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AWS上でデータベース (RDS) を作成 DB用のセキュリティグループを設定 Keycloak側の設定 (オプション)過去データの流し込み 内部DBからのエクスポート 外部DBへのインポート まとめ こんにちは、アプリケーションサービス本部の上田です。 以前某ソウルシリーズをまとめて購入し進めている話をしたのですが2の方をぼちぼちプレイしています。 シリーズとしては賛否両論あるようですが個人的にはゲームもプレイしやすくなっていて悪くないと思っています。道中に比べてボスが割かし簡単なのだけちょっと物足りな
はじめに こんにちは。 レバレジーズで社内向けの経営管理の基盤システム開発を行っている金栄世(キム・ヨンセ)と申します! 今回は、2026年の年明けに実施した、完全業務外・有志10名による2泊3日のAI駆動・個人開発合宿についてご紹介します。(日記調でお送りしますが、温かい目で読んでいただけると嬉しいです) レバレジーズには、業務だけでなく「ものづくりそのものを楽しむ」エンジニア文化があります。 この合宿のゴールは、「なんでもいいから、1人1つプロダクトをリリースする」。 そして結果は・・・参加者全員無事
Fiti (スワヒリ語のスラングで「最高」) AWS Student Community Kenya! 2026年 3 月 2 日週は、ケニア全国でさまざまなミートアップ、ハンズオンワークショップ、キャリアディスカッションが開催された目まぐるしくもすばらしい一週間でした。そのフィナーレを飾ったのが Meru University of Science and Technology での AWS Student Community Day です。ここでは、私の同僚の Veliswa と Tiffany によ
こんにちは。Findy Tech Blog編集長の高橋( @Taka_bow )です。 前編では、Gene Kim氏の26年にわたるDevOps研究の旅路、DORA研究によるハイパフォーマーの実態、DevOps Enterprise Summitの多彩な事例、そしてスティーブン・スピアー博士との共著『Wiring the Winning Organization』から導かれた"勝つ組織の魔法"のフレームワークとカウチのメタファーを紹介しました。 後編では、この魔法を解き放つ3つのテクニック ── 巧遅(前
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの杉山です。今週も 週刊AWS をお届けします。 新しいワークショップ Accelerating Smart Product SDLC with AI Agent Workshop Lab4 をリリースしました。このワークショップは、Kiro を SDLC (ソフトウェア開発ライフサイクル) 全体に活用し、HVAC (空調) 制御システムを題材に Kiro を用いた組込ソフトウェアやライフサイクルの長いソフトウェア開発への適用を実証します。新しい生成 AI
対象読者 copilot-instructions.md や SKILL.md をすでに書いていて、ある程度動かせている人 「毎回同じ指示を繰り返してるな」と薄々気づいている人 Instructions / SKILL をもっと賢くしたいが、何をどう変えればいいか分からない人 Agent Skills の基本(ディレクトリ構造、SKILL.md の書き方)は「 【2026年版】Agent Skills 入門 」を、設定ファイルの全体像は「 GitHub Copilot の設定ファイル5種 」を参照してくだ
ニフティには所属部署での業務のほかに、有志による社内活動が存在します。もちろん強制ではなく、それぞれが興味のある分野について、自主的に活動しています。なかには会社公認のもと予算がつき、社内業務に貢献しているケースも。業務とは別のやりがいや、自分の専門外の知見を得られることが、一つのモチベーションになっています。 その一つが、オンラインサポートチーム。オンライン会議や社内・社外イベントなど、配信関連のクオリティを向上させる目的で発足し、現在は10名ほどで活動しています。具体的な活動内容や、活動にかける思いに
