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Google Cloud」に関連する技術ブログ

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こんにちは、SCSK林です! 昨今のデータ活用において、マルチクラウド環境でのデータパイプライン構築は珍しい要件ではなくなっていると思います。 今回紹介する事例でも、AWS上のシステムから発生する大量のストリームデータを、分析基盤であるGoogle Cloud(GCP)のBigQueryへリアルタイム連携するという要件がありました。 ソースとなるのは Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK)で、 当初、MSK Connectの採用を検討し
G-gen の佐々木です。当記事では、IAM 拒否ポリシーを使用して Google Cloud プロジェクトの削除を防止する方法を解説します。 プロジェクト削除の防止方法 IAM 拒否ポリシー(Deny Policy) リーエン(Lien) 拒否ポリシーとリーエンの比較 拒否ポリシーの設定手順 コンソールの場合 CLI の場合 使用する設定ファイル 組織レベルの拒否ポリシー フォルダレベルの拒否ポリシー プロジェクトレベルの拒否ポリシー Terraform の場合 拒否ポリシーの削除 プロジェクト削除の防
はじめに こんにちは!年度末ということもあり、最近はもっぱら業務に追われているなーがです。今回は業務でAzure FunctionsからVertex AIのClaudeモデルを呼び出す機会があったので、その設定手順をまとめてみました。 AnthropicのClaudeモデルは直接Anthropic APIを使う方法が一般的ですが、Google Cloud Vertex AIを経由して利用することもできます。既にGCPを利用している組織であれば、Vertex AI経由のほうがIAMによるアクセス管理や既存の
はじめに ビジネスdアプリ開発チームの徳原です。 私は地元の金融機関で12年間営業職として勤務した後、IT業界へキャリア転換しました。 本記事では、これまで私が転職で経験したことやキャリアの自律に向けた取り組みについて紹介します。 目次 はじめに これまでのキャリア 金融機関からIT業界へ 前職(外資コンサル)でのSE業務 キャリアを動かしたきっかけ 継続的な学習 前職のインフラ運用業務で苦戦したこと 前職のアプリ開発で苦戦したこと 現職へ転職することになったきっかけ 現職の業務とキャリアの広がり 学習の
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社第1開発部の高牟禮です。 昨今、AI を活用したコーディング支援ツールが急速に普及しています。 Google が提供する AI 開発ツールにも様々なものがあり、最近では Jules なども話題に上がりますが、本格的に「 AI エージェントを活用した開発」を自身の開発環境に組み込む際、公式ブログでも比較されている以下の2つのツールが非常に強力な選択肢となります。 Google Antigravity: Google が提供する AI ネイティブな統合開発環境(ID
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社第1開発部の高牟禮です。 昨今、AI を活用したコーディング支援ツールが急速に普及しています。 Google が提供する AI 開発ツールにも様々なものがあり、最近では Jules なども話題に上がりますが、本格的に「 AI エージェントを活用した開発」を自身の開発環境に組み込む際、公式ブログでも比較されている以下の2つのツールが非常に強力な選択肢となります。 Google Antigravity: Google が提供する AI ネイティブな統合開発環境(ID
はじめに はじめまして、竹浪と申します。2025年8月にカケハシへエンジニアとして入社しました。 現在は Pocket Musubi チームに所属しています。この記事では、入社の経緯や、半年間で感じたことをお伝えできればと思います。 自己紹介・これまでの経歴 1999年に専門学校を卒業後、SI系の会社でエンジニアとしてのキャリアをスタートしました。翌年にはフリーランスに転向し、その後メガベンチャーを含むWeb企業を経て、複数のスタートアップでの開発にも携わってきました。 技術スタックとしては Go、Jav
