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GitHub」に関連する技術ブログ

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こんにちは、イノベーションセンターの松本です。普段はOffensive Securityプロジェクトのメンバーとして攻撃技術の調査・検証に取り組んでいます。 この記事では、我々のチームで開発したレッドチームフレームワーク「GHARF (GitHub Actions RedTeam Framework)」に関する取り組みと、筆者が学生時代に参加したインターンシップから入社を経て Black Hat Europe 2025 のArsenalで登壇するまでに至った道のりについて紹介します。 はじめに インターン
垣見です。 Temporary elevated access management (TEAM) for AWS IAM Identity Center (以下、TEAM)で、GitHubを使わないでCodeCommitを使う実用的なデプロイ方法をご紹介します。 初めに 前提条件 概要 deploy.shの挙動 手順 1. 管理アカウントで各種委任を行う 1-1. デプロイアカウントにIAM Identity Centerを委任する 1-2. デプロイアカウントにCloudtrailを委任する 1-3.
こんにちは! 今月も「OSSのサポートエンジニアが気になった!OSSの最新ニュース」をお届けします。 3/2、高市早苗首相が自身の名前入りの仮想通貨「SANAE TOKEN」が発行・取引されていると X に投稿し、自身や事務所と関係はなく誤解しないよう注意を呼びかけました。 高市首相名の仮想通貨に注意を 「全く存じ上げず」と投稿 https://news.yahoo.co.jp/articles/36178752c01fbee50efe23bd46332d36f34ee8b0 3/17、Linux Fou
こんにちは。ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 ファインディではClaude CodeのSkillやカスタムコマンドなどをPlugins経由で社内展開しています。 tech.findy.co.jp AIに実装を任せる場面が増えるほど、開発者は複数のタスクを並列で進めたくなります。 レビュー待ちの間に別のIssueに着手したり、hotfixを即座に対応したりが良い例です。 ファインディでもGit worktreeを活用した並列開発を実践しています。 tech.fin
はじめに こんにちは!セーフィー株式会社でサーバーサイドエンジニアをしている坂上(@Bobtaroh)です。 突然ですが、日々の開発業務の中で、「PRのCIは全てパスしたのに、マージしたらmainブランチが壊れた」なんてこと、経験したことありませんか?Git上ではテキストのコンフリクトが発生しなければマージ可能です。しかしコードの意味的な整合性が壊れ、マージ後にテストが失敗してしまうケースがあります。このような問題はSemantic Conflict(意味的な衝突)と呼ばれます。 この記事では、Seman
はじめに 医療プラットフォーム本部 プラットフォーム開発室 SREグループの吉田です。医療機関向けSaaSである CLINICS の安定稼働とシステム信頼性の向上に取り組んでいます。 CLINICSではメインDBとしてMongoDBを使用しており、以下の3つの目標を掲げて、DBM(Database Monitoring)を導入しました。 なおCLINICSでは監視・オブザーバビリティ基盤としてDatadogをすでに活用(*1)していたため、Datadog DBM(Database Monitoring)を
要約 PRのレビューコメントをAzure OpenAIで分析し、GitHub Copilotの設定ファイルを半自動で更新します AIが直接コミットしないHuman-in-the-Loop設計で、誤ったルール混入を防げます gpt-5-miniなら1回の分析コストは1円未満。Before/Afterで実際にGitHub Copilot Code ReviewのPRレビュー精度が変わることを確認しました はじめに こんにちは、サイオステクノロジーの藤井です。 Pull Requestのレビューをしているときに
Amazon S3 の一般提供が開始されたのは、20 年前の先週にあたる 2006 年 3 月 14 日でした。 Amazon Simple Storage Service は、クラウドインフラストラクチャを定義した基礎的なストレージサービスだと考えられがちですが、シンプルなオブジェクトストレージサービスとして始まった S3 は、今でははるかに広い範囲と規模を備えたサービスへと成長を遂げました。 2026 年 3 月現在、S3 には 500 兆を超えるオブジェクトが格納されており、何百エクサバイトものデー
エピソード紹介 Ep.1 – クリーンアーキテクチャとは Ep.2 – 認証方式の実践的な紹介 Ep.3 – ER設計と監査ログ Ep.4 – RepoScanner の実装とテスト Ep.5 – Copilot プロンプトを効率化 ← 今回はこちら こんな方へ特におすすめ プロンプトを使って日常のコーディング作業を自動化したい開発者 Copilotがプロジェクトの独自ルールを無視したコードを出してくるとお悩みの方 チーム開発におけるAIの活用方針をルール化したい方 Copilotにもクリーン
はじめに:AIと業務システムをどうつなぐか 生成AIやAIエージェントの活用が進む一方で、「AIを業務システムとどう連携させるか」は、依然として難しいテーマです。 単にチャットベースでLLMに問い合わせるだけでなく、AIエージェントが業務データを参照し、判断し、自律的に成果物を生成するためには、AIと既存システムの間に適切な接続構造が必要になります。 iPaaSである MuleSoft は、従来からシステム間連携の基盤として利用されてきましたが、近年は生成AIとの連携を意識した機能拡張が進んでいます。本記
生成AI初心者エンジニアが3ヵ月でAI駆動開発を習得するまで こんにちは。LIFULL HOME'S の CRMで開発を担当しているソンです。 2025年4月に復職してから、業務では生成AIをほぼ使ったことがない状態でしたが、社内ではAI活用や導入が活発に進み始めていました。エンジニアチーム内ではAI活用の開発手法を学ぶ社内研修が行われており、自分も参加して実際にAIを活用した開発を経験できていました。そしてAI活用開発プロジェクトの担当になったとき、本格的に生成AIを利用した開発を始めようとしていました
ども!最近 GitHub Wiki の管理に頭を悩ませている龍ちゃんです。 既製アクション 1 本と YAML 30 行で、 docs/wiki/ を GitHub Wiki に自動同期できる仕組みを作ったので共有しますね。 皆さん、GitHub Wiki 使っていますか? 複数のドキュメントを参照したいときはすごく便利なんですが、管理が面倒だったりしますよね。Wiki の情報って完全に人間向けのコンテキスト情報で、あった方がいいのはわかっているんですけど、そんな作業は後回しになりがちで。 最近、AI に
目次 この記事で学べること 想定読者 はじめに GitHub の Branch Protection ...
SREの藤原です。 MNTSQではセールス、コンサルティング、テクニカルサポートのメンバーなどが顧客からの問い合わせに回答する際に参照するセキュリティホワイトペーパーが存在しています。 このセキュリティホワイトペーパーを、これまではGoogle Docsにて管理していました。 これをマークダウン + GitHubリポジトリでの管理に移行したので、その事例エントリです。 Google Docsで管理する際に発生していた問題 Google Docs自体は共同編集ツールとしては非常に優れています。 一方で、社内
この記事は、Amplify Japan User Group の池田 健人 氏 ( @ikenyal ) に寄稿いただきました。 こんにちは、AWS Community Builder 兼 AWS User Group Leaders、そしてAmplify Japan User Groupの運営メンバーであり「AWS Amplify Conference 2026 by Amplify Japan User Group」の実行委員長の池田( @ikenyal )です。 2026年1月20日(火)、Ampl