こんにちはAI Shiftの村田です。3月9日(月)から3月13日(金)に ライトキューブ宇都宮 で 言語処理学会第32回年次大会(NLP2026) が開催されます。 AI Shiftが関わる3件の発表があります。 本記事では各発表の概要と、議論したいポイントについて取り上げたいと思います。 また、会期中にはサイバーエージェントのイベントで弊社CAIOの友松も登壇します。学生の皆様はぜひこちらもチェックしてみてください。 ▶ イベントページを見る 1. AI Shiftからの発表 日時 セッション タイト
こんにちは @kyo です! 2026年2月21日に開催された Go Conference mini in Sendai 2026 にて、「GoとWasmでつくる軽量ブラウザUI」というタイトルで登壇させていただきました。この記事では、発表中にいただいたフィードバックについて深掘りをして得られた知見をご共有できたらと思います。 フィードバック: 「 (*js.Value).Call は遅いので、 bind したうえで Invoke するといいですよ」 from Hajime Hoshi さん、Go製
本記事は 2026 年 3 月 3 日 に公開された「 Building a modern lakehouse architecture: Yggdrasil Gaming’s journey from BigQuery to AWS 」を翻訳したものです。 本記事は、AWS パートナーである GOStack の CEO 兼創設者 Edijs Drezovs、データアーキテクト Viesturs Kols、シニアデータエンジニア Krisjanis Beitans によるゲスト投稿です。 Yggdrasi
記事を開いていただきありがとうございます。 今回は「遊び方を教えてくれるAIチャットボット開発」をテーマに「用例」と「システム構成」を簡単にご紹介させていただきます。 開発したAIチャットボットの紹介 ワンピースカードゲームでは、お客様に向けてルールを公開していましたが、網羅的にルールを記載しているため、お客様が確認したいルールを探すのが難しいという状況でした。 今回のチャットボットではRAGという仕組みを使い、AIチャットボットがユーザーからの入力に合せて適切にルールを回答するということを実現しました。
はじめに 2024年、バンダイナムコネクサスはエンタープライズ規模のデータ基盤開発から、AIを活用した新たな開発手法まで、私たちの取り組みをTechBlogを通じて発信してきました。 この記事では、これまでリリースした主要な記事を振り返り、当社の技術的な取り組みを紹介します。 データ基盤開発プロジェクト 広告出稿のKPI最大化のためのデータ基盤開発 ~第1章 プロジェクト発足~ 広告出稿のKPI最大化を目指したデータ基盤開発プロジェクトについて、プロジェクト開始当初の課題を踏まえて、取組やシステムの概要・
概要 こんにちは、バンダイナムコネクサスの小林です。 今回は過去のブログでも取り上げた、ゲームタイトル横断分析ダッシュボードのアーキテクチャを見直したプロジェクトについてご紹介します。 2021年にローンチされたこの横断分析ダッシュボードは社内でも非常に好評で、利用者の拡大とともに出てくる様々な要望を取り込み、機能追加を行いながら運用を続けていました。 一方で、このダッシュボードを支えるデータパイプラインを運用するメンバーはごく少数であったため、限られたリソースは機能追加などのリクエスト対応に割かれること
本記事は 2026 年 2 月 23 日に公開された “ Resilience testing on Amazon ElastiCache with AWS Fault Injection Service ” を翻訳したものです。 Amazon ElastiCache は、Valkey、Memcached、Redis OSS をサポートするフルマネージドのインメモリキャッシングサービスで、99.99% の可用性を提供しながら、コスト効率の良い価格でアプリケーションのパフォーマンスをリアルタイムに向上させま
はじめに こんにちは! バンダイナムコネクサスのデータ戦略部でリードデータサイエンティストをしている原です。 データ戦略部ではグループ内事業の意思決定に貢献するために、様々な分析PJTを進めています。今回はその中から、マーケティング・ミックス・モデリング(以下、MMM) を活用しているPJTをご紹介します。 モチベーション 2022年度において、バンダイナムコグループは売上高の5.7%にあたる(1)、約570億円を広告宣伝のために投資しています。投資効果を最大化するため、多数存在する広告宣伝施策に対し、予