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Go」に関連する技術ブログ

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こんにちは。セーフィー株式会社 エンジニア 谷口、江守です。 今回、セーフィーで初めての 社内ハッカソン を開催しました! 所属部門内に閉じた形ではありますが、事業成長とともに組織が変わっていく中で、組織活性化の手段として、また単純にハッカソンをやりたい!という個人的な思いを掛け合わせて実現させました。 その過程と実際に開催した内容をご紹介したいと思います。 ハッカソンをやりたいと思った理由 実施の承認を得る どのような形で開催するか 社内ハッカソン実施要項 目的 期間 参加者、チーム分け、作るもの 進め
はじめに こんにちは、イノベーションセンターの福田です。 今回、開発環境改善の取り組みとして GitHub Actions の self-hosted runners を AWS 上に構築しました。 この構築で得られた知見について共有します。 概要 GitHub Actions は GitHub で CI/CD を手軽に実現する機能です。 GitHub が提供している環境を利用して、 CI/CD のジョブを実行できます 1 。 一方で、ハードウェア等をカスタマイズできないため、例えば容量が大きくより速度の
こんにちは!株式会社 ラク スの@kzak_24と申します。 インフラ開発部 SRE課に所属しております。 さて今回は、 現在 アサイ ンされている新規システムの開発プロジェクトにて、フロントエンドの技術選定を担当した時の経験 をまとめようと思います。 フロントエンドは未経験だった為、色々と試行錯誤を行いました。 未経験なりにどのような基準を設けて技術選定を行なったか 、皆さまの意思決定の参考になれば幸いです。 目次 SREチームの紹介 前提 チームの背景 検討内容と採用理由 言語 / FW 状態管理 ス
はじめまして。AlphaDrive Product Division の fmatzy です。 AlphaDrive では、新規プロダクトの開発に Go を採用しています。 Go はシンプルな言語機能によって高い生産性を実現するという思想の言語です。本ブログでは、Go のシンプルな言語機能ゆえの奥深さに感動した話を紹介します。 Go における enum (っぽいもの) を実現する仕組み stringer で出力されるコードの奥深さ おわりに Go における enum (っぽいもの) を実現する仕組み Go
はじめに こんにちは!青柳と申します。バックエンドで最近Goを使うことが多くなってきていて、その中でデータを操作するときに便利だったsqlxライブラリをご紹介します。 いろいろ機能はありますが、今回は主にStructにデータを積めるScanの使用方法についてお話しします! sqlxとは Goでよく使用するライブラリとしてはdatabase/sqlという標準ライブラリが挙げられます。基本的にこちらでも問題ないのですが、データを取得したあと、構造体にそのデータを格納してクライアントに返すとき、不便なことがあり
こんにちは!BASE BANK Sectionの松雪( @applepine1125 )と清水( @budougumi0617 )です。 去る2022/08/04(木)にオンラインで開催された株式会社UPSIDERさまと株式会社Kanmuさまとの合同Meetup 「Tech Meetup 〜Goで作る決済サービス〜」にBASE BANK Sectionから2名登壇しました。 upsider.connpass.com youtu.be どんなイベント? 今回のイベントはGo×決済というテーマで、開発時の工夫
はじめに DevOpsプラットフォームの取り組みを紹介する4回目の記事です。 Qmonus Value Stream の開発チームの會澤です。 連載4回目では、Qmonus Value Streamの重要な構成要素である CUE言語 についてご紹介します。 前回の記事 では、Infrastructuer as Code (以下IaC)の課題と、Cloud Native AdapterというQmonus Value Streamチームの独自技術について解説しました。 Cloud Native Adapter
はじめに はじめまして、KINTOテクノロジーズでモビリティマーケットの開発・運用を担当しているリナです。 普段はフロントエンジニアとして、Next.jsを用いて実装しています。 この度、KINTOテクノロジーズでテックブログを始めます!! KINTOテクノロジーズ設立から約1年、弊社で取り扱うプロダクトや社員数も増え、ようやくテックブログを始めることができました👏 KINTOテクノロジーズは、年齢・性別・国籍問わず多様なメンバーが在籍しており、トヨタグループのモビリティサービスの世界展開を実現する技術集
Introduction Hello, my name is Rina and I’m involved in Mobility Market development and operation at KINTO Technologies. Usually I work as a front-end engineer implementing websites using Next.js. We are excited to announce that we are starting a KINTO Te
2022/7/21(木曜日)にオンラインで開催された「 Looker User Meetup Online #8 」に BASE BANK Dev Groupの永野(@glssmonekey)が登壇しました。 looker-japan-user-group.connpass.com イベントについて 今回のテーマは「Lookerまでのデータデリバリー、みんなどうしてる?」でした。 各社のLookerまでのデータパイプラインの構成やチーム構成など、Lookerを中心にしたデータに関する話題でわいわいしました
こんにちは。エンジニアの id:kfly8 です。 先日、技術研修のインタビュー記事を公開し、手を動かしつつ、コミュニケーションをよく取る技術研修といった主旨の内容でした。 tech.mobilefactory.jp こちらのインタビューでは具体的な研修内容は触れていませんでした。今回は、駅メモ!や駅奪取といった位置ゲームや着メロの月額コンテンツサイトなどで利用しているPerlの技術研修について紹介します。ブロックチェーン事業ではフロントエンド、バックエンドの両サイドで、TypeScriptを利用している
こんにちは。宿泊プロダクト開発部 UI開発チーム エンジニアの香西です。 半年ほど前に、一休.comとヤフートラベルで、クチコミ画像の投稿機能をリリースしました。 一休.comとヤフートラベルでは、ユーザーに画像をアップロードしてもらう機能の実装は前例が無かったため、試行錯誤しながらの開発となりました。 今回はその時の開発についてお話したいと思います。 背景 全体像 フロントエンドの実装 GraphQL のリクエスト送信 どのタイミングで画像をアップロードするか アップロード進捗状況を表示したい バックエ
2022/6/28(火)にオンラインで開催された「 新規事業プロダクト開発時の技術選定どうやった? -カケハシ×LINE×BASEの開発者が振り返る技術選定プロセスと内省- 」にBASEから2名が登壇しました。 techplay.jp イベントについて 今回登壇させていただいたイベントは新規事業プロダクト開発時の技術選定について各社の事例を紹介するものでした。主催の株式会社カケハシさまお誘いありがとうございました。 当日は弊社含めて次の3社(敬称略)の発表とパネルディスカッションが行われました。 株式会社
はじめに 上野です! 以前に「 VSCodeでGolang✖︎Next.jsの開発環境を構築してみた 」という記事を投稿したのですが、記事の内容通りの環境だと色々と不便なことが出てきたので、改めて開発環境を見直してみました。 特に不便だと感じたのが、GolangとNext.jsのコンテナが別々になっていることによって、VSCodeのWindowを二つ開かないといけないのが特に不便に感じました。どうせなら、一つのWindowでソースコードの編集できれば楽だということに気づきました… ということで
みなさんこんにちは、 電通国際情報サービス (ISID)X イノベーション 本部ソフトウェアデザインセンターの佐藤太一です。 少し前になりますが4/23に、私は Go Conference 2022 Spring において Go で RDB に SQL でアクセスするためのライブラリ Kra の紹介 というタイトルで登壇しました。 登壇時の 資料はこちら です。 このエントリでは、スライドを作成する際に私が考えていることや、情報を整理する方法について説明します。 伝えたいメッセージを作りこむ アイディア出