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Go」に関連する技術ブログ

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こんにちは、ブロックチェーンチームの id:odan3240 です。 モバファクには 「シェアナレ!」という社内勉強会制度 があります。この制度の時間を使用してゴールデンウィーク(以下GW)中に個人が趣味開発で行ったことを共有する会を開催しました。 この会は以下の LINE Engineering Blog の記事に触発されたのがきっかけでした。 engineering.linecorp.com この記事ではGW自由研究発表会の様子を紹介します。 発表概要 発表した人は6名でその概要は次の通りです。 Co
こんにちは。生産プラットフォーム開発部の中嶋です。生産プラットフォーム開発部はアパレル生産のDXを進めている部門です。具体的には服作りのIT化を含めたアパレル生産の効率化の促進と「生産支援」のシステムを主にGoで開発しています。今回はその運用の中でGoプログラムの実行時間をどのように短縮したのかを紹介します。 目次 目次 学べること・解決できること 背景 エラー発生 調査・対応 インスタンスの変更 原因 実装アプローチの見直し ゴルーチンを使ったタイムアウト処理 サンプルコード チャネルのクローズについて
製品開発グループintdashチームの呉羽です。 今回は標準化が進められているWebTransportの紹介と、実際にブラウザでの動作検証を行います。 本記事の参考資料として、Webの標準化団体W3C(World Wide Web Consortium)が公開している WebTransport Explainer を用いています。 WebTransportとは何か WebTransportとは、ブラウザとサーバー間での利用を目的とした新しい双方向通信プロトコルです。ではなぜ今さら双方向通信プロトコルなので
2022/4/28(木)にオンラインで開催された「 \非公式/ Go Conference 2022 Spring スポンサー企業4社 アフタートーク 」にBASEからも2名が登壇しました。 andpad.connpass.com イベントについて 今回登壇させていただいたイベントは先日開催された「 Go Conference 2022 Spring 」にスポンサーとして協賛していた4社で行われたイベントです。主催のANDPADさまお誘いありがとうございました。 gocon.jp 当日は弊社含めて次の4社
はじめに 上野です! 最近、GraphQL(Golang)とNext.jsを使用して簡単なWebアプリを作ったりしています。今回はこのGraphQLとNext.jsの簡単 Webアプリを作る中で構築した開発環境をご紹介していきたいと思います。 今回はVSCodeのRemote Containersを使用して構築していきます。 Golang側に関しては、ホットリロード、デバックができるようにし、Next.js側に関してはPrettierなどを入れてより開発がしやすいようにしていきます。 では、早速構築してい
こんにちは、CTOのyuji.otaniです。 2022年4月23日(土)に開催される、Go Conference 2022 Spring Onlineにて、ミイダスは Silver スポンサーを務めさせていただきます。また、当日はオンラインブースを実施する予定です。ぜひ弊社のブースに遊びに来てください。 ※本記事に使用している画像のクレジットは以下の通りです。 The Go gopher was designed by Renée French. Illustrations by tottie.
2022/4/23(土)にオンラインで開催されるGo Conference 2022 Spring Onlineにシルバースポンサーとして協賛し、2名のメンバーが登壇します。 Go Conferenceとは https://gocon.jp/2022spring/ Go Conference 2022 Spring Online Go Conferenceは一般社団法人Gophers Japanが主催し半年に1回行われるプログラミング言語Goに関するカンファレンスです。 前回 に引き続き、オンライン開催で
こんにちは。 株式会社 ラク スで先行技術検証をしたり、ビジネス部門向けに技術情報を提供する取り組みを行っている「技術推進課」という部署に所属している鈴木( @moomooya )です。 ラク スの開発部ではこれまで社内で利用していなかった技術要素を自社の開発に適合するか検証し、ビジネス要求に対して迅速に応えられるようにそなえる 「技術推進プロジェクト」 というプロジェクトがあります。 このプロジェクトで「認証」にまつわる検証を行ったので、その成果を共有しようかと思います。 なお半年前に書いた以下の記事の
はじめに こんにちは。マイグレーションブロックの藤本です。 ZOZOのマイクロサービスの開発では、以前の「 OpenAPI3を使ってみよう!Go言語でクライアントとスタブの自動生成まで! 」や「 Go言語におけるOpenAPIを使ったレスポンス検証 」の記事にもあるように、OpenAPI(Swagger)を使ってAPIの仕様を管理しています。そして私たちのチームでは、OpenAPIのYAMLからControllerのInterfaceとレスポンスオブジェクトのコードを生成して、それを実装することでAPIの
はじめに こんにちはMAMADAYSバックエンドチームのrymiyamotoです。最近エルデンリングを遊び倒しています。 MAMADAYSではアプリとWebで利用しているAPI(golang)の仕様をドキュメント化するためにSwaggerを利用しています。 導入をしてから3年以上経過したため、APIの開発運用を進める中で出てきた課題点への施策を綴っていこうと思います。 そもそもSwaggerとは? SwaggerはOpenAPIというRESTful APIの仕様を記述するためのフォーマットを使用したツール
こんにちわ!相も変わらずGolangが大好きな私、佐々木です! 今日はGolangのフレームワーク、 Ginを使っている中で独自のバリデータを作るのがとても簡単だったのでご紹介します。 Gin GinはGolangのWebフレームワークで、同じくGolangのWebフレームワーク「Martini」にインスパイアされた非常に高パフォーマンスかつ、人気のフレームワークです。 また、GithubStarも数あるGolangのWebフレームワークの中で最多となっています。 少し前のリストですが、順位の変動はなさそ
こんにちは。 電通国際情報サービス (ISID) 金融ソリューション事業部の水野です。 go言語で開発しているプロジェクトで、DIを導入する機会があったので紹介します。 開発環境 Visual Studio Code 1.64.2 go 1.17.8 なぜDIが必要なのか goと言えば go generateに典型的な自動生成をイメージされる方が多く、他の言語で良く使用されるDIコンテナとは縁が薄いと思われる方も多いのではないでしょうか。 私も実はそう考えていたクチですが、依存性を切り離して状況に応じて必
こんにちは。 電通国際情報サービス (ISID) 金融ソリューション事業部の水野です。 go言語で開発しているプロジェクトで、DIを導入する機会があったので紹介します。 開発環境 Visual Studio Code 1.64.2 go 1.17.8 なぜDIが必要なのか goと言えば go generateに典型的な自動生成をイメージされる方が多く、他の言語で良く使用されるDIコンテナとは縁が薄いと思われる方も多いのではないでしょうか。 私も実はそう考えていたクチですが、依存性を切り離して状況に応じて必
はじめに こんにちは。ECプラットフォーム部のAPI基盤ブロックに所属している籏野 @gold_kou と申します。普段は、GoでAPI GatewayやID基盤(認証マイクロサービス)のバックエンド開発をしています。 ZOZOでは、API Gatewayを内製しています。これまでも以下の記事を公開し、ご好評いただいております。ありがとうございます。 【ZOZOTOWNマイクロサービス化】API Gatewayを自社開発したノウハウ大公開! 【ZOZOTOWNマイクロサービス化】API Gatewayの可
カケハシの医薬品発注管理最適化領域の新規事業の開発を担当している木村です。今回は新しいサービスを構築する上で行った技術選定と実践方法の話をします。 技術選定に関しては、インフラ関連やライブラリなど選定した技術は多岐にわたるのですが、その中でも「なぜバックエンドでTypeScriptを導入したか」を中心にお話します。2つのチームでの技術選定に関わり、どちらもTypeScriptを導入するに至りました。2022/03時点では社内の5つのサービスでバックエンドTypeScriptが採用されていることを観測してい