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GraphQL」に関連する技術ブログ

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明けましておめでとうございます。エンジニアのミツモトです。 本年もよろしくお願いします。 ちょうど1年前、 Webアプリケーションエンジニアとしての1年目を振り返る を投稿しました。 あれから1年経過し、スタメンでの自身の役割に変化があったので、今回はその事をお伝えします。また、プライベートでは個人開発が進んだ1年だったので、そのことについても触れたいと思います。 目次 フロントエンドを担当 プロダクト・マネジメントを担当 個人開発 おわりに フロントエンドを担当 1年前はサーバーサイドエンジニアとして、
こんにちは。宿泊事業本部の宇都宮です。この記事では、GraphQLをベースに、GoとTypeScriptでスキーマを共有しながら開発を進める方法について紹介します。 この記事は 一休.com Advent Calendar 2019 の16日目の記事です。 GraphQLとは ライブラリの選定 コードファースト vs スキーマファースト Goによるサーバ実装 TypeScriptによるクライアント実装 おわりに 参考文献 GraphQLとは GraphQL は、Facebookによって開発された、Web
一休.com レストランを開発している所澤です。この記事は 一休.comアドベントカレンダー の10日目の記事です。 先日、一休.comレストランの管理画面をリニューアルしました。 この記事ではその際にAPIの実装方法として採用したGraphQLについてフロントエンド視点で利点や使い所について述べます。 GraphQLについて以下の記事がわかりやすかったです。 「GraphQL」徹底入門 ─ REST&#x3
こんにちは、開発部SREチームの西郷です。普段は生産管理のシステムやWEARのインフラに携わっています。弊社では多数のサービスでAWSを採用しており、更なる利活用と学びのため、12/2〜12/6に開催された AWS re:Invent 2019 へ参加してきました。本記事では、Keynoteの内容に加え、一緒に参加した開発部のメンバーが気になったSessionやWorkshop等についてもレポートしたいと思います。 AWS re:Inventとは Keynote KYN201: Monday Night
こんにちは。フロントエンドエンジニアの渡邉です。 先日参加した勉強会でAWS AmplifyについてのLTを聞き、興味が湧いたので、実際に使ってみました。 その詳しい内容と感じたことについて紹介します。 目次 Amplifyとは Amplifyによる公開 セットアップ 実装 Webアプリを公開 AppSyncとは AppSync導入 queries mutations おわりに Amplifyとは AWS を使用したスケーラブルなモバイルアプリおよびウェブアプリの作成、設定、実装を容易にします。Ampli
スマートキャンプのエンジニア瀧川です。 弊社では昨年からエンジニア合宿を企画していまして、今年は10月15日から17日までの2泊3日で実施しました! 合宿のテーマや全体感は別記事でまとめるかなと思いますが、3日の限られた時間で1チーム(4人)1つのプロダクトを作り、成果として発表する必要がありました。 この条件だとあまり技術的なチャレンジもできないな...と感じてはいたのですが、どうしてもチーム内でGraphQL触りたい欲求が高まってしまったので、なんとか負荷があまりかからない形で導入できないか調べて見つ
スマートキャンプのエンジニア瀧川です! 先日、 B2B SaaSエンジニアMeetup - SharingIssues というイベントを弊社で開催させていただきました。 様々なつながりから発表枠も埋まり、参加者も当初想定20人でしたが、 結果40名強 もの方にお越しいただき、とても充実した会だったと感じています。 私も主催者側ではあるものの、発表が面白く聞き入っていたので、 今回は一参加者としてのレポートを公開しようと思います! ちなみにイベントの概要は以下で紹介しています。 定期開催予定なので、ご興味あ
