の「運用」まで、一連の流れを正しく理解することが、効率的なスキル習得と成功への近道です。 そこで今回はIT業界でのキャ
はじめに ビジネスdアプリ開発チームの徳原です。 私は地元の金融機関で12年間営業職として勤務した後、IT業界へキャリア転換しました。 本記事では、これまで私が転職で経験したことやキャリアの自律に向けた取り組みについて紹介します。 目次 はじめに これまでのキャリア 金融機関からIT業界へ 前職(外資コンサル)でのSE業務 キャリアを動かしたきっかけ 継続的な学習 前職のインフラ運用業務で苦戦したこと 前職のアプリ開発で苦戦したこと 現職へ転職することになったきっかけ 現職の業務とキャリアの広がり 学習の
エピソード紹介 Ep.1 – クリーンアーキテクチャとは Ep.2 – 認証方式の実践的な紹介 Ep.3 – ER設計と監査ログ Ep.4 – RepoScanner の実装とテスト Ep.5 – Copilot プロンプトを効率化 ← 今回はこちら こんな方へ特におすすめ プロンプトを使って日常のコーディング作業を自動化したい開発者 Copilotがプロジェクトの独自ルールを無視したコードを出してくるとお悩みの方 チーム開発におけるAIの活用方針をルール化したい方 Copilotにもクリーン
こんにちは!SCSKの新沼です。 VMware環境の監視において、こんな悩みを抱えていませんか? 「膨大な数の仮想マシンを、1つずつZabbixに手動登録するのは大変…」 「すべての仮想マシンにZabbixエージェントを入れる必要があるの?」 今回は、Zabbixの標準機能(VMwareテンプレート)を利用して、VMware ESXiホストおよび、その上で稼働する仮想マシン(以下VM)を全自動で登録・監視する手順をご紹介します。 1. VMware監視の仕組みと構成 設定に入る前に、ZabbixにおけるV
はじめに こんにちは、新卒一年目エンジニアの藤原です。 大学では主にメディア工学を学んでおり、プログラミング経験はあまりありませんでした。研修ではJavaをメインに学び、HTML,CSS,JavaScriptはほんの少し触れた程度です。 しかし、8月に部署に配属されて以降は、React/Next.jsを用いて社内システムのフロントエンドを開発しています。そのため、右も左も分からず、常に「分からない」が頭をよぎる毎日です。 簡単なパーツ作成から始まり、画面のデザイン取り込み、バックエンドのAPI繋ぎこみへと
この記事は、Amplify Japan User Group の池田 健人 氏 ( @ikenyal ) に寄稿いただきました。 こんにちは、AWS Community Builder 兼 AWS User Group Leaders、そしてAmplify Japan User Groupの運営メンバーであり「AWS Amplify Conference 2026 by Amplify Japan User Group」の実行委員長の池田( @ikenyal )です。 2026年1月20日(火)、Ampl
本記事は、2026年1月12日に公開された ” Building Intelligent Network Operations Agent with Amazon Bedrock AgentCore ” を翻訳したものです。 深夜2時、バージニア北部 リージョン にてお客様のトランザクション処理が失敗したというアラートが、あなたのスマートフォンに届きました。Amazon Web Services (AWS)上で画像処理プラットフォームを管理するネットワーク運用者のあなたは、複雑なアーキテクチャのトラブルシ
ランキング参加中プログラミング こんにちは。フロントエンドエンジニアをしているNokogiri(@nkgrnkgr)です。 はじめに 私たちのReactをつかったプロダクトでは Suspense をデータフェッチに利用しています。useTransition や useOptimistic も触ったことはありましたが、プロダクションでどう活かすかという解像度がまだ上がっていませんでした。 そんなとき、uhyo さんの「React 19時代のコンポーネント設計ベストプラクティス」や「Async Reactとは
こんにちは。ミイダス フロントエンドチームです。2025年度下期の中間キックオフでは、フロントエンドグループの目標とその進捗を共有しました。本記事では、その内容をもとに現在地をお伝えします。 今期のテーマは 生産性と品質の底上げ です。 派手な機能開発ではなく、UI/UXの品質を継続的に高めながら、安定してアウトプットを出し続けるための 開発基盤の整備 に重点的に取り組んでいます。
はじめに フロントエンド・バックエンド・インフラなど、様々な領域で開発に携わっている山北です。
目次 はじめに UserMatching(UM)とは QAの課題 Agent Skillsというアプローチ QA手順をSkillsに落とし込む 設計した5つのSkills Skill設計のポイント LPのQA: 表示条件のパターンを自動で網羅する シナリオの自動生成 Claude in Chromeによる自動確認を断念した経緯 ETLのQA: テストデータ設計から検証まで一気通貫 テストデータの自動設計 検証フロー 導入効果と課題 効果 課題 おわりに はじめに こんにちは、デリッシュキッチンのUserM
CATS開発部 部長 前田政春 インタビュー 広告は、企業の成長を支える重要な投資です。ただ、その成果を正しく測れなければ、次の打ち手を判断することはできません。クリックやコンバージョンの裏側では、毎秒膨大なイベントが発生しています。それらを正確に処理し、遅延なく届け、止まらない基盤として支え続けること。それがCATS開発部の大切な役割です。 今回は、広告効果計測ツールCATSとアフィリエイトASP AFADの開発組織を率いる前田政春にインタビュー。技術戦略や設計思想、そしてハイレイヤーエンジニアに期待す
こんにちは、プロダクト推進本部人事のふかしろ( @fkc_hr )です。 エス・エム・エスは先日開催されたJAWS DAYS 2026に協賛し、多くのメンバーとともに参加してきました! jawsdays2026.jaws-ug.jp イベントスタッフの皆さん、参加された皆さん、そして弊社ブースでアンケートに答えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。 今回のブログでは、当日のブースの様子と、皆さんに協力いただいたアンケートの結果を共有したいと思います。 ブースのコンセプト 弊社は複数の事業やプロ