こんにちは、クラウドエース株式会社 技術本部 第三開発部の宮川です。 2026 年 3 月の「Agentic AI Summit '26 Spring」開催が目前に迫っています。今回のサミットが掲げるテーマは「生成から実行(Agentic)へ」。 AI が自律的に業務を完結させる時代の到来です。 3 月のサミットの前に、改めて 2025 年 秋に開催された「AI Agent Summit ’25 Fall」の内容を振り返ってみたいと思います。AI 活用は「生成」から、自律的に行動する「エージェント(Age
こんにちは、クラウドエース株式会社 技術本部 第三開発部の宮川です。 2026 年 3 月の「Agentic AI Summit '26 Spring」開催が目前に迫っています。今回のサミットが掲げるテーマは「生成から実行(Agentic)へ」。 AI が自律的に業務を完結させる時代の到来です。 3 月のサミットの前に、改めて 2025 年 秋に開催された「AI Agent Summit ’25 Fall」の内容を振り返ってみたいと思います。AI 活用は「生成」から、自律的に行動する「エージェント(Age
「Google Cloud Next Tokyo」はGoogle Cloudが年に1回開催するイベントの日本版で、クラウド技術の最新情報や事例の紹介に加え多彩なワークショップなどを含み、今年は2025年8月5日(火)と6日(水)の2日間、東京ビッグサイトで開催されました。 本記事は8月5日のセッションでunerryの3名が登壇した「Vertex AIで実現:購買データ x 約1億IDの人流データによる次世代広告ターゲティング」を書き起こし風にレポートします。 (実際の発言から編集を加えています) ※人員数
こんにちは、unerry CTOの伊藤です。 2025年9月、データサイエンティスト上野優人が、北海道で開催された「情報科学技術フォーラム(FIT)」において、 「位置情報データと購買データを活用した広告セグメントの開発」 に関する発表を行いました。 今回の発表は8月の「Google Cloud Next Tokyo」での登壇に続くもので、最先端技術の実装に新卒のエンジニアが挑んだ記録でもあります。 講演内容の核心となる技術、そして若きデータサイエンティストとしての挑戦の舞台裏について、上野に話を聞きまし
TechHarmonyエンジニアブログでは、 AWS・Oracle Cloud・Azure・Google Cloud 各分野の受賞者 にフォーカスし、インタビューを通してこれまでの経歴や他の受賞者に聞いてみたいことをつないでいく「 リレーインタビュー 」をお届けしています。 第4弾は、「2025 Japan AWS Top Engineers」 を受賞された 畑 健治(はた けんじ)さん。 Japan AWS Top Engineers は、特定の AWS 認定資格を持ち、AWS ビジネス拡大につながる技
1. はじめに CCSP(Certified Cloud Security Professional)とは、ISC2が認定する国際的なクラウドセキュリティ資格です。 クラウドセキュリティに関するアーキテクチャ、データセキュリティ、インフラ/アプリケーション、運用、ガバナンスといった領域を、特定ベンダーに依存せず横断的かつ体系的に扱う点が特徴です。 私は約3か月の試験対策を行い、2025年10月にCCSPに合格しました。 本記事では、取得するメリット、試験対策、受験を通じて感じたことなどを、セキュリティコン
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社 第三開発部の小薗です。 先日、実務で Google Cloud のインスタンススケジュールを Terraform で構築しました。 インスタンススケジュールとは、指定した時間に VM インスタンスを自動的に起動・停止できる機能で、開発環境やテスト環境のコスト最適化に有効です。 構築を進める中で、ひとつ考慮が必要なポイントがありました。 インスタンススケジュールの設定は、運用中にコンソールから手動で変更したいケースがあるという点です。 例えば、「今日は作業が長引
はじめに こんにちは、クラウドエース株式会社 第三開発部の小薗です。 先日、実務で Google Cloud のインスタンススケジュールを Terraform で構築しました。 インスタンススケジュールとは、指定した時間に VM インスタンスを自動的に起動・停止できる機能で、開発環境やテスト環境のコスト最適化に有効です。 構築を進める中で、ひとつ考慮が必要なポイントがありました。 インスタンススケジュールの設定は、運用中にコンソールから手動で変更したいケースがあるという点です。 例えば、「今日は作業が長引