はじめに 4/18〜4/20に開催されたRubyKaigiに、スタメンエンジニア @mmoto99299415 (写真左) と @uuushiro (写真右)の2名で参加してきました。そのレポート記事になります。 セッション いくつか気になったセッションを紹介します。 1日目 Building Serverless Applications in Ruby with AWS Lambda AWS SDK for Ruby チーム の@alexwwoodさんによるセッションでした。 柔軟性・スケーラビリティ
こんにちは、サーバーサイドエンジニアの竹若です。今回GraphQLにおけるエラーハンドリングを調査、Ruby on Railsと graphql-ruby を使って実装する機会があったので、そこで得られた知見を共有させていただきたいと思います。(なお今回の実装はプロダクション環境には出ていません) GraphQLの仕様とプラクティス それではまず初めに、GraphQLが仕様に定めているレスポンスの返し方を見ていきましょう。 レスポンスのフォーマットに関するプラクティス GraphQLのプラクティスの1つに
株式会社リビルドの嘉数です! 2019/01/25(金)に大阪で開催された【大阪】Laravel LTというイベントに参加し、弊社の鈴木と嘉数とでLTをしてきました。 宮崎に続き、初の大阪! 今回は日程の都合上あまりゆっくりできませんでしたが、現地の方が勧めてくれたお店でたこ焼きとミックスジュースを美味しくいただくことができたので良かったです。 以下はイベント詳細ページになります。 【大阪】Laravel LT 2019/01/25 - connpass LT! 発表者は4人で、それぞれがLaravelに
この記事は mediba Advent Calendar 2018 4日目の記事です。 おはようございます。 こんにちは。 こんばんわ。 創造部 新米部長 尾野です。 弊社の社員が運営メンバーとして参画している、 「BIT VALLEY -INSIDE-」というコミュニティにてお話させてもらった内容を中心に書き記します。 その時の模様は @samuraiRed さんにブログにしていただきました。 嬉しい限りです。 https://blog.samuraikatamaris.red/entry/201810
Kotlin Fest2018参加レポート 福岡研究所の渡辺(しかじろう @shikajiro)です。Kotlinのおっきなイベントが東京で開催されるということで福岡から飛んで✈いきました。 福岡でもFukuoka.ktという名前で過去に2回ほどイベントを主催しており、KotlinFest主催の太郎さんに登壇していただいたこともありました。僕自身3か月ほどKotlinから離れてましたが、直近の技術情報などをフォローできたらいいなと思い参加しました。 KotlinFestとは 2018/08/25(土)に開
こんにちは。スタートトゥデイテクノロジーズ新事業創造部の id:takanamito です。 今日はVASILY時代から活用されているOpenAPI(Swagger)の定義からRubyのクラスを自動生成するgemを作ったので、その紹介をしようと思います。 Swaggerの定義と実際のAPIが返すレスポンスの内容がズレている 弊社ではVASILY時代からSwaggerの導入が進んでいましたが、徐々に「Swaggerの定義と実際のAPIが返すレスポンスの内容がズレている」といった問題が発生しはじめていました。
皆さま、明けましておめでとうございます。2018年になりました。個人、企業ともに新しいチャレンジを行っていく計画を立てるのに良い時期です。そこで、APIという視点において今年はどんな年になるのか紹介したいと思います。 ECサイト オンライン決済において、PCI DSSへの準拠が求められています。これは商品売買に限らず、クレジットカードを入力するような決済処理全般において対応が必要です。これは2018年03月までに対応が必要になります。 PCIDSSとは|日本カード情報セキュリティ協議会 従来、購入者がWe
APIはシステム連携で使われるため、一度開発してから頻繁に手を入れなくなるかも知れません。しかし常に新しい人たちが使っていくことを考えると、レガシー化して古い技術を使い続けるのも躊躇されます。そこで今回はAPIがレガシー化しないための方法を紹介します。 常に手を加え続ける APIは一度作って終わりではありません。むしろ放置してしまうと実装がどうなっていたのかを忘れがちで、半年や一年後にメンテナンスもできなくなります。その結果、メソッドを分けたりして、全体のバランスが悪くなります。 逆説的ですが、常にメンテ